| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 1/31 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「上院の景気刺激策が複雑となりすぎる事を懸念する」「刺激策は超党派的であり、シンプルであるべきだ」「民間の債券保証会社に注目が集まっている状況と考えられる」「債券保証会社に関しては様々な考えが投げかけられており、特に資本拡充は推進されるべきであろう」 |
| 1/31 |
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ジョーダン・スイス中銀理事 |
| 「現在の金利水準は適切である」「不測の事態には機動的に対処する」 |
| 1/31 |
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福井日銀総裁 |
| 「為替は円高でも円安でも長短入り乱れている状況となっている」「物価安定の下での景気の揺れを小さくする政策運営が望ましい」 |
| 1/30 |
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ハーレー・アイルランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「市場は大規模な調整を経験した」「市場には大規模な価格調整リスクがある」「銀行間取引は通常より活動が鈍い」 |
| 1/29 |
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フラハーティ・加財務相 |
| 「加中銀の為替相場レンジ目標を支持する」「加ドル相場の変動率の大きさを懸念している」「加ドルの価値は市場で決定される」 |
| 1/29 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「インフレ進行は原油と食料品が原因とみられる」「インフレ期待の抑制は維持されなければならない」 |
| 1/29 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「欧州にはリセッション(景気後退)のリスクはない」「ユーロ圏の2008年成長率は潜在成長率を下回るだろう」「ユーロ圏経済は引き続き良好」 |
| 1/29 |
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ブッシュ米大統領(一般教書演説) |
| 「いかなる増税法案に対しても拒否権を発動していきたい」「政権下で実現した減税を恒久化していく」「米国はテロリストへの攻撃を続ける方針」「議会には党派間の闘争をやめて、景気刺激策による迅速な行動が求められる」 |
| 1/28 |
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ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「景気は減速に向かっている」「賃金の上昇は生産性に基づいて行われるべきだ」「インフレのコントロールこそECBの最大の任務である」 |
| 1/28 |
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福井日銀総裁 |
| 「サブプライム関連の損失は、これまでのところ日本の金融機関やシステムへの影響は限定的」「世界的な株安を受けてリスクをとる動きが後退しているのが株安の背景とみる」「日本の株安は円高進行が影響している可能性がある」 |
| 1/28 |
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額賀財務相 |
| 「G7では、各国が実体経済への影響を把握し、適切に対処することが大事である」「協調できる分野を話し合い、世界経済や市場の安定に向けてメッセージを発するべきだ」 |
| 1/25 |
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トリシェECB総裁 |
| 「物価安定は市場の安定に寄与する」「米経済は欧州、世界経済に強い影響をもたらす」「ECBはユーロ圏景気に下方リスクを持ちつつも、1/10の景気見通し、成長見通しを維持する」「ECBは銀行監査に責任はない」 |
| 1/25 |
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水野日銀審議委員 |
| 「日本経済は金利感応度が低い為、利下げによる景気への効果は乏しいと思われる」「緩やかな拡大を続ける蓋然性が高まれば、金利正常化を検討する」「利下げを論じる場合は副作用についての充分な議論が必要だ」 |
| 1/25 |
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門間・日銀調査統計局長 |
| 「0.5%だからと言って、動かせない(下げられない)という程硬直的とは思わない」「結果的に海外の利下げのタイミングに近づくという事は有りうる」 |
| 1/25 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本経済は当面減速とみられる」「コアCPIの上昇率も当面は高まる」「物価安定下での緩やかな景気拡大が続く蓋然性は依然として高い」「米国中心に不確実性がかなり広範囲にわたって高まっている」 |
| 1/25 |
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ボラード・NZ中銀(RBNZ)総裁 |
| 「金利抑制が必要な期間となった」「現在の金利レベルはインフレを抑制するに充分な水準である」「NZ経済は非常に良好な状況にある」「米経済成長の問題は今のところNZに影響していない」 |
| 1/24 |
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トリシェECB総裁 |
| 「市場調整は著しく、中銀は市場の動きに対し、より注意するべき」「ECBのモラルハザードに対しては、誰も手を差し伸べない」「金融安定には物価の安定が必須条件」 |
| 1/24 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBの金利水準は今なお緩和的な水準である」「欧州経済の示す兆候は強弱交錯しているが、一部強いものがある」「トリシェ総裁は理事会で選択肢は利上げか据え置きかと明言した」「インフレが極めて高水準にあるとの認識は変わらない」 |
| 1/24 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「依然として、米経済は今年下半期には回復すると期待している」「2008年のユーロ圏の経済成長は若干弱まるであろう」「インフレの2次的影響を避ける事は重要」「ユーロ圏のインフレ高騰を懸念」 |
| 1/23 |
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トリシェECB総裁 |
| 「市場の透明性の欠如が不確実性を生み出している」「金融市場の調整は非常に顕著に現れている」「リスクの一部は金融機関により過小評価されていた」 |
| 1/22 |
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ウェーバー独連銀総裁 |
