| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 9/28 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「G7においてユーロ財務相はユーロを議題にする可能性が高い」 |
| 9/28 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「米国経済は緩やかなペースで拡大している」「金融市場は最近の混乱から立ち直っている兆候がみられる」「FRBには数年間に渡って、緩やかな成長とインフレ抑制を維持していくことが求められる」「50ベーシスポイントの利下げは市場を助ける上で必要な措置だった」「市場は更なる追加利下げを期待すべきではない」 |
| 9/28 |
 |
ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「更なる混乱のリスクはあるものの、ソフトランディングを予想する」「住宅市場の低迷が続くなら、消費者支出は一段の鈍化の可能性がある」 |
| 9/28 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「成長の下方リスクが増加」「欧州の成長基盤は強固」「金融市場危機の影響を評価する事は時期尚早」 |
| 9/28 |
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大田経済財政担当相 |
| 「日本経済は順調に回復している」「物価動向を注視している」 |
| 9/28 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ユーロ圏の金利は依然として低い状況にある」「インフレ率は上昇するリスクがある」 |
| 9/28 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「先行きのインフレ動向に注意を払っている」 |
| 9/27 |
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オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金融危機の広がりが顕著になった」「金融市場危機の影響を判断するには時期尚早とみられる」 |
| 9/27 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「米FRBの決定を尊重する」「行き過ぎた為替相場の変動は成長を妨げる」 |
| 9/27 |
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額賀財務相 |
| 「次回G7においては為替問題はそれ程問題視されないであろう」 |
| 9/27 |
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須田日銀審議委員 |
| 「サブプライム問題は、日本経済に対して大きな影響を与えていない」「日銀は景気や物価動向を考慮して、徐々に金利を引き上げていく」 |
| 9/26 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ユーロ高は経済を圧迫しない」「強いユーロは弱いユーロに比べれば望ましい」 |
| 9/26 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「行き過ぎた為替市場の動きにECBは反対する」「ユーロ圏のインフレリスクは持続している」 |
| 9/26 |
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ブロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「FRBは数ヶ月内の景気減速を既に予想している」「インフレ指標は力強さが感じられるが、引き続き警戒をする」「利下げは、モラルハザードを招いたり、インフレ観測を高めたりする」 |
| 9/25 |
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ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「カナダ中銀の政策金利は緩和的である」「市場の混乱は内需や輸出の減速をもたらすだろう」「米ドルの下落は加ドルの下落に影響を与えた」 |
| 9/25 |
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センタンス英中銀委員 |
| 「英国経済は比較的強い」「英国のインフレは変動的になる可能性がある」 |
| 9/25 |
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リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「経済成長に下揺れのリスクがみられる」「欧州経済は拡大しつづけるだろう」 |
| 9/25 |
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ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBの金融政策は依然として緩和的」「ユーロ高がインフレ圧力を抑制する事はない」「インフレが加速する可能性がある」 |
| 9/24 |
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トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「市場の混乱は過度の調整をうむ可能性がある」「市場の動きを引き続き注視する」 |
| 9/24 |
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ブラウン英首相 |
