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要人発言 〜 相場を動かす一言
情報提供:FXプライム(株)
2008年
日付 発言者/内容
9/4 イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁
「信用危機は深刻化しており、さらなる悪化のリスクがある」「金融システムを発端とする下揺れリスクは極めて大きい」「住宅資産の低下で消費者の支出切り詰めが窺える」「インフレは上振れリスクが高く、容認できる水準ではない」「次回の金利動向は引き下げではなく、むしろ引き上げと予想する」
9/4 フィッシャー・米ダラス連銀総裁
「住宅市場はまだ底を打っていない」「成長鈍化がインフレ抑制につながるかどうかは不透明である」「この26年間で、今の消費者物価の上昇は最悪の状態だ」
9/4 ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「ユーロは、ドルや他通貨に対して、実質的に過大評価されている」「1.44ドル台のほうが、1.60ドル台のときよりもファンダメンタルズを反映した水準といえる」
9/4 トリシェECB総裁
「最新のデータが、GDP伸び率減速を示している」「物価が成長鈍化に影響」「中長期のインフレ期待を抑えることを決意」「物価安定へ依然リスク」「しばらくの間、インフレは2%以上で留まる」
9/4 ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「金融危機の解決はまだ見えて来ておらず、まだ数年は継続の可能性高い」
9/3 ベージュブック
「米国経済は大部分の地区で鈍化してきた」「企業活動は弱く、軟調」「商品コスト高による物価上昇が見られる」
9/3 カナダ中銀声明
「現在の政策金利の水準は依然として適度に緩和気味と判断している」
9/2 スティーブンス豪中銀総裁
「理事会は今後も需要とインフレの見通しを評価し、インフレを2-3%に戻しのに必要な金融政策を実施する」
9/2 ダーリング英財務相
「英国は現在の難しい経済状態を抜け出すとの楽観的見方もある」「ポンドは下落するだろう、通貨は常に上下するものだから」
9/2 白川日銀総裁
「景気の下ぶれリスクと物価上ぶれリスクの双方に注意必要」「物価の二次的効果発生には注意が必要」「日本経済は深い調整に陥る可能性小さい」「金融緩和長期化のもたらすリスクへの注意が必要」
9/1 ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「ユーロはドルに対して、依然として過大評価されている」「最近の為替動向は、米国の強いドルスタンスの方向に一致しつつある」
9/1 シュタインブリュック独財務相
「中国金融当局の担当者と為替について議論した」「人民元相場、ユーロ相場はファンダメンタルズを反映していない」
9/1 クロズナーFRB理事
「エネルギー価格、物価上昇が世界成長減速を複雑化」「米経済はデカップリングの状態にはない」
9/1 パパデモス・ECB副総裁
「金融不安、かなりの期間続く見込み」「成長には物価安定が必要」「クレジットリスクは住宅市場の影響で上昇している」
 
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