| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 6/29 |
 |
ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「市場もスイス中銀の金利に関するメッセージをよく理解していると思っている」 |
| 6/29 |
 |
尾身財務相 |
| 「景気は順調な回復過程が続いている」 |
| 6/29 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「完全にデフレから脱却したとはいえない」「需給の逼迫がいずれは物価上昇につながるとみられる」 |
| 6/28 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「中国人民元レートは柔軟性を高める必要性がある」 |
| 6/28 |
 |
スイス中銀(SNB)四半期報告 |
| 「スイスフランが今後さらに下落し金融情勢に影響を及ぼす場合は、数ヶ月以内に追加利上げをする可能性がある」 |
| 6/28 |
 |
キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「金融政策委員の全委員がインフレ率が目標の2%になるように努力をする」「インフレの変動は大きいが、鈍化し始めた」 |
| 6/28 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「消費者物価の反応は非常に弱く、直近はゼロ近辺で推移している」「急激なGDPギャップの拡大よりも緩やかなインフレ期待が安全と考えられる」「最先端の知見を、政策運営に反映させる必要がある」 |
| 6/27 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「現在のNZ経済の成長速度を持続するのは難しい」 |
| 6/27 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「金利は長期的に見れば低水準である」「米国経済のファンダメンタルズは堅調である」 |
| 6/27 |
 |
クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレは上昇リスクがある」 |
| 6/27 |
 |
リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは金利に関して必要な時に行動をとる」「ユーロ圏の金利は緩和的である」 |
| 6/27 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「本当に必要だと思う前には、為替市場で何ら行動すべきではない」 |
| 6/27 |
 |
ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金融引締めはまだ終了していない」「インフレリスクは上向きである」「ECBの利上げは今後の指標次第で決める」「原油価格の上昇は欧州景気を阻害する恐れがある」 |
| 6/27 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「日銀は注意深く金融政策を運営している」「金融政策は日銀の専管事項であり、日銀がこれから先の経済をみて判断するだろう」 |
| 6/26 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「ユーロの為替レートは、重大な問題を引き起こしていない」「ユーロ圏の経済は健全な状況にある」 |
| 6/26 |
IMF |
ジョンソン・IMF(国際通貨基金)エコノミスト |
| 「円は中期的に上昇する必要が出てくる」 |
| 6/26 |
 |
オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏にインフレリスクがみられる」「ECBはインフレリスクを警戒している」「賃金上昇がインフレリスクになる」「金利はいまなお内需をサポートしている」 |
| 6/26 |
 |
尾身財務相 |
| 「最近の為替動向を注意深く見守っている」「為替はファンダメンタルズを反映すべきである」「G7では一方向に偏るリスクを認識すべきという見方で一致している」 |
| 6/25 |
 |
周小川・中国人民銀行総裁 |
| 「現在の中国株は過大評価されている」「追加利上げの可能性は排除できない」 |
| 6/25 |
 |
竹中・元金融・経済財政担当相 |
| 「自民党が参院選で勝利できれば、日銀は年内に2回の追加利上げが可能」 |
| 6/22 |
 |
ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「インフレ期待を抑制できれば、実際のインフレ率も低く保つ事ができる」「価格安定を維持する事への信認を高める事により、長期的に経済は潜在成長率を達成しうる」 |
| 6/22 |
 |
ロート・スイス中銀総裁 |
| 「スイス経済は全てにおいて良好である」 |
| 6/22 |
 |
ピアナルト・米クリーブランド連銀総裁 |
| 「サブプライム問題に特効薬はない」 |
| 6/22 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「日本経済は良好だ」「日銀金融政策決定会合は一人一票制のため、金融政策の方向性は予想できない」 |
| 6/22 |
 |
トリシェECB総裁 |
| 「物価の安定性は成長の鍵となる」「ECBはどんな場合でも物価の安定を保証しなければならない」 |
| 6/22 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替市場の動きを注視している」「日本経済の成長は続いている」 |
| 6/21 |
 |
クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「エネルギー価格の上昇が物価を押し上げている」 |
