| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 5/31 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「独輸出のユーロ変動から受ける影響は少ない」 |
| 5/31 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「米国経済はソフトランディングするであろう」 |
| 5/31 |
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渡辺財務官 |
| 「円キャリートレードの規模は誇張されている」 |
| 5/31 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレの上昇リスクがある」「ユーロ圏の金利は低水準である」 |
| 5/31 |
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呉・中国人民銀行副総裁 |
| 「中国株式市場の上昇速度は速すぎる」 |
| 5/31 |
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ドラギ・イタリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECB(欧州中央銀行)は、物価動向を注視して金融政策を実施していく」「ユーロ圏経済の先行き見通しは堅調」 |
| 5/31 |
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西村日銀審議委員 |
| 「CPIは今年度後半から来年度にかけて、しっかりとした上昇へと転ずる」「先読みの見地から必要な措置を取トる事が適当である」 |
| 5/30 |
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ブランチフラワー英中銀(BOE)政策委員 |
| 「賃金上昇はインフレ押し上げにはならない」「賃金が直ちに上昇する可能性は小さい」「英中銀は引き続きマネーサプライを注視する」 |
| 5/30 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「現在のユーロの水準には満足している」 |
| 5/30 |
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ブロディ伊首相 |
| 「G8ではユーロ高が議題となる可能性が高い」「数カ国ではユーロ高に対して懸念を抱いている」 |
| 5/30 |
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ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「物価の上昇圧力が非常に高まっている」「ユーロ圏の金利は依然として低い状況にある」 |
| 5/30 |
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福井日銀総裁 |
| 「資産価格、とりわけ株価は世界的にも地域的にも密接に連動している」「資産価格が経済のファンダメンタルズから離れて過剰な変動を示すと、実体経済に悪影響を及ぼす可能性がある」 |
| 5/29 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「中銀の独立性はインフレ低下を助長する」「政府高官は市場介入すべきではない」「政府は雇用や生産市場での柔軟性を高めるべきである」 |
| 5/29 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本経済は生産・所得・支出の好循環が維持され、息の長い成長を続ける」「景気回復の影響が少しづつ中堅・中小企業に波及しつつある」 |
| 5/28 |
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カレンNZ財務相 |
| 「NZ経済は、持続不可能な速さで成長している」「NZドルは高水準を続けることになり、企業の足かせになるだろう」 |
| 5/28 |
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尾身財務相 |
| 「金利は世界全体の動向を見ると、上がると言う覚悟が必要」 |
| 5/28 |
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福井日銀総裁 |
| 「金融政策は各国と十分に協調して効果を上げていく必要がある」 |
| 5/25 |
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シュタルクECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ECBはユーロ圏の物価動向を非常に注視している」 |
| 5/25 |
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センタンス英MPC委員 |
| 「企業の価格決定力が高まっており、これが広範、かつ継続的なインフレ上昇につながらないようにしたい」「利上げは個人消費支出をある程度抑制する」 |
| 5/25 |
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福井日銀総裁 |
| 「為替は金利差がより影響しやすい状況となっている」「為替相場は基本的にはファンダメンタルズを反映すべきである」「自国の経済・物価情勢の先行きを見極めて金融政策を行う」 |
| 5/25 |
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呉儀・中国副首相 |
| 「米貿易赤字は東アジアから中国にシフトした」「中国は人民元の柔軟な変動幅拡大を続ける」「人民元レートは米貿易赤字の原因ではない」 |
| 5/25 |
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尾身財務相 |
| 「CPIはいくらか改善している」「物価安定の下、順調な景気回復が続いている」「日銀には金融面から順調な景気回復を支えてほしい」「具体的な為替水準は市場にゆだねる」 |
| 5/25 |
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大田経済財政担当相 |
| 「完全にデフレから脱却したとはいえない」 |
| 5/24 |
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ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ユーロ圏の金利は依然として低水準である」 |
| 5/24 |
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ジョーダン・SNB(スイス中銀)理事 |
| 「スイスフランの為替レートに注意を払う必要がある」 |
| 5/24 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「通貨の価値を注視する」「米中関係は複雑である」 |
| 5/24 |
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周小川・中国人民銀行総裁 |
| 「中国人民元の上昇は現状では十分だと考えている」「米国議会は人民元の上昇ペースに満足していない」「輸出企業や一部の中国国内企業は人民元上昇の鈍化を望んでいる」 |
| 5/23 |
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グリーンスパン前FRB議長 |
| 「中国株式市場は、いずれ劇的に収縮するであろう」 |
