| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 4/30 |
 |
尾身財務相 |
| (ブレトン仏財務相との会談で)「日本経済は着実に回復しつつある」「為替相場は市場によって決定される」「通貨は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「日本と仏のファンダメンタルズは底堅い」 |
| 4/30 |
 |
リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECB(欧州中央銀行)が金融政策を考慮する際、強いユーロは非常に重要な要素である」「インフレリスクに対する警戒を緩める根拠は存在しない」 |
| 4/27 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ユーロ高は懸念材料ではない」 |
| 4/27 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「物価の上昇力が弱くとも、経済の基調がしっかりしていれば金利を調整する」「重要なのは、長い目で物価の基調判断を行うことである」「物価上昇は緩やかではあるが、先行きは尻上がりと見込む」「金融政策のシナリオを大きく変更する必要はない」 |
| 4/27 |
 |
尾身財務相 |
| 「景気は順調な回復基調という認識に変化はない」「具体的な金融政策の内容について、政府が申し上げることは適当でない」 |
| 4/27 |
 |
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「米景気の成長ペースは鈍化している」「成長の減速とインフレの加速の両リスクが依然として見られる」「安定した金融政策が最善の策」 |
| 4/26 |
 |
ミシュキン米FRB理事 |
| 「米国の保護主義的な政策に警告したい」「市場開放は各国の成長に対して役に立つ」 |
| 4/26 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「インフレ低下を望んでいる」「サブプライムの影響は特に感じられない」 |
| 4/26 |
 |
ドッジ加中銀総裁 |
| 「カナダドルは商品価格動向に沿って動いている」「米国景気減速が長期化するリスクが存在する」「工業品価格は以前ほど下落していない」「2008年で引退する方向である」 |
| 4/26 |
 |
渡辺財務官 |
| 「外貨準備の運用会社の設立は予定していない」 |
| 4/26 |
 |
ボラードNZ中銀(RBNZ)総裁 |
| 「利上げでインフレは目標の範囲にとどまるだろう」「現在の為替相場の水準は正当化できない」「為替相場は異例の水準である」 |
| 4/25 |
 |
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「政策金利の中立化はまだ終了していない」「利上げが終了する場合には、その旨を伝える」「金利据え置きは追加利上げをしない、ということを意味しない」「ECBが成長見通しを引き上げても特段驚くにあたらない」 |
| 4/25 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「ユーロ圏は、より一層の構造改革が必要である」「ECB(欧州中央銀行)の金融政策は、経済成長をサポートしている」 |
| 4/24 |
 |
カナダ中央銀行 |
| 「インフレ見通しに対するリスクはおおむね均衡」「短期的にインフレリスクはやや上振れに傾斜」「07年及び08年のGDP見通しを下方修正」 |
| 4/24 |
 |
ロート・スイス中銀総裁 |
| 「投資家はリスクの認識を軽視している」「インフレ圧力は賃金の上昇にその兆候が見られる」 |
| 4/24 |
 |
ヒルデブランド・スイス中央銀行(SNB)理事 |
| 「スイスフラン安が物価安定を脅かすことが明らかになるならば、適切な行動をとる」「ユーロ高はスイスフランの下落の原因となった」 |
| 4/24 |
 |
オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の金利は依然として低い状況にある」「金融政策は緩和基調にある」「今後の金融政策は、経済指標のデータにより判断する」 |
| 4/24 |
 |
キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「インフレは先行き低下するであろう」「インフレ率をターゲット範囲内に持っていく」「インフレ期待に対するほとんどの指標は依然として目標に近い水準にある」「英中銀はインフレ率を目標の2%に戻すことを決意した」 |
| 4/24 |
 |
センタンス英MPC委員 |
| 「インフレ率の上昇リスクがある」「住宅市場は堅調である」 |
| 4/24 |
 |
トゥンペル・グゲレルECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ユーロ圏の景気は堅調」「インフレの上昇リスクがある」 |
| 4/24 |
 |
コステロ豪財務相 |
| 「オーストラリアのインフレ上昇は緩やかになってきており、十分抑制できる」「現在のインフレ率は、豪中銀の目標の範囲内に収まっている」「豪ドル高は輸出企業にとって痛手となる」 |