| 6/21 |
 |
藤井財務次官 |
| 「為替はファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 6/21 |
 |
武藤日銀副総裁 |
| 「日銀は金利水準を徐々に調整していく」「金融政策は経済及び物価動向などを考慮して決定する」 |
| 6/21 |
 |
塩崎官房長官 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「日本経済は堅調な状況にある」 |
| 6/21 |
 |
榊原元財務官 |
| 「円を強くするために日銀は金利を引上げる必要がある」「円キャリートレードは、危険なバブル状態となっている」 |
| 6/20 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「中国に関してフラストレーションを感じている」「米国経済は強く、コアインフレは抑制されている」「IMFは日々の為替市場を監視すべきである」 |
| 6/20 |
 |
武藤日銀副総裁 |
| 「金利を引上げるペースは、経済及び物価動向による」「日銀は金利を引上げを実施する時期について、何ら決めていない」「為替相場は安定した動きをするのが望ましい」「日銀は為替レートの動向を注視している」 |
| 6/20 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「金利の追加引き締めの可能性がある」 |
| 6/19 |
 |
渡辺財務官 |
| 「円キャリートレード取引を注意深く監視していく」「円キャリー取引は実体経済には影響を及ぼさないであろう」「為替市場は日本の良好な経済状況を反映すべきである」 |
| 6/19 |
 |
ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ユーロ圏の改革が進まなければ政策金利引上げの必要がある」 |
| 6/19 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「金利を徐々に引き上げていくという日銀のスタンスに変更はない」「日銀は経済及び物価動向を考慮して金融政策を決定する」 |
| 6/19 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「為替相場の動きを注視している」「日本景気は堅調な状況にある」 |
| 6/18 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ECBはマネーサプライの動向を注視している」「英国がユーロを導入する事は歓迎するが、決定は英国次第である」 |
| 6/18 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBの金利は依然として緩和的な水準」「ECBはインフレリスクを抑制するために必要なことを行う」 |
| 6/18 |
 |
ロート・スイス中銀総裁 |
| 「スイスフランの下落に対して警戒姿勢を維持する」 |
| 6/18 |
 |
ゴンザレス・パラモECB理事 |
| 「現水準の金利はユーロ圏の成長を阻害するものではない」「為替の変動は経済成長を支援しない」「金融政策は緩和的である」 |
| 6/15 |
 |
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「米国の経常赤字は世界経済成長へのリスクである」「キャリー取引は投資家をリスクにさらす」 |
| 6/15 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「物価安定へのリスクがある」「インフレは今年、来年ともにECBの目標を上回る可能性が高い」 |
| 6/15 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「利上げに関しては様々なことを確認しなければならない」「金融政策の変更時期については予断を持たない」「情勢に応じて金利を徐々に調整していく」「円の下落はリスクだと簡単にみなすことは出来ない」 |
| 6/15 |
 |
尾身財務相 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「為替動向を常に注視している」「日本経済は堅調に推移」 |
| 6/14 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレのリスクは上向きである」「ECBの政策は依然として緩和的」「ユーロ圏の景気見通しは良好である」 |
| 6/14 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「中国が通貨を管理するのは不自然である」「中国は通貨を管理するには非常に大きすぎる」「米国金利は未だ低水準である」「最近の金利上昇は投資家を驚かせている」 |
| 6/14 |
 |
ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「スイスフランがさらに下落すれば追加利上げの可能性もある」 |
| 6/14 |
 |
スティーブンス豪中銀(RBA)総裁 |
| 「2008年のインフレ率は、一段と上昇する可能性がある」「豪ドル高は、インフレ上昇を抑制している」など |
| 6/13 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「米国景気はそれ程弱くない」「長期金利の急上昇は世界的な現象である」 |
| 6/13 |
 |
グリーンスパン前FRB議長 |
| 「米国の貿易不均衡は危機的とは必ずしも言えない」 |
| 6/13 |
 |
ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「加ドルの上昇は予想以上である」「近い将来、利上げが必要になる可能性を否定しない」「加ドルは経済ファンダメンタルズを反映して推移している」 |