| 「イギリスは低インフレと安定成長を目指している」「英経済は歴史的に見ても、最長の成長を謳歌している」 |
| 9/24 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「持続的なインフレ無き成長路線を維持する為には、追加利下げ行動の可能性はある」 |
| 9/24 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「EUは非常に注意深く為替レートの動きをチェックしている」「為替レートは経済のファンダメンタルズに基づいて動くべきである」 |
| 9/24 |
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ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「為替レートの行き過ぎた変動や無秩序な動きは経済成長にとって好ましくない」 |
| 9/21 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ユーロ高にもかかわらず、独経済は強い」「サブプライム問題の対応で、ECBやFRBは正しい行動をとったと考えている」 |
| 9/21 |
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シュタルク・ECB専務理事 |
| 「ECBの重要な目標は価格を安定させることにある」 |
| 9/21 |
 |
トリシェECB総裁 |
| 「市場の調整を無視することはできない」「ユーロの国際普及を目指すキャンペーンはない」 |
| 9/21 |
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フレアティ加財務相 |
| 「加ドルの価値は市場で決定される」「加ドルの上昇は強いカナダ経済とドル安の影響を受けたものである」 |
| 9/21 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「強いドルは米国の国益にかなう」 |
| 9/21 |
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ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「ユーロの強さは懸念していない」「スイスフランは若干弱気の傾向がみられる」「スイス経済は非常に快適な状況にある」 |
| 9/21 |
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ドラギ・イタリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「中銀の主たる目的はインフレをつなぎとめる事」 |
| 9/21 |
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コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロの上昇がインフレ抑制に役立っている」「ECの基本的な成長シナリオへのリスクが高まっている」 |
| 9/21 |
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コーンFRB副議長 |
| 「利下げは、金融市場の悪影響を阻止するのが目的である」「住宅価格引き上げの為の利下げはしない」 |
| 9/21 |
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篠原財務官 |
| 「市場が非常に敏感に動く可能性があり、注視を続ける」「為替市場の変動率、一時に比べ少し低下しているが、依然高い」 |
| 9/21 |
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ビーニ・スマギECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「為替レートは経済ファンダメンタルズと乖離することがある」 |
| 9/21 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレ率の上昇を抑制しなければならない」 |
| 9/21 |
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周小川・中国人民銀行総裁 |
| 「中国は、利下げ実施後の米国経済の動向を注視している」 |
| 9/21 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「日銀は、物価及び景気動向を考慮して金融政策を実施するであろう」「サブプライム問題は、日本経済に重大な影響を与えていない」 |
| 9/20 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「利上げは必ずしも歓迎できないが、物価安定策を基本的に支持する」 |
| 9/20 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「市場の混乱はしばらく継続するだろう」「FRBの利下げは市場安定を支援したと考えられる」 |
| 9/20 |
 |
バーナンキ米FRB議長 |
| 「米FRBは今年中に新たな消費者保護策を提案するだろう」「サブプライム問題による損失が、経済成長をも損ねる懸念がある」「FRBは経済成長と物価の安定を目標に行動する」「インフレ傾向を引き続き注視していく」 |
| 9/20 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ドイツでは英ノーザン・ロックのケースを繰り返す事はない」 |
| 9/20 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「ノーザン・ロックへの融資は中銀のラスト・リゾートの役割を果たしたもの」「モラルハザードとなるかの判断はほぼ毎日検討している」「ノーザン・ロックの問題が銀行システム全体に波及する事を懸念して行動した」 |