| 5/23 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「今後とも米中対話を続けていく」「人民元の為替レートは一段と柔軟性を拡大させる必要がある」 |
| 5/23 |
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周小川・中国人民銀行総裁 |
| 「中国人民元の為替レートの柔軟性を次第に拡大させていく」 |
| 5/23 |
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トゥンペル・グゲレルECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ユーロ圏の雇用情勢は堅調な状況にある」 |
| 5/23 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の景気上昇力は強固である」「インフレ圧力は強まっている」「現在の金利はあるべきレベルにあるとは思わない」 |
| 5/23 |
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ジョーダン・スイス中銀副総裁 |
| 「スイス中銀は特定の為替レートのレベルを想定していない」「ユーロに対するスイスフラン安が恒久化する事はない」「スイスフラン安による消費者物価高騰への波及は、今のところ見られていない」「スイス中銀はスイスフラン安による物価上昇リスクを深刻に受け止めている」 |
| 5/23 |
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ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「現行のFF金利に満足している」「FF金利はインフレの度合いを示すシグナルとして有用である」「生産性の低下が労働コストを押し上げている」 |
| 5/22 |
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ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「最近のスイスフランの下落は、好ましいものではない」「スイスフランの下落に関して非常に懸念している」 |
| 5/22 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の物価動向を注視している」 |
| 5/22 |
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ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「先行きのインフレリスクの高まりを懸念している」「現状の労働市場は堅調な状況にある」 |
| 5/22 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「人民元の柔軟化加速が重要である」「人民元の変動幅拡大は歓迎すべき第一歩である」「通貨以外の面でも、一層の中国市場の開放を望んでいる」「米国民の間で反中国意識が高まっている」「中国はグローバルな貿易のルールを遵守すべきである」 |
| 5/22 |
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トリシェエECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「賃上げ合意の進展がインフレ圧力を強めないように監視する」「賃金の上昇が生産性の上昇を削がない事を希望する」 |
| 5/22 |
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水野日銀審議委員 |
| 「参院選の後になると利上げは何故しやすくなるのかわからない」「政治日程はできるだけ排除して考えたい」 |
| 5/22 |
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モスコウ米シカゴ連銀総裁 |
| 「インフレ率は低下するであろう」「労働市場は堅調な状況にある」 |
| 5/21 |
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ドッジ・カナダ中銀(BOC)総裁 |
| 「世界の貿易不均衡を楽観視するのは、時期尚早である」「ドル安は米国企業にとってメリットである」 |
| 5/21 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ユーロ圏経済は堅調に推移」「ECBはインフレへの強い監視を続けている」「ECBは引き続き物価安定を維持する」 |
| 5/21 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレ圧力を感じている」「金融政策には予防的な行動が求められる」 |
| 5/21 |
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コステロ豪財務相 |
| 「高水準の豪ドルは豪州の輸出業者にダメージを与える」 |
| 5/21 |
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塩崎官房長官 |
| 「人民元の対ドルでの変動幅拡大を歓迎する」「中国は引き続き人民元の柔軟性を向上させるよう取り組んでいくべきである」 |
| 5/18 |
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尾身財務相 |
| 「為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「独財務相との会談においては、ユーロ高についての懸念発言はなかった」「中国人民元の変動幅拡大は、大いに歓迎すべきことである」 |
| 5/18 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「中国人民元の変動幅拡大で、人民元は中国経済の実態をより的確に表すようになる」 |
| 5/18 |
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ノワイエ・仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「アジア諸国の中で通貨の柔軟性がない国があることが懸念される」 |
| 5/18 |
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カレンNZ財務相 |
| 「通貨高が長く放置されるほど、円キャリートレードの解消による下落リスクが高まる」 |
| 5/18 |
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大田経済財政担当相 |
| 「日銀はデフレ脱却を下支えしてくれると考えている」「政府と日銀では、金融緩和を継続するという認識は共有されている」 |
| 5/18 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「中国人民元は切り上げの必要がある」「住宅市場の調整は底打ちに近い」 |
| 5/17 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏各国の景気見通しは、非常に明るい」「インフレ抑制のためには、いかなる手段も講じる」 |
| 5/17 |
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ゴンザレス・パラモECB理事 |
| 「ECB(欧州中央銀行)は、物価安定のためにインフレリスクを注視している」「為替レートの急激な変動は、景気に打撃を与えるであろう」 |
| 5/17 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ユーロ高がユーロ圏の景気に重大な影響を及ぼすとは考えていない」 |