| 4/24 |
 |
尾身財務相 |
| 「日本の国債格上げは、経済ファンダメンタルズの良さや財政健全化が国際的に評価された結果であろう」 |
| 4/23 |
 |
パパデモスECB副総裁 |
| 「ユーロ圏のインフレリスクはなお上向きである」「ECBの政策は依然として緩和的と思われる」「堅実でタイムリーな行動が正当化されよう」「ECBはユーロ圏のあらゆる経済発展を非常に綿密に注視していくことになるだろう」「為替レートの問題は別個にみるべきではない」「ユーロ圏の経済の回復はより広範で磐石なものになってきた」 |
| 4/23 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「06年インフレは原油や商品価格の上昇が影響を及ぼした」「大幅な賃金上昇は価格リスクを引き起こした」「マネーサプライの拡大は価格リスクを高めた」 |
| 4/23 |
 |
藤井財務次官 |
| 「日本の外貨準備比率を変更する計画はない」 |
| 4/23 |
 |
ドラギ・イタリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の金利は緩和基調にある」「ECB(欧州中央銀行)は、インフレリスクの上昇に対して適切な行動をとる」 |
| 4/20 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ高がインフレを抑制して、政策金利の追加利上げが不要になる可能性」 |
| 4/20 |
 |
ミシュキン米FRB理事 |
| 「数年でコアインフレは2%に低下すると予想する」「サブプライム住宅ローン問題が、市場全体に与える影響は限定的である」 |
| 4/20 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「多くの米国人が、中国の貿易黒字に疑問を感じているよる」「中国は為替制度の柔軟性拡大に向け、今以上に急速に動く必要がある」 |
| 4/20 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「G7で強いドルは米国の利益であると認識した」「為替相場の行き過ぎた変動は好ましくない」「ユーロは、ユーロ圏の強い景気回復を反映している」「現状のユーロ高を懸念する必要ない」 |
| 4/20 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「為替相場の過度の変動は、望ましくない」「円レートは、日本の経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「米国は依然として、強いドルが国益であると考えているであろう」 |
| 4/20 |
 |
キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「英中銀は、インフレ率を2%に戻すことを断固として決意」 |
| 4/20 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「物価動向を注視しており、必要なら行動する」「ドイツ、ユーロ圏ともに先行きの景気見通しは堅調」 |
| 4/20 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「中国経済を含め、世界経済は順調に推移」 |
| 4/20 |
 |
シュタインブリュック独財務相 |
| 「ユーロ高がドイツの輸出企業に悪影響を与えていることほとんどない」「週末のEU会合でユーロ高を討議する可能性がある」 |
| 4/19 |
 |
ゴンサレス・パラモ・ECB理事 |
| 「ECBの政策金利、金融政策はまだ緩和的な水準にある」「インフレリスクは増大しつつあり、とくに原油、賃金、間接税があげられる」 |
| 4/19 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「現状のユーロ相場は、非常に強いわけではない」「ユーロ高は、ユーロ圏の輸出企業に対してそれほど影響を及ぼさないであろう」 |
| 4/19 |
 |
4月ECB(欧州中央銀行)月報 |
| 「インフレ率の高まるリスクがある」「ユーロ圏の金融政策は、依然として緩和基調である」 |
| 4/19 |
 |
日銀地域経済報告(さくらレポート) |
| 「すべての地域で景気は拡大または回復の動きが継続」「地域差はあるものの、全体として穏やかに拡大」 |
| 4/19 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「息の長い成長が続く可能性が高い」「経済、物価動向を入念に点検して、金融政策を適切に運営していく」 |
| 4/18 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「2007年の独経済成長は2%を超える可能性がある」「独経済は緩やかに成長を継続するだろう」「景気拡大に伴う価格上昇リスクを無視してはならない」 |
| 4/18 |
 |
オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の金融政策は依然として緩和的である」「米国経済の減速は、ユーロ圏の金融市場に影響を及ぼす可能性がある」「ユーロ高は潜在的に域内のインフレを改善する一方、成長圧迫要因となりえる」 |
| 4/18 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「市場はG7声明のメッセージを理解すべきである」 |
| 4/18 |
 |
英中銀(BOE)金融政策委員会議事録(4/4、4/5分) |
| 「7対2で政策金利の据え置きを決定」「2委員は0.25%の利上げを主張」 |
| 4/17 |
 |
ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁 |
| 「保護貿易主義は経済を妨げる」「グローバル化こそが世界経済の成長を促進するだろう」 |
| 4/17 |
 |
キミット米財務副長官 |
| 「今の円の水準については何もいうことはない」「日本の回復は世界の強い成長が鍵となる」 |
| 4/17 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「米国経済は成長を続けている」「ユーロ圏の金融環境は非常に良好に維持されている」「欧州経済は今年も景気回復が持続する」 |
| 4/17 |
 |
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「物価安定を図ることは、米FRBにとって非常に重要なことである」「インフレリスクの高まりを注視」「インフレ率は依然として高い水準にある」 |
| 4/17 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「現状のユーロ高に満足している」 |
| 4/17 |
 |
ブレア首相 |
| 「ポンド高は英国の輸出企業にとって好ましくない」「ポンド高はインフレリスクの高まりを緩和するであろう」 |
| 4/17 |
 |
ブラウン財務相 |
| 「英中銀の政策決定を今後も支持する」 |
| 4/17 |
 |
キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「インフレ率の高まりは次第に落ち着くであろう」 |
| 4/17 |
 |
リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の経済成長は、世界経済の均衡をサポートしている」 |
| 4/17 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替レートはファンダメンタルズを反映すべきで、偏った動きは控えるべきである」 |
| 4/17 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「為替市場で一方向に偏る取引のリスクを認識することは重要である」「2月エッセンG7後に株式・為替市場で広範囲に調整が起き、これを踏まえて先週G7が行なわれたが、これで十分とはとても言えない」 |
| 4/16 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「今の為替レートが問題とは思わない。ユーロは導入した諸国に安定をもたらしている」 |
| 4/16 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「NZドルは持続的に高い水準だ」「高いNZドルは輸出業者にとって、厳しい挑戦になる」「NZ経済には極めて底堅い強さがある」 |
| 4/16 |
 |
リープシャ−・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「価格の安定性リスクは上向きにみられる」「原油価格と賃金の上昇がインフレリスクになる」「ECBの金融政策はまだなお緩和的な水準にある」「為替相場は経済のファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 4/16 |
 |
フィッシャー・米ダラス連銀総裁 |
| 「利回り曲線の平たん化は、世界中の中央銀行に対する信認である」「平たん化は景気後退の前触れではない」「米国の財政赤字は深刻で、解決されなければFRBの政策やドルに影響が及ぶだろう」 |
| 4/16 |
 |
ブロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「ECBのインフレ目標は、ユーロ圏の物価を安定化する上で、ECBの信認を高めている」「FRBの透明性は格段に良くなっているが、ほかの多くの中央銀行よりは恐らく透明性は低い」 |
| 4/16 |
 |
ノワイエ・仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏のインフレ期待は安定している」「ユーロ水準は極めて魅力的なものになっている」「金融状況は投資にとって良好である」「ECBはユーロの国際化に関する限り、通貨当局者としては引き続き中立である」 |
| 4/16 |
 |
ロート・スイス中銀総裁 |
| 「スイス中銀は物価安定のために必要であれば行動をする」「スイスフランの為替水準は、経済ファンダメンタルズを逸脱した状況にある」「スイス中銀はインフレリスクを警戒している」 |
