国が必要資金を調達するときに、国債を発行(投資家等から借金)して金利と元本を償還(借金の返済)します。
国債の発行残高と借入金などを合計した「国の債務残高」(国の借金)は約670兆円(2003年12月末現在)。
財務省の試算によれば、国債金利が来年度から今の想定(10年物で年2%)より1%高くなると3年後の2007年度の国債利払い費は想定より約3兆7000億円多くなる。
1%の金利上昇で国債の元利払い負担が年間で1兆2000億円以上膨らむとの試算ですが、それは消費税率のほぼ2%分の減収にあたります。 |