1. HOME
  2. 各種サービス
  3. マーケット情報
  4. 相場を動かす一言
  5. 2007年 8月

各種サービス

相場を動かす一言



今月の発言

2007年 8月

日付 発言者/内容
8/31 ブッシュ米大統領
「サブプライムローンの借り手住民を支援していく」「(サブプライムローン問題に関して)投機筋を保護する意図はない」
8/31 バーナンキ米FRB議長
「市場の混乱の影響阻止に向けて必要に応じて行動している」「流動性供給のため、新たな対応の準備は整っている」「継続的な信用引き締めは、むしろ経済成長の阻害要因になる」
8/31 額賀財務相
「米財務長官は、市場の調整には多少時間が掛かると述べた」「世界の経済ファンダメンタルズは強く、困難を乗り切ると説明があった」
8/30 津田財務次官
「株、為替動向を経済指標を含め注意深く見る」
8/30 水野日銀審議委員
「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提は変ってくる」「サブプライム問題による日本の成長率やインフレ見通しの下方修正の必要はない」 「ファンダメンタルズから離れた金利水準を維持し続けると、市場不安定化のリスクに繋がる」「9月会合での利上げ提案は今のところ白紙である」「サブプライム問題は日銀の金融政策を拘束しない」「日本の金利は中立金利より低く、放置すると副作用が出るほど低い」
8/30 カレンNZ財務相
「NZ経済は財政黒字で力強さを維持している」「NZではインフレ圧力の強さが持続している」「NZの銀行システムは健全である」
8/29 シュタインブリュック独財務相
「金融市場の不安定さが拡大しないように行動をとる必要がある」
8/29 額賀財務相
「サブプライム問題や株安による日本経済への影響は大きくない」「今時点ではデフレを脱却した状況ではない」「日銀の金融政策には、経済指標などを精緻に見た上で判断を間違えないように期待する」
8/29 トゥンペル・グゲレルECB(欧州中央銀行)理事
「金融市場の問題は、世界に急速に拡大する公算が大きい」「ヘッジファンド規定の調整が必要である」
8/29 蘇中国人民銀行副総裁
「中国人民銀行はインフレ動向を注視、必要な場合には措置を講じる」
8/28 ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事
「信用収縮への懸念は次第に改善されるであろう」「金融市場の状況は回復しているものの、依然として注視する必要がある」
8/28 大田経済財政担当相
「次期日銀総裁は、マクロ経済運営の基本原則を共有できる人が望ましい」「サブプライム問題の日本経済への影響は、特にない」「日銀には金融から経済を支え、デフレ脱却への道筋をつけてもらう必要がある」
8/28 武藤日銀副総裁
「サブプライム問題による市場の動揺はアジア経済にも影響を与えている」「アジアの中銀当局は為替介入により不胎化を余儀なくされており、財政上の負担になっている」「過剰流動性は長期的に物価安定の脅威となる」
8/27 額賀財務相
「日本景気は回復している」「金融市場の動向などを注視していく」
8/27 トリシェECB(欧州中央銀行)総裁
「インフレに関して強い警戒を持っているということは、今後の金融政策に何らかの予断を持たせるものではない」
8/27 大田経済財政担当相
「次期日銀総裁は政府との認識を共有するほうが望ましい」
8/24 篠原財務官
「市場が混乱するのは好ましくない」「サブプライム問題は山を越えたものの、今後も調整が続く」「10月のG7で今回の市場の動きについて当然議論がなされるだろう」
8/24 ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「FF金利は景気とインフレに基づいて決まるべきもの」「我々は市場の安定化の為に政策金利を用いる事はない」
8/23 津田財務次官
「金融政策は日銀が議論し尽くした上で判断される」「日銀には金融面から経済を支えてほしい」
8/23 山本経済産業副大臣
「日銀の金利据え置きは当然である」「日本経済はむしろ利下げを考える状況にある」
8/23 福井日銀総裁
「リスク再評価の中で、流動性に問題があれば資金供給を行う」「9月以降の利上げは、実体経済と金融市場の相互作用を総合的に判断して決めたい」「政策シナリオに強い確信が持てれば、金融政策を変更をしていく」
8/23 尾身財務相
「(米サブプライムローン問題)は大きな流れとして山を越えた」「(日銀の据え置きに関して)国内外の状況を見極めての結論であり、素直に評価したい」
8/23 IMF ラトIMF(国際通貨基金)専務理事
「米国経済は今年は緩やかな拡大が続く」「世界経済の推移は今後も良好な見通し」「現在の市場混乱はリスク再評価の動きだと思われる」
8/22 IMF ラトIMF(国際通貨基金)専務理事
「世界経済の先行き見通しの下方修正が必要になるかもしれない」