| 4/16 |
 |
藤井財務次官 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「為替相場の行き過ぎた動きは望ましくない」 |
| 4/16 |
 |
クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の追加利上げの可能性は大きい」「政策金利は依然として緩和的」 |
| 4/16 |
イタリア |
プロディ伊首相 |
| 「ユーロがこれ以上上昇しないことを望む」 |
| 4/16 |
独 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「独連銀は2007年の独経済成長見通しを引き上げる可能性がある」 |
| 4/13 |
 |
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは必要に応じて行動をする」 |
| 4/13 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「G7を前に通貨への言及は控える」「ECBはインフレ期待を抑制させている」「通貨に対するメッセージは前回のエッセンG7で示されたとおりである」 |
| 4/13 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「グローバル化がインフレなき、経済拡大をもたらすであろう」 |
| 4/13 |
 |
尾身財務相 |
| 「米国経済について心配していない」「ポールソン米財務長官と意見交換する」 |
| 4/13 |
 |
ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「現在の円安は特に気にならない」「加ドルの水準は適正である」 |
| 4/13 |
独 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「為替相場に急激で無秩序な動きは必要ない」 |
| 4/13 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「通貨は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「ヘッジファンドには更なる透明性が必要である」 |
| 4/13 |
 |
ブラウン英財務相 |
| 「円キャリートレードはG7の議題にならないだろう」 |
| 4/13 |
IMF |
バートン・IMF(国際通貨基金)アジア太平洋局長 |
| 「日本は外国為替市場での介入を実施しておらず、円相場は完全に市場で決定されている」「金融政策が正常化されれば、円は中長期的に強くなるであろう」 |
| 4/13 |
 |
アダムズ米財務次官 |
| 「IMFは為替相場の監視方法の見直しを迅速にすべきだ」 |
| 4/13 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「最近の市場の情勢は、健全な自律的調整の範囲内である」 |
| 4/12 |
IMF |
ラト・IMF(国際通貨基金)専務理事 |
| 「ドルはユーロ以外の通貨で弱まるべきである」「中国には柔軟な為替相場が必要」 |
| 4/12 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「物価安定へのリスクを非常に注意深く監視している」「中期的な物価安定確保に向けて、適切な時期に断固たる行動をとる」「長期的な物価リスクは上向きである」「日本経済は回復しており、円相場はファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 4/12 |
 |
藤井財務次官 |
| 「G7では世界経済の諸問題について意見交換をする」 |
| 4/12 |
 |
温家宝・中国首相 |
| 「人民元相場は常に上昇している。今後も為替改革を堅持する」 |
| 4/12 |
 |
モスコウ米シカゴ連銀総裁 |
| 「サブプライム問題で消費抑制の可能性は非常に少ない」「米FRBは中国の米資産購入を注視している」「米国の雇用拡大は3月のペースから鈍化する見通しである」 |
| 4/11 |
 |
米FOMC議事録(3/20・21分) |
| 「インフレ低下を促すために、一段の引き締めが必要になるかもしれない」「インフレの上振れリスクが若干高まっている」「労働市場は逼迫した状態にある」 |
| 4/11 |
 |
バーナンキ米FRB議長 |
| 「中国による米国債の売却は、重大なリスクではない」「人民元相場の柔軟化は、中国経済にとってメリットである」「ヘッジファンド向け融資は監視すべきである」「円相場は変動相場制に基づき市場が決定する」 |
| 4/11 |
 |
ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「物価期待が今後のインフレを低下させる可能性は低いであろう」 |
| 4/11 |
IMF |
ジョンソン・IMF(国際通貨基金)エコノミスト |
| 「円キャリートレードに対して強引に介入する必要はない」「ユーロの上昇は、現段階ではユーロ圏経済にとって懸念すべきことではない」 |
