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為替の「相場」を相手とした取引ですので、投資金額以上の損失発生リスクを完全に回避することはできません。 相場を揺るがすような事件や不測の事故等がいつ発生するかは分かりませんね。このため、健全なリスク管理を徹底し、想定外の損失拡大を未然に防ぐ工夫が必要です。 |
「健全なリスク管理手法」の例として、 |
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「自動損切り制度」とは何ですか? |
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多くのFXの取扱会社は、「お客様の損失拡大防止」のためにリスク管理制度を採っています。
リスク管理制度の一つとして、「自動損切り制度」が挙げられます。この制度は、「損失額がある一定の水準に達した時点で、強制的に損切りしてしまう」というものです。 |
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代表的な「自動損切り制度」として、2種類あります。
ひとつは、FXプライム以外の多くのFX取引会社が採用している、「純資産額が、一定の水準まで減ってしまった段階で強制的に損切りしてしまう」というものです。 例えば、はじめ君があるFX取引会社に100万円預け、その内40万円を取引保証金として使ってドルを買ったとします。 はじめ君がその後実際にドルを売却しない限り損益は確定しませんが、ドル円の為替レートの変動によって「評価」損益(未実現損益)は変わっていきますね。 ※この時、預け入れている金額と評価損益金額の合計を「純資産額」といいます。 |
はじめ君の選んだFX取引会社では、はじめ君の純資産額(預け入れ金額+評価損益)を一定時間置きに計算し、純資産額が「取引に必要な保証金額の40%(40万円×40%=16万円)」に達した時点で、強制的に損切りを行います。
長期的な運用で、最初から「評価損が膨らんでも、充分なお金を預けている限り外貨を自動的に保有し続けたい」と考えて投資したのであればこの制度は便利ですが、損失額は大きくなりますね。 |
一方で、FXプライムが独自に採用している「ポジション毎の自動ストップロス制度」では、「取引に使用した保証金額が一定割合(今回の例では8割)減った時点で強制的に損切り」が行われます。 |
例えば、はじめ君がFXプライムに100万円を預け、その内40万円を使ってドルを買ったとします。その後円高が進んだ場合、取引に使った保証金額(40万円)が8割減った時点で強制的に損切りされます。
ひとつ目の例と異なり、はじめ君の手元には68万円程度の保証金が残りますね。 |
どちらの「自動損切り制度」を採用しているFX取引会社を選ぶのか。これも皆さんご自身の投資スタイルに合わせて判断することが大切ですね。 |
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なるほど! 「投資」にはどのようなものでもリスクがある。 「投資を行う場合には、リスクを理解し、きちんとリスク管理をすることが大切」ということですね。 FXに対する漠然とした不安も薄れてきました! |
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お役にたてたようで、何よりです。 FXについてもっと深く知りたい!という方は、是非FXプライムホームページの「初めてのFX」もご参照ください。 |

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