| 9/20 |
 |
津田財務次官 |
| 「日本経済は全体としては強固」「サブプライム問題は次回G7のトピックとなる」 |
| 9/20 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本経済は徐々に成長を続けている」「サブプライム問題の影響を注視している」「日銀は経済及び物価動向を考慮して金融政策を実施していく」 |
| 9/20 |
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マコーミック米財務次官 |
| 「人民元の為替レートをより柔軟化させたとしても、中国経済を傷つけないであろう」 |
| 9/19 |
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グロース独経済技術相 |
| 「米FRBの利下げは、明らかにユーロ高またはドル安を引き起こす可能性がある」「ドルが過度に下落すれば、独の輸出に影響を及ぼすかもしれない」 |
| 9/19 |
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リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「欧州の金融システムは強固」「インフレのリスクは明らかに上向き」「ECBはインフレ抑制の為にあらゆる事を行う」「ECBはユーロの急激な変動望まず」「ECBは金利について予断を持たず」「市場の混乱は数ヶ月続く見込み」 |
| 9/19 |
 |
福井日銀総裁 |
| 「日本経済の状況と比較して円金利は低すぎる」「円キャリー取引は低金利の一種の歪みである」「米国は景気後退に陥らないであろう」 |
| 9/19 |
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ハワード豪首相 |
| 「豪州の銀行は健全で安定している」 |
| 9/18 |
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ダーリング英財務相 |
| 「市場安定化の為、あらゆる事を行う」「BOEは金融システムに対し、資金を供給する必要があった」「英国経済は世界で一番強固な経済のうちの一つである」 |
| 9/18 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「原油価格の最高値更新を懸念している」「来月以降、ドイツのインフレ率は上昇する可能性がある」 |
| 9/18 |
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オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「欧州経済には大きなダイナミズムが見られる」「保護主義と原油高騰が依然成長のリスク」「インフレリスクは依然上向き」「米景気の減速と市場の混乱が為替レートに反映」 |
| 9/18 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「中国は人民元の為替レートの動きをより柔軟化させるべきである」 |
| 9/18 |
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ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「中央銀行は投資筋を保護しているわけではない」「金融政策を決定する前にデータを集めている」「フランス国内のインフレ率は巧くコントロールされている」「金融市場の混乱は直接的にも、間接的にもフランス経済に影響していない」 |
| 9/18 |
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スティーブンス豪中銀(RBA)総裁 |
| 「米国の景気減速はアジア経済に影響を与えるであろう」 |
| 9/18 |
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額賀財務相 |
| 「サブプライム問題の日本経済に対する影響は限定的である」「世界経済及び金融市場の動向を注視している」「日本経済は堅調な状況にある」 |
| 9/18 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「金融政策は日銀の専管事項である」「日銀は米国経済の状況を考慮しながら政策を決定するであろう」 |
| 9/17 |
 |
ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「スイスフラン安が物価を押し上げることを懸念している」「米住宅市場の問題は拡大し、しかも長期に渡ると予想される」 |
| 9/17 |
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ドラギ・イタリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「米サブプライム問題の欧州への影響は限定的」「欧州の経済成長は強固」 |
| 9/17 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「強いドルが望ましい」「規制強化により、景気に悪影響が及ぶような事態は好ましくない」「サブプライム危機を熱心に批判する事は望まない」「人民元はファンダメンタルズを反映すべき」「金融市場混乱への警戒を怠らないことは重要であるものの、過剰反応はよくない」 |
| 9/17 |
 |
ハーレー・アイルランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金融政策の決定に関しては、様々なデータを精査する必要がある」 |
| 9/17 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「インフレ率の上昇リスクがある」 |
