伊藤忠グループのFXプライム「未来を育てる、プライムクオリティ」

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取引概要

強靭なシステム

世界中で24時間動き続ける外国為替市場。仮に取引をしている時にシステムが動かなくなった場合、
相場変動に対応できず収益に重大な影響を及ぼす可能性があります。
FXプライムでは、常にお客様に安定した取引システムを提供することを最重要サービスの一つと考え、
業界トップクラスのシステム環境の維持に常時努めています。

  • ・取引画面にログインできない!
  • ・売買注文が出せない!
  • ・入出金ができない!

・レートが見られない!

・注文が成立しない!

・・・など

FX業界初のダブルデータセンタ体制(当社調べ)

FXプライムでは、2つのデータセンタ間での広域負荷分散を行っており、いつでも安心してお取引いただけます。
もちろん、それぞれのデータセンタ内も「二重化電源」、「二重化ネットワーク」、「耐震設計」、「高セキュリティ」などの対策を行っています。

当社システム概念図

当社システム概念図

一般的に、データセンタ内に負荷分散装置を配置したシステムや、非常時のみに稼働する遠隔地バックアップサイトなどはありますが、
当社が導入しているダブルデータセンタ体制は、FX業界において世界的にも新しい試みです(当社調べ)。
これにより、一拠点のデータセンタ機能が完全にダウンするような地域災害が発生しても、システム全体が完全に停止する確率を大幅に低減させただけでなく、万が一、停止した場合でも復旧までの時間を大幅に短縮することを可能としました。

一般的なバックアップデータセンタのシステム概念図

一般的なバックアップデータセンタのシステム概念図

レスポンス・稼働率の開示

取引画面ログイン時のレスポンス

毎月第一金曜日に発表される米雇用統計は、為替マーケットで最も注目される経済統計です。
その発表時には、お客様のアクセス数や取引件数が急激に増加することが多くなります。
そのため、一般的には、取引システムのレスポンスが低下するなどの事態が発生しやすくなりますが、
FXプライムでは、常にスムーズにお取引できる環境の提供に努めています。

『選べる外貨』取引画面ログイン時のレスポンス

2011年3月4日(金)米雇用統計発表

  • ※レスポンス:ログインボタン押下後、取引画面に到達するまでの反応。
  • ※米雇用統計は注目される経済統計のため、その発表時は取引が集中することが多くなります。

●過去のレスポンス状況
2011年 : [1月〜2月]
2010年 : [1月〜6月] [7月〜12月]
2009年 : [1月〜6月] [7月〜12月]
2008年 : [1月〜6月] [7月〜12月]
2007年 : [1月〜6月] [7月〜12月]
2006年 : [11・12月]

高システム稼働率

高システム稼働率

取引システム稼働率

当社は情報システムの運用管理基準(※ITIL)に基づき、より高い可用性(アベイラビリティ)を追求するため「24時間365日完全監視体制」、
「計画的なシステム増強」、「二重・多重化の万全システム」等の対策を徹底し、安定した取引システムの提供に日々努めています。

  • ※ITIL(IT Infrastructure Library)は、英国及び欧州連合各国における英国政府OGC(Office of Government Commerce)の商標又は登録商標です。

【当社取引システムがIBM社で紹介されました】
「眠らないマーケット サービスもノンストップ」