| 5/17 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「依然として、インフレに上振れリスクが見られる」「高めの通貨供給量の伸びは物価上昇圧力につながっている」 |
| 5/17 |
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福井日銀総裁 |
| 「全て判断した上で、物価がマイナスでも利上げは可能である」「情勢判断に確信を持つ限り、緩やかに金利を調整する」「参院選挙というカレンダー上の予定ばかりに目を奪われると情勢判断を見誤るリスクがある」 |
| 5/17 |
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尾身財務相 |
| 「全体として物価安定のもとで順調な景気回復が続いている」 |
| 5/17 |
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カレンNZ財務相 |
| 「NZドル高は輸出業者に大きな打撃を与えている」「高金利とNZドル上昇は企業業績や消費を鈍化させる」 |
| 5/17 |
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塩崎官房長官 |
| 「デフレ脱却を視野に入れている状況は変わらない」「デフレに戻らないよう政府・日銀が一体となって任務に当たるべきである」 |
| 5/16 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「インフレ率は上昇するリスクがある」 |
| 5/16 |
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フレアティ・カナダ財務相 |
| 「G8では中国人民元について討議させるであろう」 |
| 5/16 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレリスクの高まりを強く警戒している」 |
| 5/16 |
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ロート・スイス中銀総裁 |
| 「現在のスイスフランの価値はファンダメンタルズを反映していない」 |
| 5/16 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「必要ならば、インフレ抑制のために更なる行動に出る」「インフレは中期的にはターゲット内に収まるであろう」 |
| 5/16 |
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ノワイエ・仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏のインフレ見通しを懸念してはいない」 |
| 5/16 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金利引き上げは経済成長を妨げてはいない」「ユーロ圏の金利は米国の金利より低い」 |
| 5/16 |
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温家宝首相 |
| 「中国は人民元の柔軟性を徐々に高め、国際収支均衡に向けた措置をとっていく」「中国は過剰流動性の問題に直面、外貨準備は高水準すぎる」「内需拡大、金融改革の促進、貿易面の改善を進めている」 |
| 5/16 |
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ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁 |
| 「個人消費は引き続き堅調に推移」「ドル安は米国の輸出競争力を強化している」「米失業率は低下し、所得も拡大している」「住宅問題が米国経済のリスク要因であり、成長の回復を妨げる可能性がある」 |
| 5/15 |
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ミネハン米ボストン連銀総裁 |
| 「我々は依然としてインフレを抑制する為のチャレンジを続けている」 |
| 5/15 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ドイツの成長率が予想を上回った事は驚く事ではない」 |
| 5/15 |
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大田経済財政担当相 |
| 「機械受注の4-6月期の減少見通しが気になる」 |
| 5/15 |
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尾身財務相 |
| 「ヘッジファンド問題に対しては適切な対応が必要である」「G8では特にある問題に重点をおくということはしない予定」 |
| 5/15 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「インフレ率の低下することを望んでいる」 |
| 5/14 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏各国の経済改革は順調に進んでいる」「為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「日本経済は持続的な成長経路をたどっている」 |
| 5/14 |
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藤井財務次官 |
| 「G8ではヘッジファンドの相手方にリスク管理を求めたい」 |
| 5/11 |
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尾身財務相 |
| 「現状の為替相場の水準については言及しない」「為替レートは市場で決められている」「日本経済は堅調に推移している」 |
| 5/11 |
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ハワード豪首相 |
| 「現在、金利を動かす状況ではない」 |
| 5/10 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「強いドルは米国の国益にかなう」「中国に対し、通貨への圧力を常にかけ続けている」「米国は景気後退には陥らないであろう」 |
| 5/10 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
「ユーロ圏の金融政策は依然緩和的である」
「物価の安定のために強い警戒が必要である」 |
| 5/10 |
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渡辺財務官 |
| 「G8では為替は主要な課題にならないであろう」 |
| 5/10 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ユーロ高を懸念していない」 |
| 5/10 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本の景気は拡大傾向にある」「日銀は経済及び物価動向を見極めながら、金融政策を運営していく」「海外の経済状況を注視している」「円安は輸出の伸びに繋がっている」 |
| 5/9 |
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FOMC声明 |
| 「インフレが穏やかに低下しないことが主要な懸念材料である」「今後の政策調整はインフレと成長の見通し次第である」「コアインフレは依然やや高水準で推移」「インフレ圧力はいずれ緩和する可能性が高い」「金利据え置きは全会一致で決定」 |