| 6/13 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは金利を今後の指標に基づいて決定する」「ECBの金融政策はなお緩和的である」「インフレリスクは明らかに上向きである」 |
| 6/13 |
 |
リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレリスクは上向きである」「ECBの金融政策は緩和的である」 |
| 6/13 |
 |
塩崎官房長官 |
| 「金利の急激な動きは、経済にとって好ましくない」 |
| 6/12 |
 |
グリーンスパン前FRB議長 |
| 「中国が米国債を売っているという証拠はない」「中国が米国債を売却する事に懸念はない」「現在の米国債利回りの上昇に関しては、周期的な動きなのか、長期的なトレンドなのか、判断するのは時期尚早である」 |
| 6/12 |
 |
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレリスクが上向きである事は明白である」 |
| 6/12 |
 |
ミシュキン米FRB理事 |
| 「ここ数年、インフレの持続性は抑制されてきている」 |
| 6/12 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「中国はもっと短期に通貨の柔軟性に取り組む必要がある」「中国は通貨の柔軟性に十分な行動をとっていない」 |
| 6/12 |
 |
ノワイエ・仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレに関しては目標に達したであろう」 |
| 6/12 |
 |
ボラードNZ中銀(RBNZ)総裁 |
| 「インフレ目標の達成は難しいかもしれない」「NZ経済は堅調に推移している」 |
| 6/12 |
 |
尾身財務相 |
| 「日本経済はデフレの状況ではない」「景気は堅調に推移している」「金利は長期的には上昇するであろう」「為替は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」 |
| 6/11 |
 |
キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「BOEはインフレに対し、更なる行動を取る可能性がある」 |
| 6/11 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「原油価格高騰の為、インフレ圧力は予想以上に強い」「インフレリスクは依然として上向きである」「金融政策は依然緩和的である」「長期的には、経済成長に下ブレのリスクもある」 |
| 6/11 |
 |
ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 |
| 「2005年以降の米インフレ率は3%前後で、望ましい水準を上回っている」「コアインフレは不快なほど高水準である」 |
| 6/11 |
 |
藤井財務次官 |
| 「デフレという表現を使う経済状況ではなくなっている」 |
| 6/11 |
 |
ハーレー・アイルランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは政策目標に為替レートを入れている」「賃金を含むインフレリスクは上向きである」「ECBはインフレを抑制するために必要な行動をとるだろう」 |
| 6/11 |
 |
ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の経済成長は予想より強い」「金利を引き上げるか否かは、今後の経済データ次第である」 |
| 6/11 |
 |
カレンNZ財務相 |
| 「NZドルへの過剰な投資はリスクがある」 |
| 6/11 |
 |
ボラードNZ中銀(RBNZ)総裁 |
| 「為替介入は今後の金融政策の方向性を事前に示すものではない」「現状の為替レベルは異常であり、正当化出来る水準ではない」 |
| 6/8 |
 |
モスコウ米シカゴ連銀総裁 |
| 「インフレ圧力は次第に低下するであろう」 |
| 6/8 |
 |
渡辺財務官 |
| 「突然、円キャリートレードが解消されるリスクは少ない」「円キャリートレードの規模は比較的小さいものと考えている」「日本経済は順調な成長過程にある」 |
| 6/7 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「中国は米国への投資に関心を持っている」「人民元を動かす必要性は2005年7月よりも今のほうが強い」 |
| 6/7 |
 |
サルコジ・仏大統領 |
| 「中国は為替の国際基準を採用すべきだ」 |
| 6/7 |
 |
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「欧州の金融政策は依然緩和的だ」「インフレを抑制するために行動を起こす」「原油価格の上昇や過剰な流動性がインフレリスクを引き起こしている」 |
| 6/7 |
 |
トリシェECB総裁 |
| 「中国人民元が更なる柔軟性が必要であるとG7声明で合意した」「中国はファンダメンタルズを反映した為替水準になるよう人民元を引き上げるべきである」 |
| 6/7 |
 |
ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「金融政策は経済データを基に判断していく」 |
| 6/7 |
 |
渡辺財務官 |
| 「円キャリートレードが、巻き戻された場合のリスクを注視している」「金利は日本の経済ファンダメンタルズを反映している」 |
| 6/7 |
 |
藤井財務次官 |
| 「金利は経済及び物価動向を反映すべきである」「金利の過度の変動は望ましくない」 |
| 6/7 |
 |
ボラードNZ中銀総裁 |
| 「為替レートは異例の高さであり、正当化できない」「再度の利上げが必要なくなることを望んでいる」「円キャリートレードがNZドル高の原因のひとつだと考えられる」「NZドル高で輸出企業の競争力がなくなる」 |
