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要人発言 〜 相場を動かす一言
情報提供:FXプライム(株)
2010年
日付 発言者/内容
02/08 イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁
「米金融政策は中国や香港にとって刺激的すぎる可能性」「米金融政策が中国や香港のバブルを膨らませ、ドルに悪影響と可能性を懸念」「中国は為替レートの調整を余儀なくされるだろう」
02/08 ブラード・米セントルイス連銀総裁
「米FRBは、2010年後半に資産を一部売却する可能性」「出口戦略において、利上げよりも資産売却が先行すべき」「今年前半の米経済成長は3%を超える見通し」
02/08 ノヴォトニー・オーストリア中銀総裁
「EU加盟国は財政規律を順守すべき」「新規制案は経済成長を阻害してはならない」「危機対応策としての共同ユーロ債発行案には反対」「流動性拡大を目的とした同債の発行案は良いアイディア」
02/05 ノヴォトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロドル相場の動きの一因は投機によるもの」「ユーロ相場に秩序を乱す動きは見られない」「ECBはギリシャの状態を深刻に受け止めている」
02/05 リッカネン・フィンランド中銀総裁
「ECBは資産バブルを避ける為に何らかの手段を加えるべきだ」
02/05 豪中銀四半期金融政策報告
「2010年12月時点での消費者物価指数(コア)見通しを2.25%から2.50%に引き上げ」「2010年6月までの1年間の成長率見通しを2.25%から2.50%に引き上げ」「失業率は5.75%がピークとなる可能性」
02/04 ホーニグ・米カンザスシティー連銀総裁
「財政赤字増加は金利の押上げ要因となる」「FOMC声明では政策金利据え置きに反対したわけではない」
02/04 トリシェ・ECB総裁
「物価の動向は今後も抑制される見通し」「理事会は緩やかな経済成長を予想」「物価は中期的に安定を維持する見込み」「当分はバランスシートの調整が景気の足かせとなる公算」
02/04 英中銀声明
「今後も資産買い入れプログラムを監視」「今後必要となれば追加の買い入れも可能」「信用状況は制限的な状態が続く」「景気は緩やかな回復が続くと見られる」
02/04 IMF ストラス・カーン・IMF専務理事
「要請あれば、ギリシャを支援」「成長は戻ったが、脆弱」
02/04 中村日銀審議委員
「量的緩和策の効果小さかった」「日本経済の本格的回復に、相応の時間が必要」「ギリシャの金利上昇など、日本の財政状況見る限り安穏としていられない」
02/03 バーナンキ・米FRB議長
「FRBは多大な試練に直面」「経済成長の再開を心強く思う」「FRBの独立性保持が必要」
02/03 ガイトナー・米財務長官
「G7では財政を持続可能軌道に乗せる施策を強調」「景気刺激策解除を急ぎ過ぎると回復を危うくする恐れがある」
02/03 欧州委員会
「ギリシャの財政健全化計画を支持」「財政赤字をGDP比3%以下に引き下げる期限を2012年末に設定」「ギリシャは、必要ならば追加的な財政措置を準備すると見ている」
02/02 ウェーバー・独連銀総裁
「独の経済成長は年内は加速せず」「独の雇用はまだ悪化する可能性がある」「財政の健全化が今年の課題」
02/02 ガイトナー・米財務長官
「現在の優先事項は経済成長と雇用促進」「成長は民間の雇用創出基盤を構築する事で実現可能」「過去10年間の様な景気拡大は不可能」
02/02 ボルカー・米経済再生諮問会議議長
「商業銀行による自己勘定取引の制限はリスク軽減に寄与」「商業銀行の自己勘定取引、投機的取引は政府、保険基金で保証されるべきではない」「商業銀行の自己勘定取引制限は、国際的なコンセンサスとすることが適切」
02/02 亀井・金融・郵政担当大臣
「ゆうちょ銀行の資金運用先を米国債と社債に広げるべきだ」
02/02 豪中銀声明
「中国当局、刺激策縮小を図っているため」「経済が改善すれば金利はさらに上昇へ」「金利は大半の借り手にとって、依然平均を下回っている」「据え置きが現時点で適切」「当面の間、据え置きが適切」
02/01 アルムニア・欧州委員
「ギリシャの財政赤字削減プログラムは実現可能」
02/01 オバマ・米大統領
「財政赤字は一晩で縮小できない」「雇用の創出に取り組む必要」
02/01 樊綱・中国人民銀行金融政策委員
「中国にとって世界的なキャリートレードは問題」「中国の預金準備率引き上げは必要であった」「中国経済の最大の懸念要因は資産バブル」
 
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