| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 2/29 |
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エバンズ米シカゴ連銀総裁 |
| 「利下げの必要がなくなったなら、速やかに解除すべき」「リスクを取る行為は経済成長に重要」「金融政策は中期的な経済目標に重点を置くべき」 |
| 2/29 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「FOMCは物価安定を最優先すべきだ」「GSE(政府系住宅金融)の問題に懸念を持っている」「利下げは金融システムの保護が目的」「利下げによってモラルハザードは起きていない」 |
| 2/29 |
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ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「利下げは今年下期の米経済押し上げに繋がるだろう」「金融市場安定化がいつになるかの予測は困難」「住宅不振は消費者金融にも不安をもたらす恐れ」 |
| 2/29 |
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ローゼングレン米ボストン連銀総裁 |
| 「利下げが住宅部門支援に繋がる可能性が相当高い」「住宅市場の調整は相当長引くだろう」「住宅価格が下げ止まると景気後退入りは回避できる」「経済の下方リスクは住宅価格の更なる下落となり、消費鈍化や金融混乱に繋がる」 |
| 2/29 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「サブプライム問題がGDPを1.3%程度押し下げる可能性が高い」 |
| 2/29 |
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ポールソン財務長官 |
| 「原油価格高騰等が、米経済を逆風に直面させている」「米国人の大半は住宅ローンの支払いを滞り無く行っている」「強いドルは米国の国益」「ドル相場は長期的には米経済を反映すべきものだ」 |
| 2/29 |
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大田経済財政担当相 |
| 「景気の回復基調が続いているという判断は変わらない」「物価動向は前月と変わらず」「106円を上回る円高がどのように影響するかを注視したい」 |
| 2/28 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「大手銀行の自己資本比率は高いが、一部銀行が破綻するリスクはある」「住宅問題はITバブル崩壊時よりも問題が大きい」「問題の住宅ローンの20%は投資家によるもので、住宅ローン投資家の救済には反対」「インフレ期待の抑制がカギで、インフレ対策は政策金利の調整によるところが大きい」「各国が同じ金融政策をとる必要はない」「金融政策で各国中銀が協調するとは考えていない」 |
| 2/28 |
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ギーブ英中銀副総裁 |
| 「インフレ見通しが、追加利下げの判断材料」「インフレは短期的には3%程度へと上昇する見込み」 |
| 2/28 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「為替相場は、過度の変動は好ましくない」 |
| 2/28 |
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篠原財務官 |
| 「各国の状況を注視する(強調行動は否定的)」「金融市場の安定化に向けて行動の用意がある」 |
| 2/27 |
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ギーブ英中銀副総裁 |
| 「市場混乱はなお続いている」「金融政策は信用サイクル平準化のために役割を果たしている」「金融部門だけでなく全経済見る必要がある」「市場混乱の継続は米経済や銀行損失を反映している」 |
| 2/27 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「FOMCは十分な保険を提供する」「FOMCや連銀は成長支援へタイムリーに行動する」「政策が2大目標(インフレ、完全雇用)に適切に対応しているかを検証する」「金融機関に対しては資本調達の継続を促す」「住宅ローン市場は深刻な機能不全に陥っている」「FRBは必要ならば適時適切に行動する」「信用圧迫は利下げ効果を一部相殺する」 |
| 2/27 |
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ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏経済は、より高い為替相場にも対応できる」「1ユーロにつき1.45ドル程度のユーロ高は輸出を損なわない」 |
| 2/27 |
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ウェーバー独連銀総裁 |
| 「市場の金利見通しはインフレを過小評価したものだ」「ECBは物価上昇の2次的影響のリスクを懸念している」「物価上昇リスクは上向きなのに対し、景気は下振れのリスクが高い」 |
| 2/27 |
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ビーニスマギECB理事 |
| 「ユーロ圏の経済成長に、下振れリスクがみられる」「インフレリスクは上向き、原油相場が懸念材料だ」 |
| 2/26 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「米経済はスタグフレーションの可能性も」「金融市場は前進しているが、金融不安はまだ残っている」「定例会合間の政策決定は悪しき前例となった」「インフレは適正水準を上回っていて、FOMCはその加速を放置できない」 |
| 2/26 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「第1四半期の米経済は極めて弱い」「経済成長が鈍化する可能性はインフレよりも大きな脅威」「強い成長軌道に復帰するには若干の時間が必要」「住宅部門の調整は当面継続する」「FOMCは成長と物価安定に必要な措置を講ずる用意がある」 |
| 2/26 |
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ジェンキンス加中銀副総裁 |
| 「カナダは米経済減速とデカップリング(非連動)することはできない」「為替レートは1カナダ=98米セント程度を想定。想定した為替レートから乖離するようであれば、政策を再考しなければならない」「政府は国債の対GDP比の下落を維持するべき」 |
| 2/26 |
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ロマックス英中銀副総裁 |
| 「高水準のCPIはGDPを刺激すべく英中銀の裁量を限定してしまうだろう」
「英中銀は成長減速を耐えなくてはならない」「信用市場の更なる混乱があるかもしれない」「英国は食料品やエネルギー価格によりインフレターゲットを超えた物価上昇に直面している」 |
| 2/26 |
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ダーリング英財務相 |
| 「英国経済は強く安定的にとどまるだろう」 |
| 2/25 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「インフレがここ数年のレベルを上回ると相当な打撃になる」「インフレ期待の抑制がポイント」 |
| 2/25 |
