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「色々な形がありますけど、これがもちあいの形ですか。」 |
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そうですね。上がり続ける相場も下がり続ける相場もないですよね。いずれにおいても、修正場面では上値抵抗線と下値支持線に挟まれた値動きを一定期間繰り返すことがあるんです。この値動きの事を「もちあい」といいます。でも「もちあい」が続いた後は必ずどちらかに放れることになります。今まで動いてきた方向に放れるのを「中段もちあい」今まで動いてきた方向と逆に放れるのを「転換点もちあい」といいます。 |
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「なるほど。じゃあ図の1〜8は中段もちあいってことですね。」 |
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その通りです。「転換点もちあい」は次の講義で説明しますが、図1〜8は「中段もちあい」のパターンです。マドカさんも良く「三角もちあい」って言葉は聞いたことはありますよね。買い方、売り方の攻防が激しくなって、最後はどちらかに大きく動き出すというパターンですね。 |
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「もちあいは離れた方につけという相場格言もありますよね。」 |
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そうですね。マドカさんもなかなか詳しくなってきましたね。次の図も見てもらえますか。 |