| 4/11 |
 |
リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「世界経済はやや減速する見通しであるが、欧州経済は改善している」 |
| 4/11 |
 |
亀崎新日銀審議委員 |
| 「物価はプラス基調を続けていくと予想する」「企業収益の好調さは、いずれ賃金上昇に結びつくであろう」「米国経済は景気・物価双方にリスクがあり、注視することが必要である」 |
| 4/11 |
 |
中村新日銀審議委員 |
| 「物価、経済を丹念に見て徐々に金利水準を調整する」「日本経済は緩やかに回復している」「物価は上昇基調ながら上昇テンポは緩やかである」「外部環境が良好な時に個人消費が成長の牽引役になることが大きな課題」「労働需給がタイト化し、賃金は上昇する見通しである」 |
| 4/11 |
 |
塩崎官房長官 |
| 「為替レートは、ファンダメンタルズをもとに市場が決めることである」「G7では、日本についてだけ光があてられることはないと思われる」「G7では為替を含め、マクロ経済全体について議論が行われるだろう」 |
| 4/11 |
 |
コステロ豪財務相 |
| 「豪ドル高は輸出業者にとって問題である」 |
| 4/11 |
 |
トラス豪貿易相 |
| 「豪ドルの上昇が貿易に悪影響を与えている」「豪ドルの上昇は豪経済の堅調を反映している」 |
| 4/11 |
 |
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「米金融当局はインフレ数値の目標を設定すべきである」「インフレ予測は一段と困難なものになっている」「米金融政策は今後の経済指標次第となるだろう」 |
| 4/10 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「インフレは、我々が望んでいる水準ほど低くなっていない」「米国経済は十分に成長している」「3月の米雇用統計は、非常に強いものであった」 |
| 4/10 |
 |
ミシュキン米FRB理事 |
| 「インフレリスクが高まれば、米FRBは必要な行動をとる」「インフレ率は次第に低下傾向にある」 |
| 4/10 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「円キャリートレードが急に復活する雰囲気ではない」「為替相場は比較的落ち着いた動きをしている」「米国経済のソフトランディング・シナリオは維持されている」「コアCPIは長い目で見て基調はしっかりする見通しである」「利上げ効果は浸透中であり、経済・物価情勢を見極める段階にある」 |
| 4/10 |
 |
財務省幹部 |
| 「G7で個別通貨が議題として取り上げられることはないであろう」「日本の金融政策と絡めて円相場に焦点を当てる状況ではない」 |
| 4/10 |
 |
尾身財務相 |
| 「全体の経済動向が順調な中、次回G7では様々な問題を取り上げたい」 |
| 4/10 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「消費は底を打った感がある」「消費に明るい兆し出ているが、賃金は上がっていない」 |
| 4/9 |
ロシア |
プーチン大統領 |
| 「ロシア政府は、ルーブル相場の上昇に注意を払っている」 |
| 4/9 |
IMF |
ラト・IMF(国際通貨基金)専務理事 |
| 「欧州経済は堅調だが、長期的な課題は依然として存在する」 |
| 4/9 |
 |
浜野内閣府審議官 |
| 「消費は強い動きを示している」「為替は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 4/9 |
 |
藤井財務次官 |
| 「ユーロ円の水準や値動きについてのコメントは控える」「次回G7では為替市場動向などを総合的視点から議論するであろう」 |
| 4/6 |
 |
中国人民銀行・易綱総裁補佐 |
| 「人民元の変動は適切である」「中国は2007年に人民元の為替レートの柔軟性を拡大させる」「人民元改革は、相場の安定性を保ちながら段階的に実施する」 |
| 4/6 |
 |
尾身財務相 |
| 「G7では為替レートに関する問題も、議論の対象になるであろう」「円だけを特別議論するわけではない」 |
| 4/5 |
 |
藤井財務次官 |
| 「次回G7では、幅広く世界経済の諸問題を議論する」「世界経済は力強い成長の流れにある」 |
| 4/5 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏各国は価格の安定性を求めている」「物価安定は、すべての中央銀行の使命である」 |
| 4/5 |
 |
胡暁煉・中国人民銀行副総裁 |
| 「中国は自主的な形で通貨改革を続ける」「米国の保護貿易主義は世界の貿易に打撃を与えるだろう」「人民元改革は、中国が独自のイニシアティブで漸進的で管理可能なペースで継続する」 |
| 4/5 |
IMF |
IMF |
| 「米住宅市場の低迷は抑制されている」「米景気鈍化は緩やかになる見通し」「ドル安は米貿易赤字縮小に貢献する可能性が高い」 |
| 4/5 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「サブプライムローン問題があったものの、米国経済は堅調に推移」「インフレは非常に高い水準にある」 |
