(1)成行オーダー 「その瞬間」で決める!
お客様が取引レートを指定せず市場の実勢レートで売買する方式です。『選べる外貨』では、取引毎に2種類の方式のいずれかを選択できます。なお、市場の実勢レート(売値/買値)は、常に取引画面上に表示されていますので、ご確認の上お取引下さい。
■表示レート(2way)方式
当社が最新のレートをお客様に提示し、一定の有効時間内に売買の判断をしていただきます。
(お客様がレートを確認されてから売買することができますが、相場が急変している場合は有効時間内であってもオーダーが成立しないことがあります。)
■自動成立方式
最新のレートにて自動的に約定します。
(最新のレートにて常に約定しますので相場急変時でも売買チャンスを逃すことはありません。)
(2)指値オーダー 狙いをさだめる!
売買するレートを指定する方法です。
買いの場合には現在の実勢レートより低いレート(BIDよりも低いレート)を、売りの場合には実勢レートより高いレートを(OFFERレートより高いレート)お客様に指定いただきます。
例えば、実勢レートが110円00銭の時に、「115円00銭まで上昇したら5万ドルの売り」、あるいは「105円00銭まで下落したら5万ドルの買い」、とオーダーします。 |
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(3)逆指値オーダー 急な変動でもあわてない!
指値オーダーと同じく、売買するレートを指定する方式です。
しかし、指値オーダーと異なり、買いの場合には「現在の実勢レートより高いレート(OFFERレートよりも高いレート)」を、また売りの場合には逆に「実勢レートより低いレート(BIDよりも低いレート)」をお客様に指定していただきます。
例えば、実勢レートが110円00銭の時に、「115円00銭を超えたら5万ドルの買い」、あるいは「105円00銭を割ったら5万ドルの売り」、とオーダーします。
このオーダーを決済オーダーとして利用すれば、損益を確定することができます。また、このオーダーを新規オーダーとして利用することにより、新規のポジションを持つこともできます。
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逆指値オーダーは、外国為替取引の性質上、通常の市場環境においても指定レートも3銭(ポイント)程度お客様に不利な約定レートで約定されます(スリッページ)。又、値動きが荒い等市場の状況によっては、指定レートから大きく乖離したレートで約定することもあり、投資金額以上の損失を被る可能性があります。 |
(4)オー・シー・オー(OCO)オーダー 利益は逃さず 損失は抑える!
決済の場合に、指値(利食い)オーダーと逆指値(損切り)オーダーの2つのオーダーを同時に出す方式です。
これは、一方が約定した時に、約定していない他方のオーダーが自動的に取消されるオーダーです。
例えば、110円00銭でドル買いポジションを保有している時に、「115円00銭まで上昇したら5万ドルの売り(利食い)」と同時に「105円00銭まで下落したら5万ドルの売り(損切り)」というオーダーを出すことができます。
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(5)イフダンオーダー 新規から決済まで一括OK!
新規の指値オーダー又は、逆指値オーダーを出すと共に、その新規オーダーが約定した場合に有効となる決済オーダーを同時に出す方式です。
なお、決済オーダーは、指値(利食い)オーダー、逆指値オーダー、あるいはOCOオーダーから選ぶことができます。(→組合せは6種類)
イフダンオーダーの詳細
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