8/22 フィッシャー米ダラス連銀総裁
「米FRBの役割は投資家を保護することではなく、金融システムを安定させることである」
8/22 尾身財務相
「サブプライムローン問題と原油高が依然成長のリスク」「サブプライムローン問題の市場への影響を引き続き注視」「金融政策決定会合で日銀は経済状況を見ながら適切な判断を下すと考えている」「金融市場は流動的だが、世界経済のファンダメンタルズは堅調である」
8/21 ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「米FRBは利下げを実施する必要はない」「金融政策の運営は、先行きの経済見通しに基づき判断されるべきである」
8/21 ドッド米上院銀行委員長
「米FRBは、市場安定のためにあらゆる手段で対応する」「米FRBには何らかの圧力をかけることはない」
8/21 ポールソン米財務長官
「経済への警戒は常に必要である」「信用市場の不安は弱い経済がもたらしたものではない」「CPを含め、市場を綿密に監視する」「市中の流動性は正常に戻ることが予想される」
8/21 シュタインブリュック独財務相
「サブプライムローン問題は独経済への波及はない」「各銀行はサブプライムの悪影響に対応可能である」
8/21 カレンNZ財務相
「NZは物価安定に焦点を充てている」「NZドルは通常のレンジの上限にある」
8/21 中川自民党幹事長
「日銀法は政策目標の独立性までは認めていない」「日銀は政府の経済政策との整合性取る事が重要」「日銀はデフレ脱却が未達成である事に関する金融政策の影響を説明すべき」
8/21 尾身財務相
「市場の状況を見極めていく事で米財務長官と一致」「為替は基本的にファンダメンタルズを反映すべき」「サブプライム問題はピークを迎えたものの、まだ完全には終わっていない」「日銀は金融政策によって経済を支えてほしい」
8/20 IMF ラトIMF専務理事
「各国中銀の市場への短期資金供給は、適切な対応だった」
8/20 津田財務次官
「FRBの公定歩合引き下げは適切な措置である」「各国市場の動向を注視していく」「金融政策は市場全体の動向を踏まえた上で適切な措置をとることを期待する」
8/20 コーン米FRB理事
「サブプライムローン問題の消費への影響は穏やかなもの」「インフレ期待は巧く繋ぎ止められている」
8/20 尾身財務相
「FRBの対応に関しては、確りやっていると思う」「引き続き、金融市場の動向を注視していく」
8/17 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「欧州の経済成長はバランスが取れており、力強い」、「金融市場と物価の安定がECBの至上課題」、「(強い警戒とは)必要な事を全て行う事を意味する」
8/17 シュタインブリュック独財務相
「市場の混乱が早く緩和する事を希望している」「ECBの独立性を脅かそうとする攻撃は成功しない」
8/17 コステロ豪財務相
「豪州の経済状況は堅調である」「金融市場は米国のサブプライムローン問題の影響を受けて動揺している」
8/17 スティーブンス豪中銀(RBA)総裁
「長期的にはインフレリスクは高まるであろう」「豪州の経済成長は続いている」「金融市場の動向を注視している」「昨日の海外時間において豪ドル買いの市場介入を実施した」
8/16 安倍首相
「金融政策は日銀の専管事項」「日本経済のファンダメンタルズは強い」
8/16 ハワード豪首相
「豪州の経済状況は非常に強い」「米国のサブプライムローン問題は、豪州経済にある程度の影響を与えるであろう」
8/16 プール米セントルイス連銀総裁
「会合前に米連銀が行動を起こすことは望ましくない」「市場の混乱に関する実体経済への影響は特にみられない」
8/16 カレンNZ財務相
「NZドルはなお正当化される水準より高水準である」
8/15 シュタインブリュック独財務相
「サブプライムローン問題でドイツ経済の堅調さが覆る事は無い」「ドイツ経済は力強い」
8/15 センタンス英中銀委員
「英国は中期的なインフレ問題に依然直面している」「7月の英インフレ率が下落した事には勇気付けられた」
8/15 安倍首相
「株価動向を注視している」「日本経済は堅調な状況にある」
8/15 尾身財務相
「金融政策は日銀の専管事項である」「サブプライムローン問題を注視している」「日本経済は回復している」
8/14 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBの流動性供給が金融市場を救済した」「ECBは他国の中銀とともに市場の動きを注視している」「欧州の経済指標は依然力強い」
8/14 トリシェECB(欧州中央銀行)総裁
「短期金融市場の状況は、正常化の途上にある」「引き続き金融市場の動向を注視する」
8/14 コステロ豪財務相
「物価の上昇圧力がかかっている」
8/14 ハワード豪首相
「豪州の経済は非常に強い状況にある」
8/10 ブッシュ米大統領
「米国経済の状況を注視していく」