| 9/17 |
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グリーンスパン前FRB議長 |
| 「米国の住宅価格は先行き低下する可能性がある」 |
| 9/14 |
 |
ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「もっと迅速に利上げを行っておくべきであった」 |
| 9/14 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「独景気は良好であり、今年下半期も上向き」「市場の混乱の影響の数値化は時期尚早」「流動性の危機、まだ終わったとは思えず」 |
| 9/14 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「市場の混乱の影響で、今年後半の成長は多少鈍化する可能性がある」「2008年は米経済減速と金利の上昇により、景気への下方リスクが強まると予想」「ファンダメンタルズから鑑み、悲観的になる必要はない」 |
| 9/14 |
 |
シュタインブリュック独財務相 |
| 「ユーロは強くなるほうが望ましい」「金融市場の動揺は、まだ終わったわけではない」 |
| 9/14 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「米国経済は堅調な状況にある」「強いドルは米国の国益である」「議会の対中経済制裁案に反対」「市場の混乱期の貿易戦争は景気に悪影響」「保護貿易主義は景気悪化の要因となる」 |
| 9/14 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「インフレ率は上昇するリスクがある」「ユーロ圏の金利は依然として低水準」「円相場は経済ファンダメンタルズを反映すべきである」「市場価格の安定化と市場の機能回復の為、ECBはできるだけの事は行う」、「市場の調整は世界的な現象で、世界全体で結論を見出す必要がある」 |
| 9/14 |
 |
ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「金利引き上げは長期的な物価安定にとって有効である」 |
| 9/14 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「サブプライム問題の経済への影響は甚大ではない」「銀行システムは強固である」 |
| 9/14 |
 |
ダーリング英財務相 |
| 「英国政府は銀行の安定を確実にする必要がある」「英中銀は最後の貸し手として市場の安定を確実なものにする」「リスク再評価は金融機関の問題」「金融監督当局としては、貸し手の責任への指導を強めるべきだと思う」 |
| 9/14 |
 |
額賀財務相 |
| 「日銀は、世界経済や日本の物価、市場動向などさまざまな観点から金融政策を判断してくれると思う」 |
| 9/14 |
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大田経済財政担当相 |
| 「原油価格が足元の経済に及ぼす影響を注視する必要がある」 |
| 9/13 |
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ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは強いユーロ政策を採用していない」「ECBの政策は物価の安定に焦点が当てられている」「仏銀のサブプライム関連投資は限定的な金額にとどまっている」 |
| 9/13 |
 |
トリシェ・ECB総裁 |
| 「欧州経済、景気後退のおそれは無い」「更に広範囲の市場で調整が巻き起こる可能性は依然として高い」 |
| 9/13 |
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ツァイトラー・独連銀副総裁 |
| 「世界経済の見通しは堅調」「行過ぎた反応は経済のファンダメンタルズに照らし、正当化できない」「市場の混乱、直ぐには収まらない」 |
| 9/13 |
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シュタルク・ECB専務理事 |
| 「最新の指標から2007年の2.5%成長を予想」「市場の動向によりリスクは増大」「成長見通しには下方修正のリスクがある」「物価安定を確実にする事がECBの使命」「ECBの行動、銀行救済は目的とせず」「中銀自らが、市場を安定化させる事は不可能」 |
| 9/13 |
 |
津田財務次官 |
| 「金融政策は日銀の専管事項である」「日銀には金融政策で日本景気を支えて欲しい」 |
| 9/13 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは必要であれば金融政策を変更する準備がある」「ユーロ圏の金利は、依然として低水準である」 |
| 9/13 |
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リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「市場が落ち着くまでには数ヶ月かかるだろう」 |
| 9/13 |
 |
クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「サブプライム問題は危機というよりも混乱を引き起こしている」「サブプライム問題で米経済の減速が予想される」「欧州の銀行はサブプライムとの関連性は低い」 |
| 9/13 |
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ボラード・NZ中銀総裁 |
| 「8.25%の現状の政策金利はインフレターゲットと一致したもの」「商品価格の上昇が景気を刺激している」「NZドルの下落により、輸出が伸びた」「高金利により、消費の抑制が見られ始めている」「家計の借り入れ需要も高金利により伸びが抑制され始めた」 |
| 9/12 |
 |
