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自己資本規制比率

自己資本規制比率

FXプライムでは、当社の毎月末の自己資本規制比率を開示しています。

 

  2010年7月末
固定化されていない自己資本 (A)
3,339
リスク相当額(C)+(D)+(E) (B)
839
 
市場リスク相当額 (C)
3
 
取引先リスク相当額 (D)
12
 
基礎的リスク相当額 (E)
823
自己資本規制比率 (A)/(B)×100
397.7%

※(A)、(B)、(C)、(D)、(E)=単位:百万円

自己資本規制比率とは

自己資本規制比率とは、FX事業者や証券会社の財務の健全性を測るための指標です。
高いほど健全性が高く、金融商品取引法では、120%以上を義務付けています。

自己資本規制比率=固定化されていない自己資本÷リスク相当額X100

という算式で算出されます。


「固定されていない自己資本」とは、純資産の部に負債の部の直接将来の支出を伴わないもの(一般貸倒引当金等)を加え、資産の部の直接将来の収入を伴わないもの(固定資産、繰延資産、預託金、前払費用等)を控除したものをいいます。

 

当社が抱える「リスク相当額」には、大きく分けて3種類あります。
  1. 市場リスク相当額
  2. 取引先リスク相当額
  3. 基礎的リスク相当額

 

「1.市場リスク相当額」は、通貨ごとの売り、買いのポジションのいずれか多い額に8%を乗じた額です。

「2.取引先リスク相当額」は、取引先との売掛金、未収入金等にそれぞれのリスク・ウェイト率を乗じた額です。

「3.基礎的リスク相当額」は、計算月の前々月以前1年間の営業費用(販売費及び一般管理費、金融費用)の合計額に4分の1を乗じた額です。(一部例外あり)

 

※この説明は、自己資本規制比率の概要をご理解頂くため、大まかな話にとどめています。詳細は金融商品取引法第46条、金融商品取引業等に関する内閣府令第176〜179条、金融庁告示第59号第3〜18条等をご覧ください。

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