8/10 ブラウン英首相
「英国政府は英経済を安定化させている」
8/10 塩崎官房長官
「市場の動向を注視していく」
8/10 尾身財務相
「米国のサブプライムローン問題を注視している」
8/10 ハワード豪首相
「豪中銀(RBA)は、インフレリスクの高まりを懸念している」
8/9 ブッシュ米大統領
「米国経済のファンダメンタルズは強い」「金融システムには市場を正常化しうる十分な流動性供給がある」「米住宅市場はソフトランディングを迎えつつある」
8/8 ポールソン米財務長官
「米経済のファンダメンタルズは堅調である」「市場は不安定だがサブプライム問題の影響が大きい」「中国が米債券を売却すると考えていることには疑問がある」「中国の米債券の売却には特に懸念していない」「住宅市場の拡大は持続可能なものではない」
8/8 キング英中銀(BOE)総裁
「インフレリスクは上向き」「国内経済のリスクは均衡」「サブプライムローン問題は米国以外の国々では余り大きな問題にならない」
8/8 コステロ豪財務相
「豪州の金利は依然として低水準である」
8/8 塩崎官房長官
「金融政策は日銀の専管事項である」
8/8 ハワード豪首相
「豪州経済は堅調に推移している」
8/7 ポールソン米財務長官
「中国人民元は昨年、上昇が鮮明となった」「中期的には市場に委ねる変動性への移行が必要である」「人民元の柔軟性に向けて、交渉を続けることが望ましいと考える」「強いドルは米国の国益にかなう」
8/7 コステロ豪財務相
「豪州の景気拡大は過去最長に達している」「豪州のインフレ率は豪中銀のターゲット領域内に留まっている」
8/7 IMF IMF年次審査報告
「円相場は過小評価されている」「円相場は引き続き市場で決定されるべきである」「日本の金融政策は物価の安定に照準を合わせる必要がある」
8/6 大田経済財政担当相
「デフレ脱却は見通しが後ずれしている」「福井総裁は時間的余裕を持ち、ゆっくりと金利調整を行うと言っている」「総裁は需給が徐々に引き締まり、物価上昇が反映されるとも述べた」
8/3 金人慶財政相
「人民元の柔軟性は増大している」「人民元改革で他国の発言に従うことはない」
8/3 キミット米財務副長官
「引き続きサブプライム市場を注視する」「住宅市場の弱さは数四半期続くであろう」
8/3 尾身財務相
「通貨は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」
8/3 コステロ豪財務相
「円キャリートレード取引は豪州にとって問題ではない」
8/2 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「独銀の危機に対する脅威には根拠は無い」「ユーロ圏13ヶ国の経済は依然として力強い」「ドイツ経済の見通しはまことに望ましい」
8/2 クロズナー米FRB理事
「物価の安定こそがFRBの重大な使命」「物価上昇の抑制が繁栄を最大化させる」「FRBはインフレ見通しを上手に押さえ込む事を希望している」
8/2 トリシェECB(欧州中央銀行)総裁
「物価安定のためにインフレリスクの高まりを強く警戒している」
8/2 尾身財務相
「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「日本経済は堅調に推移している」
8/2 カレンNZ財務相
「NZドルは天井をつけた、今後一段安の可能性がある」「NZドル高が輸出業者に重大な影響を与えた」「円キャリートレードの巻き戻しが進み、NZドルの水準も適正になりつつある」
8/2 コステロ豪財務相
「APECでは世界の為替市場の不安定さについて議論している」「豪ドル相場は、最近大幅に上昇している」「アジア諸国は為替変動リスクに直面している」
8/1 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「独銀の米国不動産への投資額は限定的なものに留まる」「独銀は不動産がらみの損失を容易に処理する事が可能」
8/1 ポールソン米財務長官
「米国経済は非常に健全な状況にある」「人民元レートの上昇は、中国経済の成長を妨げるものではない」
8/1 フレアティ・カナダ財務相
「加ドルの上昇は米ドル安を反映したものである」「カナダの製造業者は為替相場で圧迫を受けている」「米サブプライム問題は対処可能な問題と考えられる」
8/1 コステロ豪財務相
「APEC財務相会合では為替について議論される」「米サブプライムローン問題は懸念材料である」
 
本資料は信頼できると思われる情報・データに基づいて作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。売買に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさいますようお願いいたします。なお、その目的を問わず本資料を無断で引用または複製することを禁じます。
このページの上へ