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「追加利上げを望まれていないとは言え、ECBは何も諦めてはいない」「市場の混乱が収まれば、ECBはインフレリスクを測りながら適切な行動をタイムリーに行う」「全ては市場の混乱がどの程度続くかにかかっている」「成長率の鈍化は確かにインフレを抑制するが、原油価格高騰のような様々な要因にも目を配らなければならない」 |
| 9/12 |
 |
リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の経済成長は概ね潜在成長率に沿って推移するだろう」「M3の伸びとエネルギー価格や賃金の上昇が、依然として物価上昇リスクとなっている」「ユーロ圏の経済見通しは望ましいものである」 |
| 9/12 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「悪しき貸付の実行が信用問題に発展した」「モーゲージ業界は住宅ローン商品の拡充すべき」「市場の混乱は今しばらくは続く見込み」 |
| 9/12 |
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ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「ヘッジファンドの透明性を高める必要がある」「投資家は自分自身で投資対象を把握しなければならない」 |
| 9/12 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「金融市場の動向を注視している」「金利調整は必要時に実施する」 |
| 9/12 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「米信用市場の混乱が終焉を迎えるにはしばらく時間がかかりそうだ」 |
| 9/11 |
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リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「銀行は利益目標とリスク管理のバランスを保たなければならない」、「特定の市場に多額の残高を次ぎ込む事は、大銀行、強いては市場全体にとっても混乱時の大きなリスクとなる」「インフレリスクは上向き」「欧州の経済成長力は強い」「ECBは経済データに基づいて金利を決定しており、前もって、金利変更の約束をする事はない」 |
| 9/11 |
 |
バーナンキ米FRB議長 |
| 「世界的な貯蓄過剰が金利を低水準に保っている」「資産価格と投資収益の予想は適度な節度を守るべき」「米国の経常赤字を永久に維持する事はできない」 |
| 9/11 |
 |
ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ほぼ全ての国で物価安定が達成されている」「経済のグローバル化に伴うインフレの影響は継続しないであろう」 |
| 9/11 |
 |
トリシェECB総裁 |
| 「ECBの短期金融市場での行動により、市場は落ち着きを取り戻した」「短期市場は正常化の道を歩んでいる」「ECBはFRB、BOEや日銀と緊密な連携をとった」「最近の指標がインフレリスクを確認している」「ECBは政策金利決定前に、最新の指標を検討」 |
| 9/11 |
 |
アルムニア欧州委員 |
| 「米国景気の減速は、ユーロ圏経済に影響を及ぼす可能性がある」「ユーロ圏の2008年度の経済成長率は、2007年度より低下するであろう」 |
| 9/11 |
 |
シュタルクECB専務理事 |
| 「6日の金利据え置きの決定は、利上げを放棄したものではない」「市場の混乱がユーロ圏の成長を損なうものとなるのか、見極めが必要」 |
| 9/11 |
 |
額賀財務相 |
| 「日銀政策会合では、世界経済やマーケットに照らし、適切な判断を期待している」 |
| 9/11 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「全体の景気の基調に大きな変化はない」「サブプライム問題は米経済に大きな影響を与えていない」「米経済に大きな減速が見られるかどうかを注視する必要がある」 |
| 9/10 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「米経済には一般的には勇気付けられる」「8月の雇用の下振れは、たまたま不協和音が現れたもの」「信用市場逼迫による大きなインパクトは不動産市場に限られ、経済全体には波及していない」「FRBの役割は特定のリスク・テイカーを守る事ではない」「FRBは政策運営にあたり、投資家からの賛辞を得る為の人気投票とは断じてならない」「来週のFOMCに関しては、依然、結論には達していない」 |
| 9/10 |
 |
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「個人消費の下ぶれリスクは明白」「FRBは金融政策効果の遅行性を認識すべき」「雇用の削減や住宅価格の下落で、リスクは明白」「最近の統計では、インフレ状況の改善が示唆されている」 |
| 9/10 |
 |
ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「米国の雇用情勢は鈍化傾向にある」「8月雇用統計を他の指標と比べて分析する必要がある」 |
| 9/10 |
 |
ハーレー・アイルランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「米国のサブプライム問題の影響を確認する必要がある」「ユーロ圏の先行き経済見通しは良好である」 |
| 9/10 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏の経済成長は続くであろう」「金融市場の動向を注視する必要がある」 |
| 9/10 |
IMF |
ラトIMF専務理事 |
| 「米国、ユーロ圏、日本の経済成長は先行き鈍化する可能性がある」 |
| 9/10 |