| 6/6 |
 |
ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁 |
| 「インフレは今後も注視する必要がある」「住宅部門は経済成長のリスクになりうる」「サブプライム問題は経済へのダメージを論じるほど大きな問題ではない」 |
| 6/6 |
 |
ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「金利は歴史的に見ても低い」「金利の上昇によってインフレが抑制されるだろう」 |
| 6/6 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金利は歴史的には高水準とはいえない」「金利は引き続き経済成長に寄与するだろう」「上向きのインフレリスクがみられる」 |
| 6/6 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ECB会合では特にサプライズはなかった」「ECBは通常の経済の状況に応じて政策を運用する」「金利の動向は金融市場によって決まる」 |
| 6/6 |
 |
ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁 |
| 「米景気は回復し、住宅市場も今年底をつけるだろう」 |
| 6/6 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏の金融政策は、依然として緩和基調にある」「インフレ率は上昇するリスクがある」「インフレリスクの高まりを警戒している」 |
| 6/6 |
 |
ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 |
| 「インフレ率は、依然として望ましい水準より高い」「インフレリスクの高まりを注視している」 |
| 6/6 |
 |
コステロ豪財務相 |
| 「豪州の経済成長は力強い」「豪州のインフレ圧力は依然、緩やかなものに留まっている」「為替レートが輸出に影響を及ぼしている」 |
| 6/5 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「米中関係で保護主義は重要な役割にある」「米国は、対中国貿易で恩恵を受けていない」 |
| 6/5 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏の経済見通しは堅調である」「ヘッジファンドは、金融システムの安定を脅かす可能性がある」「世界的な金融の状況は長期的に持続可能なものではない」 |
| 6/5 |
 |
バーナンキ米FRB議長 |
| 「インフレ率は依然として上昇するリスクがある」「中国人民元の為替レートは、より一層柔軟性を持つことが望ましい」「住宅部門の調整が続いており、これまで予想していたよりも(調整期間が)長いことから経済成長の足かせとなる可能性が高い」 |
| 6/5 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「円キャリートレード取引を含めて、為替、債券、株式市場等の各金融市場で、リスクが一方向に偏っていないかに充分注意を払っていく」「日本経済は堅調に成長を続けている」「金融政策は様々なデータを分析した上で決定する」「金利は徐々に適正水準になるであろう」 |
| 6/4 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ユーロ圏財務相会合で為替に関する議論はない」 |
| 6/4 |
 |
サルコジ・仏大統領 |
| 「G8で為替相場に対する懸念を表明する見通しである」 |
| 6/4 |
 |
ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECBメンバー) |
| 「低インフレは安心感の理由とはならない」「長期金利は低水準にとどまるだろう」 |
| 6/4 |
 |
ソルベス欧州委員 |
| 「強い外為の流動性は決して良い状態ではない」「ユーロ圏のインフレ圧力上昇はあまり問題ではない」「中銀の独立性が鍵となろう」 |
| 6/4 |
 |
リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「重要なリスクは低下し、減速すらしているが不確実性は上昇している」「長期的には貨幣分析がまだ関連している」 |
| 6/4 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「インフレ率は落ち着いた状況にある」 |
| 6/4 |
 |
ロート・スイス中銀総裁 |
| 「6月にも利上げを行う可能性がある」「スイスフラン高となる充分な要因が存在する」「政策決定にあたっては輸入物価を考慮する」「スイスフラン安は一過性である可能性が大きい」 |
| 6/1 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ユーロ相場はファンダメンタルズを反映しており、問題ない」「原油価格は60ドル以上で推移し続けるだろう」 |
| 6/1 |
 |
リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「先行きインフレは上昇するリスクがある」 |
| 6/1 |
 |
パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ユーロ圏のインフレ見通しは、先行き上昇するリスクがある」 |
| 6/1 |
 |
クロズナー米FRB理事 |
| 「インフレ率が上昇するリスクがある」 |
| 6/1 |
 |
呉・中国人民銀行副総裁 |
| 「各国中央銀行はユーロ保有を拡大させている」「中国はドルの保有高を縮小させる考えはない」 |
| 6/1 |
 |
ハーパー首相 |
| 「カナダドルの上昇はカナダ経済の底堅い強さを反映したものだ」「製造業を守るために通貨の切り上げを妨げるのは大きな誤りである」 |