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要人発言 〜 相場を動かす一言
情報提供:FXプライム(株)
2009年
日付 発言者/内容
07/02 トリシェ・ECB総裁
「現在の政策金利は適切」 「6月のインフレ率マイナスは一時的な要因を反映」 「経済の落ち込み、下半期は上半期に比べ和らぐ見込み」 「商品価格高騰、労働市場低迷、保護主義台頭、世界的不均衡などが今後の下ぶれリスク」 「ECBはまだ金利の下限を決定してはいない」
07/02 べスリー・英中銀(BOE)政策委員
「大規模な景気刺激策の解除時期を判断するには時期尚早」「量的緩和の景気押し上げやデフレ回避効果を計るにも時期尚早」
07/02 スイス中銀理事
「スイス・フランの上昇に対抗し、継続的に介入する準備」
07/01 エバンズ・米シカゴ連銀総裁
「大き過ぎて潰せない問題について、体制の変革を求める」「同問題について、明確なプランで断固として臨むことはマーケットの秩序を高めるだろう」
07/01 ロマックス・元英中銀(BOE)副総裁
「英経済の危機と景気後退はまだ終わっていない」「使用収縮が景気回復を阻害する大きなリスクがある」「景気回復はV字というよりW字型の平坦でないもの」「景気刺激策の引き上げには細心の注意が必要」
07/01 ウェーバー・独連銀総裁
「2010年半ばまではプラス成長に戻らないだろう」
07/01 イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁
「米経済のリセッションは年内に終息の見通し」「米経済は現在危機を脱出しつつある可能性」「信用市場は当面逼迫した状況が続く見通し」「低インフレ率によるリスクは今後数年間続く」
 
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