民間の格付け機関がランク付けをしているので参考になります。
参考までに米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の長期債格付けではAA−になっています。(04/06/09現在)
同じAA−の国はアンドラ、台湾になっており一段格上のAAの国はイタリア、ポルトガル、スロベニア、チリ、バミューダがあげられています。
S&P社最上級のAAAには現在19の発行体(ソブリン=国)があります。
| AAA |
予定期日に当該債務を履行する能力がきわめて高い。 |
| AA |
債務を履行する能力は非常に高く、AAAとの差は小さい。 |
| A |
債務を履行する能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、状況の変化や経済環境の悪化からより影響を受けやすい。 |
| BBB |
キャッシュフロー指標は十分であるが、経済環境の悪化や状況の変化などにより、上位の格付けに比べ債務履行能力が低下する可能性がより強い。 |
(+と−は同じカテゴリー内での強弱関係を表します。) |