| 「米景気の減速は、ユーロ圏も遅れて影響を受けるだろうが、以前ほどの悪影響とはならないだろう」「2009年のインフレ率は2%を下回る可能性が高い」「ECBが成長見通しを下方修正する理由はない」 |
| 1/22 |
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キング英中銀総裁 |
| 「2008年の英国のインフレは、3%を超える可能性もある」「英国の住宅市場は縮小している」「英国の成長見通しは下振れとなる可能性が高く、急激な減少となるリスクもある」 |
| 1/22 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ECBは市場の動向に対処できる用意がある」「成長の不透明感は強くなった」「インフレ期待を抑制することが重要」 |
| 1/22 |
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シュタルクECB(欧州中央銀行)専務理事 |
| 「ECBは連銀の利下げには追随しない」「ECBはインフレへの警戒を強める」 |
| 1/22 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「住宅やエネルギー高、そして金融市場の混乱で米経済の減速は鮮明になった」「米経済は住宅部門で著しい調整がみられる」「短期的なリスクは下揺れ方向となっている」「FRBの緊急利下げは非常に建設的だ」 |
| 1/22 |
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コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「米国の景気減速が欧州にも影響を与える可能性がある」「金融政策は株式相場に左右されるものではない」 |
| 1/22 |
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福井日銀総裁 |
| 「先行きの情勢判断は微妙な段階にきている」「利下げ観測が出ていることは承知している」「リスク回避の動きが足元で強まっている」「基本シナリオは維持し、政策スタンスは変わらない」 |
| 1/22 |
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シュタルクECB専務理事 |
| 「金融市場は非常にナーバスな状況」「一部の市場の動きは行き過ぎ」「市場の調整には、今しばらく時間が必要かもしれない」 |
| 1/22 |
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大田経済財政担当相 |
| 「現時点では景気対策は考えず」「株価下落、日本だけでどうこうできない」「事態は日銀も共有」「生産や輸出は確りとしており、景気回復は続いている」 |
| 1/21 |
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ラガルド仏財務相 |
| 「欧州経済の成長見通しは米国よりも良好」「ECBは景気の大幅減速を考慮すべき」「欧州経済のファンダメンタルズは悪くはない」「為替レートの大幅変動に憂慮している」 |
| 1/21 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「欧州経済のファンダメンタルズは引き続き堅調」「欧州経済の成長見通しは、昨年11月の予想からほぼ変わりない」 |
| 1/21 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「為替政策を変更する必要性はない」「金融市場は不安定」「ユーロ圏の成長見通しは下方修正の可能性が高い」「米国の景気減速はユーロ圏にも影響がある」 |
| 1/21 |
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シュタルクECB専務理事 |
| 「成長の減速はインフレの沈静を必ずしも意味しない」「インフレは米国よりも欧州のほうが強い」「ECBは行動に移す用意がある、二次的影響を防止する用意ができている」「ECBは2008年の潜在成長率を2%程度と予想している」 |
| 1/21 |
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津田財務次官 |
| 「日銀金融政策には、経済を金融面から支えてほしい」「米経済が日本・世界経済に与える影響は大きく、慎重に見ていきたい」 |
| 1/21 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事) |
| 「ECBは2009年にはインフレ率が2%を下回ると予想している」「ECBの使命は、中期的なインフレの安定であり、今年下半期には鈍化すると予想している」「ECBはHICP(調和消費者物価指数)に機械的に対応している訳ではない」 |
| 1/18 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「長期的な米経済のファンダメンタルズは強い」「米経済は成長を続けるが、短期的には景気は下向き」「エネルギー価格上昇は景気拡大の逆風」 |
| 1/18 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「景気刺激策は、GDP比で1%の規模が必要」「米経済の成長を引き続き予想するが、そのペースは鈍化するだろう」「景気刺激策は、企業向け税制優遇や、納税者の負担軽減を含む」 |
| 1/18 |
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トリシェECB総裁 |
| 「食料とエネルギー価格の動向を注視する必要がある」 |
| 1/18 |
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ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECB成長見通しの下方修正はサプライズとはならない」「景気減速がインフレを抑えるだろう」 |
| 1/18 |
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ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「適切なときに米連銀は利下げの用意がある」「最近の経済データこそ利下げへのよりよい根拠となっている」「インフレは政策決定の際に参照する一要素となる」 |
| 1/18 |
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スティーブンス豪中銀総裁 |
| 「豪州経済が混乱から受けるインパクトは殆どみられない」「豪州のインフレは不快なほど高い」「豪州の金融部門には信用破壊は生じていない」「商品価格は今尚極めて高水準である」 |
| 1/18 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「現状、インフレリスクは上向きである」「2008年のインフレ率は2%へ縮小していく見通し」 |
| 1/18 |
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額賀財務相 |
