さて、米国のサブプライムローン問題に端を発する各国の金融市場の不安定な状況を背景に、外国為替相場の変動が激しくなるとともに、インターバンク市場(銀行間取引市場)においても、重要な経済指標の発表時などを中心に流動性が低下し、スポットおよびスワップレートのスプレッドが拡大する傾向にありますが、これから迎える年末年始においては、通常でも、市場参加者が極端に減少することにより、レートのスプレッドが拡大することが過去にもあり、今年は、一段とその傾向が高まる可能性がございます。
当社は、引き続きお客様にご提示している通常のスプレッドを維持するよう努めますが、当社もカバー先金融機関から供給されるレートに基づくレートをお客様に配信していることもあり、当社がお客様にご提示するスポットおよびスワップレートのスプレッドが拡大する可能性もございますので、お客様におかれましては、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 |