9月27日(土)、当社はMOTTAINAIキャンペーン事務局主催の『企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’08(第三回)』に今年も参加いたしました。
「会議室で環境問題を語るだけではなく、MOTTAINAI賛同企業の社員が体を使ってゴミを拾う!汗を流してゴミの量と質を競う!」というこのイベントには、MOTTAINAI Lab研究員からアルピニストの野口健氏(審査委員長)、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏(大会委員長)、NPOグリーンバード代表のハセベケン氏(特別審査員)、タレントのルー大柴氏(特別審査員)なども参加。企業間でゴミ拾いの成果を競いながらも、楽しい雰囲気のなかで清掃活動を行いました。

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MOTTAINAI賛同企業30社、総勢230名が大会に参加。計5台のバスで大会の会場となった富士山青木ヶ原樹海へ向かいました。 |
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大会にはルー大柴さんも参加。”ルー語”で現場を盛り上げていただき、疲れも忘れて楽しくゴミ拾いができました。 |
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一見ゴミが無さそうに見えても、枯葉の下などにゴミが埋もれていました。何十年も前の見たことの無いような銘柄の空き缶も”発掘”しました。 |
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辺り一面に散乱していたビンやガラスの破片。このような小さなゴミが、動物たちにとって誤飲や怪我など生命に係る大きな問題となっているそうです。 |
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今回のゴミ拾いで回収されたゴミ・がれきの山。空き缶や空き瓶、建築廃材、医療廃棄物、トラックのバンパーなども捨てられていました。 |
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ゴミ拾い大会に参加した社員の声をいくつかご紹介します。
マーケッツ部員
おつかれさまでした。
出かける前は正直疲れるだけでそんなに楽しいというイメージは無かったのですが、今改めて振り返ってみると、「ん?なんか意外と楽しかったぞ」「来年は寒さ対策もしていかなきゃ、そしてもっと頑張るぞー」という思いです。
社内の輪をもっともっと拡げて、来年は是非賞を頂きましょう。
財務経理部員
MOTTAINAIゴミ拾いに参加できてよかったです。
みんなやさしい人ばかりで、自分もやさしくなりたいと思いました。
来年ももっとたくさんで参加したいですね。
業務企画部員
ゴミ拾いを楽しくできるとは思っていませんでした。
ただ、実際にゴミを拾っていると、楽しいだけではなく正直ショックも受けました。遠くから見たらあんなにきれいな富士山も、その周りはゴミだらけ・・・。「ゴミがゴミを呼んでいる」という印象を受けました。街の中でも同じだと思いますが、ゴミが一杯落ちているところに新たにゴミをポイ捨てすることにはあまり抵抗を感じなくなってしまうのかもしれません。
ゴミを捨てることに抵抗を感じるようなきれいな富士山にするためにも、非力ですが来年も是非参加したいと思います。
業務管理部員
今回参加しようと思ったきっかけは、「富士山を間近で見て見たかったから‥」というゴミ拾いとは関係のない動機でした。
でもいざゴミ拾いが始まるとゴミの多さに驚き、少しでも富士山をキレイにしたいという意識が高まりいつの間にか真剣に取り組むようになっていました。
今回初めて参加しましたが、楽しみながら出来たことがとてもよかったなぁと思いました。
企業対抗というのにも燃えますね!!来年もぜひ参加したいと思います。
カスタマーソリューション部員
休日にもかかわらず、皆さんお疲れ様でした。
CSRの一環として来年も是非積極的に参加したいですね。
(来年こそは何か賞を目指したいです。)
経営管理部員
正直、私はボランティアな柄ではなく、暇だから行ってみようか、くらいの軽いノリでの参加でした。しかし、実際に参加してみて勉強になりました。
大会運営の方にゴミ拾いの場所に案内されたときは、ほとんどゴミもないように見えたので内心「200名規模でゴミ拾いする意味あるのかな?」と思いました。しかし、実際にゴミ拾いを始めてみると、少し落ち葉をどかしたり、5cmくらい掘り返してみるとビンの割れた破片や空き缶などが出てきて、人間が長い時間をかけて環境破壊をしてきた証拠のゴミがたくさんでてきました。
ゴミを拾っている間も、例えば、今拾っているビンの破片は、バーベキューしてるときにワインなどのビンを割ってしまったとき、適当に大きい破片だけ拾って、小さな破片はそのまま放置したら、回り回ってこのようなゴミになってしまったのかな。それが結果的に微生物を殺してしまい、自然体系に影響を与えてしまったりした可能性があるんだなど、色々と考えさせられました。また、割ったその場で拾っておけば、5分で済むゴミ拾いの作業が土の中に埋まってしまうと30分もかかって土を掘り返したりして、対応が遅れれば遅れるほど作業負荷が高いことも分かりました。
と、かなり真面目なことを書きましたが、大会は、ルー大柴さんが軽快な?トークで開会式、閉会式を盛り上げるなど、普段は環境問題に興味が薄かった私のような人でも楽しめるよう工夫されていました。
このイベントを通して、自分の行動がどう変わるかはまだ分かりませんが環境問題が身近に感じるようになりました。
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