| 「日本政府は経済指標を綿密にチェックしている」「日々の市場の動きに動揺すべきではない」 |
| 1/18 |
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渡辺金融相 |
| 「邦銀のサブプライム損失は増える可能性もあるが、利益、自己資本で十分対応可能」「株安は、日本だけが大きく下げているわけでは無い」 |
| 1/17 |
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ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「景気減速は極めて鮮明になった」「失業率の大幅上昇は、景気にとって大きなリスク」「追加利下げの必要性が高い」 |
| 1/17 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「経済成長に向けて、実効性のある措置を取る準備はできている」「FRBへの信認が強いドルへの信認」 |
| 1/17 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「経済の下方リスクは無視できない」「ECBの仕事はインフレリスクを抑制すること」 |
| 1/17 |
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トリシェECB総裁 |
| 「構造改革の実施が非常に重要」 |
| 1/17 |
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サリス・キプロス財務相 |
| 「ECBは成長見通しを下方修正する可能性がある」 |
| 1/17 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「2008年の経済成長見通しは悪化しており、下振れリスクは一層鮮明となった」「住宅部門は当面経済を圧迫する」「財政の刺激策は今後12ヶ月にわたって続けるべきで、タイムリーに行動する用意がある」 |
| 1/17 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「景気刺激策の必要性を感じている」 |
| 1/17 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは利下げについては議論しなかった」 |
| 1/17 |
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ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 |
| 「米国経済は低成長に移りつつある」「住宅市場の負の効果はしばらく続くだろう」 |
| 1/17 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「市場の混乱の影響は2008年にわたってみられるだろう」「原油、商品価格上昇によってインフレが一段と強まった」 |
| 1/16 |
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ダーリング英財務相 |
| 「金融市場の混乱には迅速な対応が必要で、次の東京のG7で討議される」「英経済のファンダメンタルズは底堅い」「英住宅価格下落はインフレを緩和し、ポジティブに捉えられる」 |
| 1/16 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ユーロ圏の成長は、潜在成長率に沿ったレベルを続けている」「最近のインフレ率上昇は原油と食料、税制が原因と思われる」「物価安定がECBの責務」 |
| 1/16 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「経済拡大の下方リスクが強まった」「景気下振れリスクが拡大しており、ECBは慎重に対応する必要がある」「ECBは2008年成長見通しを修正する可能性がある」「2008年のユーロ15カ国の成長率は2%近辺、もしくはそれを下回る」 |
| 1/16 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「経済成長に下振れリスクがみられる」「成長のリスクには市場の緊張、そして原油価格も含まれる」 |
| 1/16 |
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額賀財務相 |
| 「急激な為替相場の変動、好ましくない」「しっかりと見守っていきたい」「世界や国内経済の動きに注意するものの、一喜一憂しているときではない」 |
| 1/15 |
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ジョーダン・スイス中銀理事 |
| 「物価安定が金融政策における最優先の課題である」 |
| 1/15 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「独経済は明らかに下方リスクがある」「ユーロ圏のファンダメンタルズは堅調」「ECBは綿密に監視しており、必要ならばうまく折り合いを付けて行動する」 |
| 1/15 |
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鮫島日銀大阪支店長 |
| 「先行き不透明感、関西経済でもやや強まっている」「原材料費高騰が中小企業の収益に少なからず影響している」「大企業の収益は好調で、設備投資も非常に活発な状況が続いている」「円高の大きな影響、全体としては見られず」 |
| 1/15 |
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福井日銀総裁 |
| 「住宅投資の落ち込みにより、景気は減速」「景気の基調は依然緩やかに拡大」「当面は減速するが、その後は緩やかな拡大が望める」「消費者物価(コア)はプラス基調を続けると展望している」 |
| 1/14 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ユーロ圏の経済成長率は2%近辺を予想している」「サブプライムによる金融不安は、保護主義がリスクとなっている」 |
| 1/14 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBの最も重要な使命は物価の安定」「最近は景気への懸念も強まって来た」「ECBはインフレの2次的な影響が生じないよう全力を尽くす」「ユーロ圏の2008年成長率を2%か、若干下回る水準と予想」「インフレリスクは依然重大なレベルにある」 |
| 1/11 |
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プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「追加利下げの可能性はある」「成長とインフレの双方に注意すべき」「米経済は著しく減速した」 |
| 1/11 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「米経済は2007年末に著しく減速した」「石油高が消費者に与える影響は大きい」「景気刺激策は一時的なものになるだろうが、適切に行うべき」 |