 |
ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「サブプライム問題はユーロ圏の経済に打撃を与えないであろう」 |
| 9/10 |
 |
浜野内閣府審議官 |
| 「景気回復の基調は変わっていない」「サブプライム問題は実体経済に波及していない」 |
| 9/10 |
 |
周小川中国人民銀行総裁 |
| 「ターゲットは、インフレとの闘いである」 |
| 9/10 |
 |
与謝野官房長官 |
| 「日本経済の基礎的条件は極めて健全である」「株価下落は、金融への不透明さが市場心理を揺るがしていることの表れ」 |
| 9/10 |
 |
額賀財務相 |
| 「GDP下方修正でも大局的には景気に大きな変化はない」「引き続き息の長い回復基調が続く」「世界経済や原油価格の動向を引き続き注視する」 |
| 9/7 |
 |
ポールソン米財務長官 |
| 「米国経済は健全な状況にある」「金融市場の動向を注視している」 |
| 9/7 |
 |
武藤日銀副総裁 |
| 「サブプライム問題や金融市場の動向を注視する必要がある」「日本経済は成長を続けている」 |
| 9/7 |
 |
ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは物価安定のために必要な行動をとる」「ユーロ圏の経済状況は依然として強い」 |
| 9/7 |
 |
トリシェECB総裁 |
| 「ユーロ圏の物価は米国ほど柔軟的とはいえない」、「ユーロ圏の金利は依然として緩和水準にある」「中長期的にはインフレは上昇リスクがある」 |
| 9/7 |
 |
リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「政策金利を事前に公表することは決してない」「市場には流動性が必要である」「インフレ期待を抑制する必要がある」 |
| 9/7 |
 |
額賀財務相 |
| 「ECBは利上げ見送りという、極めて現実的な選択をした」「今後も株式や為替の動向を注意深く見守る」「日銀も適切な判断をしてくれると期待している」 |
| 9/7 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「ECBの利上げ見送りはサブプライム不安が残っていることを反映したもの」「金融政策は、ECBの判断を受け日銀も適切に判断するだろう」「米経済は今の時点ではソフトランディングに向かう可能性は大きい」 |
| 9/6 |
 |
ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁 |
| 「米経済の穏やかな成長は継続する」「2007年の米GDP成長率は2%以上と予想」「今の所、住宅市場問題が経済全体へと悪影響を及ぼしている確たる証拠は見られない」 |
| 9/6 |
 |
フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「米国のインフレはますます改善基調となっている」 |
| 9/6 |
 |
ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「住宅市場の問題が、米国の経済全体に波及しているとの明確な兆候は見られていない」「インフレ指標は現在の所、改善を見せてはいるが、勝利宣言をする程ではない」「FRBは景気支援の為の流動性供給と金融政策措置を区別して考えるべきだ」 |
| 9/6 |
 |
クロズナー米FRB理事 |
| 「リスクを取った市場の参加者は、その責任を負担すべきだ」「金融監督側は、サブプライム問題に関して明確な意見を表明すべき」「緊張名高まった時には、すばやく行動すべきである」「FRBは景気後退を避ける為にはできる限りの事を行う」 |
| 9/6 |
 |
プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「米国の雇用情勢はみかけより強いかもしれない」「米経済が景気後退に陥る可能性は以前より高まった」「FRBは景気後退に陥る可能性に対して判断を迫られる」「FRBは市場の混乱がどの程度続くかに関して判断できず」「市場の混乱が、実体経済に対してどの程度影響するかは依然として判断できない」「FRBはでき得る限りの事はする」 |
| 9/6 |
 |
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「世界市場は突然、急変する事がありうるものだ」 |
| 9/6 |
 |
トリシェECB(欧州中央銀行)総裁 |
| 「ユーロ圏の経済成長は持続している」「ECBは金融市場の動向を注視している」「ユーロ圏の金利は依然として緩和基調にある」 |
| 9/6 |
 |
津田財務次官 |
| 「サブプライム問題は、まだ解決したわけではない」 |
| 9/6 |
 |
コステロ豪財務相 |
| 「サブプライム問題から生じた混乱は信用市場に影響を与えている」 |
| 9/5 |
 |
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「サブプライム問題が2007年度のユーロ圏経済に与える影響は大きくないであろう」 |
| 9/4 |
 |
ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「FRBのインフレ懸念は市場の混乱により弱まる事はない」「政策変更の必要性を示す兆候があれば、真剣に検討する」「米成長の下方リスクは高まった」「必要ならば、利下げを支持する」 |
| 9/4 |
 |
コステロ豪財務相 |
| 「豪州経済の先行き見通しは引き続き良好である」「豪州のインフレは緩和している」「米サブプライム問題が波及し、豪州経済にも影響がみられる」 |
| 9/4 |
 |
大田経済財政担当相 |
| 「法人企業統計の設備投資悪化は一時的要因、今後マイナスになっていくとは考えにくい」「米国のサブプライム対策を評価している」 |
| 9/3 |
 |
津田財務次官 |
| 「米国経済は成長を続けるであろう」「金融市場の動向を注視していく」「日本景気は堅調な状況にある」 |