
当社は、法令遵守を第一義とし、社会的良識を持って行動します。
2009年8月3日金融庁より、「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」が公布され、外国為替保証金取引(FX取引)に対する規制が強化されました。規制に対する当社取組み状況は以下のとおりです。なお、規制詳細は以下の金融先物取引業協会HPをご参照下さい。
(金融先物取引業協会HP) http://www.ffaj.or.jp/regulation/
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1) お客様からお預かりした保証金は、全て金銭信託で区分管理することが義務付けられました。 |
<金銭信託による区分管理とは>
FX会社に倒産等の不測の事態が発生した場合においても、お客様の資産が保全されるようにするため、FX会社が信託銀行等と金銭信託契約を締結してお客様の資産を信託口座にて管理し、FX会社固有の資産とは区分して管理を行うこと。
2) ロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられました。 |
3) 取引の際、お客様から一定の保証金を預かることが義務付けられました。 |
金融商品取引業者は、個人のお客様を相手とする外国為替保証金(FX)取引において、取引所取引・店頭取引共通の規制として、想定元本の4%以上(いわゆるレバレッジ25倍以下)の保証金の預託を受けずに取引することが禁止されました。
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本内閣府令の施行により、一時的には、高い資金効率など外国為替保証金取引の妙味が損なわれることによる取引高の減少が予想されます。しかし、当社では、スプレッドの縮小、取引通貨単位の引き下げ、モバイル対応あるいは取引ツールのバージョンアップ等、お客様の利便性向上による取引高の増加を目指しており、その影響は限定的なものであると考えています。