スワップポイントとは2ヶ国通貨間の金利差額のことです。 「外貨買い/円売り」の外国為替取引は、「円を借り入れ、それを元手に購入した外貨を預ける」ということと同様の効果があります。現在の金利水準を前提とすると、ドル買い/円売りの取引を行った場合、円金利よりドル金利の方が高いため、日米間の金利差を受取ることができます。逆にドル売り/円買いの取引を行った場合、金利の高いドルを借り入れ、金利の安い円を預け入れることと同じになりますので、金利差を支払うことになります。この2ヶ国通貨間の金利差額をスワップポイントといいます。
外国為替保証金取引『選べる外貨』は、スポット取引(取引日の2営業日後に資金を受渡し)をベースにした取引です。スワップポイントの受払いは、ポジションを繰り延べ(資金の受渡し期限を延長)した場合に発生します。
※ポジションを繰り延べする時間はNY時間17時(米国標準時間の場合は日本時間7時、米国夏時間の場合は日本時間6時)です。