| 1/11 |
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ローゼングレン・米ボストン連銀総裁 |
| 「住宅投資減少によって、米経済に重大な下振れリスクがある」 |
| 1/11 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「米経済の成長と雇用には下振れ懸念がある」「金利決定において、必要ならば十分な行動を取る」「市場が回復してインフレリスクが高まれば、政策転換を行う」 |
| 1/11 |
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福井日銀総裁 |
| 「金融政策は、景気や物価動向を考慮して判断する」「消費者物価は上昇基調にある」「金融市場は依然として不安定な状況にある」 |
| 1/11 |
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大田経済財政担当相 |
| 「日本経済は徐々に拡大を続けている」「景気の減速リスクが高まりつつある」 |
| 1/10 |
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ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁 |
| 「米経済にはインフレ圧力が見られる」「米経済は、年内には成長路線に回復する見通しで、2.5%成長が見込まれる」 |
| 1/10 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「追加緩和が必要になる可能性が高い」「2008年はより景気が悪くなる見通しで、リスクは高まりつつある」「12月の雇用統計には失望している」「米国の住宅需要は一段と弱くなっており、注意を払う必要がある」「FRBはインフレと物価動向を注視しており、適切な行動を取る用意がある」 |
| 1/10 |
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トリシェECB総裁 |
| 「経済データは中期的な物価上昇圧力を示している」「ECBは予防的措置を行う用意がある」「インフレをつなぎとめる事が最も重要な使命」「ユーロ圏経済のファンダメンタルズは依然健全」「景気見通しのリスクは下向き」「2008年を通じ、インフレ率は幾分落ち着く見通し」 |
| 1/10 |
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武藤日銀副総裁 |
| 「日本経済は当面減速が続くものの、その後は緩やかに拡大する」「市場の調整には時間がかかり、損失は避けられない」「米景気は一段と減速する可能性がある」 |
| 1/9 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「米経済のファンダメンタルズは依然として強い」「景気後退に入ったとの判断は時期尚早」「金融不安が沈静化するまでにはかなり時間がかかる」「FOMCは景気減速とインフレの2つのリスクを注視している」 |
| 1/8 |
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ローゼングレン米ボストン連銀総裁 |
| 「金融政策次第では、経済への悪影響は軽減できる」「住宅価格の下落は企業・家計の支出に多大な影響を与える」 |
| 1/8 |
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プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「2008年上半期にFOMCが対処できる事は余り無い」「インフレへの懸念がFRBの仕事をより難しくしている」「インフレ期待はうまく収まっている」「実質的に景気見通しが弱くなれば、利下げの必要性が高まる」 |
| 1/8 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「強いドルは我が国の国益である」 |
| 1/8 |
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ダーリング英財務相 |
| 「必要とあれば、英中銀が更なる利下げを行う余地がある」 |
| 1/8 |
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福井日銀総裁 |
| 「金融政策の効率を高める為には透明性向上が必須」「各国の中銀間の協調が極めて重要なものとなっている」 |
| 1/8 |
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額賀財務相 |
| 「日本経済は回復基調にある」 |
| 1/8 |
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大田経済財政担当相 |
| 「米国景気の減速懸念や原油高は、日本経済にとってリスク要因となる」「円高の景気に与える影響を注視している」 |
| 1/7 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「米国が経済の不透明性に直面したのは今回が初めてではない」「経済には柔軟性と回復力がある」「低い税制の維持が最も賢明な行動」 |
| 1/7 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「米経済成長は昨年末にかなり減速した」「「米大統領と政府はサブプライム問題の影響を最低限に抑えるように努力している」「金融機関の損失に失望してはならない」 |
| 1/7 |
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ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「米国経済は負の側面が強くなっている可能性がある」「インフレ率の上昇には苦慮している」「金融収縮が改善するにはかなりの期間が必要だ」「ドル続落はリスクとなる」「金融機関はサブプライムの損失を全て公開すべきである」 |
| 1/7 |
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トリシェECB総裁 |
| 「インフレリスクは明らかに上向きである」「G10は協調的な資金市場への介入に成功したことで満足している」「原油価格高騰は成長とインフレの双方にとってリスクになる」「原油高騰の二次的リスクを警戒している」 |
| 1/7 |
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ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「米国経済は2008年上半期に更に減速を強める可能性がある」「米経済の減速がカナダの成長を妨げる可能性がある」「金融市場は未だ完全には通常の状況に回復していない」「カナダドルの上昇がインフレ抑制に役立っている」 |
| 1/3 |
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ドッジ・カナダ中銀総裁 |
| 「強い加ドルはより良好な貿易条件を反映したものだ」「カナダ経済の減速がいくらか認められる」 |