| 4/5 |
 |
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の実質金利は引き続き低水準である」 |
| 4/5 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「今後の経済指標を注視していく」「必要であれば、迅速に断固たる行動をとる」 |
| 4/5 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「ニュージーランドの財政政策は景気刺激的なものになっていない」 |
| 4/5 |
 |
武藤日銀副総裁 |
| 「経済や物価情勢の変化に応じて、徐々に金利水準を調整する」「米国経済は堅調であるものの、インフレや景気後退のリスクもある」「消費者物価指数は長期的にはプラス基調を維持するでだろう」「先行きの物価は、上昇圧力が高まっていくであろう」 |
| 4/5 |
 |
胡暁煉・中国人民銀行副総裁 |
| 「中国は資本規制を一段と緩和する方針である」「中国は貿易黒字削減に向けて必要な措置をとる用意がある」 |
| 4/5 |
 |
フレアティ・カナダ財務相 |
| 「次回G7において、円を含む為替の議論があっても驚かない」 |
| 4/4 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「サブプライムローン問題があったものの、米国経済は堅調に推移」「インフレは非常に高い水準にある」 |
| 4/4 |
 |
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の実質金利は引き続き低水準である」 |
| 4/4 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「今後の経済指標を注視していく」「必要であれば、迅速に断固たる行動をとる」 |
| 4/4 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「ニュージーランドの財政政策は景気刺激的なものになっていない」 |
| 4/4 |
 |
武藤日銀副総裁 |
| 「経済や物価情勢の変化に応じて、徐々に金利水準を調整する」「米国経済は堅調であるものの、インフレや景気後退のリスクもある」「消費者物価指数は長期的にはプラス基調を維持するでだろう」「先行きの物価は、上昇圧力が高まっていくであろう」 |
| 4/4 |
 |
胡暁煉・中国人民銀行副総裁 |
| 「中国は資本規制を一段と緩和する方針である」「中国は貿易黒字削減に向けて必要な措置をとる用意がある」 |
| 4/4 |
 |
フレアティ・カナダ財務相 |
| 「次回G7において、円を含む為替の議論があっても驚かない」 |
| 4/3 |
 |
胡暁煉・中国人民銀行副総裁 |
| 「金利引上げは資産バブルを収縮させ、投機マネーの流入を防ぐ」「金利上昇は、株式市場や住宅市況を沈静化させる」 |
| 4/3 |
 |
リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の金利は緩和基調で、景気は堅調に推移」」「ドイツ付加価値税引上げのユーロ圏経済の影響は限定的である」 |
| 4/3 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「景気の基調は変わっていない」「短観では全体として弱くなっているが、景気の見方に変化はない」 |
| 4/3 |
 |
コステロ財務相 |
| 「豪州の政策金利決定の主要な要素はインフレである」 |
| 4/3 |
 |
尾身財務相 |
| 「全体としてみると世界経済は順調な基調である」「G7で円が議題になる可能性はあまりないのではないか」 |
| 4/2 |
 |
プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「米国経済は住宅市場の低迷にもかかわらず、健全な状態にある」「インフレリスクは、エネルギー価格の落ち着きによって低下している」 |
| 4/2 |
 |
フレアティ・カナダ財務相 |
| 「次回G7では、円について議論される可能性が高いであろう」 |
| 4/2 |
 |
中国人民銀行 |
| 「中国は着実に人民元の柔軟性を高めていく」「金利改革を一段と促進し、物価安定を維持する」 |
| 4/2 |
 |
ヒルデブランド・スイス中銀理事 |
| 「物価上昇の圧力が緩和して、金融政策は中立方向に向かいつつある」 |
| 4/2 |
 |
浜野内閣府審議官 |
| 「日銀短観で、企業部門は好調で回復している姿が裏付けられた」 |
| 4/2 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ECBの金融政策は緩和的である」「中期的にみてインフレリスクは上向きである」 |
| 4/2 |
 |
塩崎官房長官 |
| 「企業部門の好調は継続しており、景気は引き続き緩やかに回復している」 |
| 4/2 |
 |
呉暁霊・中国人民銀行副総裁 |
| 「マネーの急速な伸びがインフレ加速につながる恐れがある」 |