| 5/9 |
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ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相 |
| 「一段のユーロ高は輸出業者に損害を与える」「円は日本経済のファンダメンタルズを反映した動きをすべきである」 |
| 5/9 |
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塩崎官房長官 |
| 「日本経済は堅調に推移している」 |
| 5/9 |
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尾身財務相 |
| 「(金融政策に関して)政府と日銀は密接に連携をとっている」 |
| 5/9 |
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ボラード・NZ中銀総裁 |
| 「高金利がNZドルを支えている」「キャリートレードが今後のNZドル動向の鍵を握ると思われる」 |
| 5/8 |
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ロイタール・スイス経済相 |
| 「現在のスイスフランのレベルを懸念せず」 |
| 5/8 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「賃金支払いは負の効果を生じない」「急激な為替レートの動きは好ましくない」「為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべきである」「ヘッジファンドへの警戒が必要」 |
| 5/8 |
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尾身財務相 |
| 「為替の具体的水準にはコメントしない」 |
| 5/7 |
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トゥンペルグゲレル・ECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ユーロ圏の現在の成長率や競争力は、潜在的なレベルからは程遠い」 |
| 5/7 |
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ボス・オランダ財務相 |
| 「現在のユーロ水準に対して懸念せず」 |
| 5/7 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ECBの独立性に疑問を差し挟む者はいない」「ECBは拘束を受けるべきではない」 |
| 5/7 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「市場には無秩序な調整のリスクがある」「経済は、最近の市場の乱高下を吸収した」「価格安定性に満足している時間はない」「為替に関するG7声明を引き続き踏襲していく」「G10ではユーロドルについては話し合われなかった」「一段の成長には物価安定が不可欠」 |
| 5/7 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「労働市場は極めて良好に改善されている」「インフレはわずかに下向きである」「コアインフレはわずかに上昇し始めた」「独付加価値税の影響は予想よりもより穏和である」「ユーロ高が輸出に対して直接的にマイナスの影響を及ぼしていると結論付けることはできない」 |
| 5/4 |
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ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁 |
| 経済や金融政策に関する発言は行わなかった |
| 5/4 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレリスクの一時的な落ち込みの局面が明らかに終了」、「中期的インフレリスクは上向きである」、「経済指標により、ユーロ圏の経済に楽観的な見通しを持てる」 |
| 5/4 |
 |
ドッジ加中銀総裁 |
| 「加ドルの強さが生産者には試練」「強い加ドルにより製造業者は生産調整を迫られている」「為替介入のような風に逆らうような政策を採用する考えはない」 |
| 5/4 |
 |
ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁 |
| 「通貨価値の柔軟性は好ましい経済政策運営には不可欠」「新興国通貨が通貨価値の決定を市場に委ねるにあたり、漸進主義のリスクに陥りやすい」「市場化の遅れは、管理通貨制度から生じる歪みにより、生計費用を増大させてしまう」 |
| 5/4 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「日本経済のファンダメンタルズは良好」「人民元の柔軟化要請」 |
| 5/3 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「中国は人民元の通貨改革をいっそう加速させる必要がある」 |
| 5/3 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の経済成長はなお強い」「インフレリスクを注視しなければならない」「経済指標は非常に強くなっている」 |
| 5/3 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「NZドルの為替レートは、短期的には下落するのが望ましい」 |
| 5/2 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「英中銀はインフレ期待を固定化するよう注視しなければならない」「英中銀は消費者物価目標達成のためには必要なことはいかなることもなすべきである」 |
| 5/2 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ユーロ圏の失業率は、今後更に低下する見込みである」「欧州経済の強い成長は継続するだろう」 |
| 5/2 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「ドルに対し、中国人民元の動きは非常に鈍い」「中国が人民元を管理下においているのは自然でない」「中国は通貨に関して更に改革が必要である」 |
| 5/2 |
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コステロ豪財務相 |
| 「現状のインフレ率は、目標ターゲット水準のほぼ中間に位置する」「インフレリスクの上昇を注視している」など |
| 5/1 |
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ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「加ドルの上昇は、カナダ経済の強さや商品価格上昇の影響によるものである」「中国人民元の為替レートは、より柔軟性を持つことが必要である」「加ドルは予想を超える上昇を示している」 |
| 5/1 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「保護主義は米国経済を後退させる」「米国の労働市場は堅調」「米国の実質金利は依然として非常に低水準にある」 |
| 5/1 |
 |
尾身財務相 |
| 「日本の経済ファンダメンタルズはかなり良好である」「為替レートはファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 5/1 |
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ハワード豪首相 |
| 「オーストラリアの経済は堅調な状況にある」 |