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FXプライムについて

セキュリティ対策

ISMS国際規格(ISO/IEC27001:2005)認証取得

当社は、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO / IEC27001 : 2005」の認証を、2007年1月に取得いたしました。昨今、顧客情報漏洩事件が頻発し、またシステムセキュリティへの脅威が高まってきている環境下、当社は外国為替保証金取引を取扱う専業会社として、他社に先駆け、システム運営、顧客情報の管理など会社の全業務において認証を取得しています。

ISMS認証登録内容

認定マーク
IS511317 / ISO/IEC27001:2005=JIS Q 27001:2006
適用規格 ISO/IEC27001:2005=JIS Q 27001:2006
認証登録番号 IS511317
認証範囲 外国為替取引、金融情報提供、及びそれに係わるシステム運営
2006年9月1日付適用宣言書 第1版
審査登録機関 ビーエスアイジャパン株式会社
認定機関 UKAS (The United Kingdom Accreditation Service)
(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)
認証登録日 2007年1月26日

 

ISMS認証取得は、情報セキュリティマネジメントシステム全般において、国際規格に合致した手法を採り入れている当社が情報資源を適切に、かつ安全に管理していることを証明するものであると確信いたします。

 

当社の経営理念の一つとして、「コンプライアンス徹底、セキュリティ管理に専心し、お客様のニーズを最優先に考慮した良質な金融サービスを提供する」ことでありますが、その理念を実現してお客様からの信頼を獲得するため、内部管理体制を強化し、情報資産や顧客情報に対して適切なセキュリティと安全対策を講じることを最重要施策として、全社を挙げ取り組んでいます。

 

当社は、又、ウェブサイト上の個人情報管理に関する世界基準である「TRUSTeシール」を2004年7月に国内業界では初めて取得しており、顧客情報に対する適切な安全対策の確保及びセキュリティに関する脅威からの保護を行っております。

「ISO/IEC 27001:2005」とは?

情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:以下ISMSとする)は、認証を希望する組織と利害関係を持たない第三者(経済産業省の外郭団体である(財)日本情報処理開発協会 (JIPDEC)およびThe United KingdomAccreditationService(UKAS)によって指定された審査登録機関)によって審査が行われる第三者認証制度です。

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