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トリシェECB総裁 |
| 「アジアの新興国経済が成熟国家の景気減速をどれだけ補えるかが重要なポイント」 |
| 2/25 |
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ロート・スイス中銀総裁 |
| 「世界経済は快適な状況ではない」「インフレ圧力は大きく上昇し、景気見通しは更に不透明に」「市場の混乱は終了していない」「2008年成長見通しは、2%前後よりも楽観的に見ている」「スイスの金融機関は金融市場の混乱でモメンタムを失っている」 |
| 2/25 |
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クロズナー米FRB理事 |
| 「オフバランス化のリスク認識が重要」「投資家は格付け会社のみに依存すべきではない」 |
| 2/22 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「最近のインフレの知らせは経済にとって好ましいものではない」「インフレと成長のバランスを見極めながら米連銀は最善の行動をとっている」「成長の減速がみられるものの、長期停滞にはならない」 |
| 2/22 |
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ゴンザレス・パラモECB理事 |
| 「インフレの2次的影響を抑制することが必要」「ECBの政策は後手に回ってはならない」「景気は下向きのリスクにさらされている」「信用危機は思ったよりも深刻な状況に陥っている」 |
| 2/22 |
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大田経済財政担当相 |
| 「景気対策を打つ段階ではない」「生産、輸出が伸びている現状は踊り場とは言えず」「但し、踊り場に入る事を視野に入れておく必要はある」 |
| 2/22 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本経済は物価安定の下で成長を続ける蓋然性が高い」「サブプライム問題による調整は時間を要する」「長い目でバブルや金融システム不安などのリスクも考慮する」「政策判断には物価だけでは不十分、資産価格にも目配りする」「米景気の減速傾向は一段と強まっており、更に下振れるリスクもある」 |
| 2/22 |
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福井日銀総裁 |
| 「日本経済は以前に比べて、外的ショックに対して相当強靭」「日本経済の前向きの循環は基本的に損なわれていない」「日本経済は先行き緩やかな拡大が続く蓋然性が高い」「世界経済の下振れリスクは高く、日本への影響も不確実性が高い」 |
| 2/21 |
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センタンス英中銀(BOE)政策委員 |
| 「予想通り、英景気は減速する見込み」「インフレ期待は1980年代に比べると巧く繋ぎ止められている」「ポンド安が輸入物価を押し上げ」「景気減速が中期的なインフレリスクを抑制」「消費と住宅市場の減速が最も鮮明」 |
| 2/21 |
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津田財務次官 |
| 「外貨準備の運用は安全が第一」「ソブリン・ファンドのような運用原資は日本には存在せず」 |
| 2/20 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「行き過ぎた利下げは、受け入れ難いインフレに拍車をかけるおそれがある」 |
| 2/20 |
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福井日銀総裁 |
| 「世界経済の下振れリスクは強まっている」「世界経済は、実体経済も金融市場も当面は調整過程」「国際金融資本市場は不安定な状況」「日本経済の前向きの循環は維持されているが、世界経済下振れの影響を、より強く受ける可能性もある」 |
| 2/19 |
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スターン米ミネアポリス連銀総裁 |
| 「経済は今、1990年代初頭の逆風時代に酷似している」「失業率の高水準こそ逆風を示すものだ」「利下げは全体として適切だった」 |
| 2/18 |
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カーニー・加中銀総裁 |
| 「コアインフレはなお最高水準の傾向を示している」「利下げのタイミングと幅は銀行が決定しつつある」 |
| 2/18 |
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ブラウン英首相 |
| 「ノーザンロックの国有化に関しては、先ず、納税者に対する説明が必要」 |
| 2/18 |
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ベズレー英中銀(BOE)政策委員 |
| 「英金融政策は難しい局面に入っている」「市場の状況により、BOEの金利政策は制限的になる可能性はある」「個人消費の伸びに著しい減少が見られている」「信用逼迫が英消費を冷え込ませる可能性がある」 |
| 2/18 |
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リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事) |
| 「2008年のユーロ圏15ヶ国の成長見通しは2%以下」「景気見通しは悪化している」「成長見通しの不透明性が例外的に高まった」「インフレ期待に関するリスクは増加した」 |
| 2/18 |
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ダーリング英財務相 |
| 「市場の混乱により、ノーザンロックの赤字が拡大した」「ノーザンロックは優良な住宅ローンも数多く保有している」「ノーザンロックの国有化状態を長く続けるつもりはない」「「英国の住宅市場は依然として堅調だ」 |
| 2/15 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「リスクバランスをとるためにFRBは断固とした行動をとる」「金融市場の混乱は成長のリスクになる」「FOMCはデータに基づいて柔軟に対応していく」 |
| 2/15 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ECBは金利の引き下げについては議論しなかった」「政策の方向性は二次的影響を抑制することである」「成長リスクは増大しているとみられる、成長見通しの不確実性は異常に高い」 |
| 2/15 |
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トリシェECB総裁 |
| 「インフレの2次的影響は避けなければならない」「欧州経済には不確実性が認められる」 |
| 2/15 |
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リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事) |
| 「中央銀行の独立性が危機にさらされている」「物価の安定は成長の前提条件」 |
| 2/15 |
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福井日銀総裁 |
| 「米経済、減速傾向が一段と強まる」「(米国の影響で)日本経済の好循環のメカニズムが若干弱まりを見せている」「国内のインフレリスクは、欧米に比べると少ない」「日本経済は緩やかな拡大を続ける蓋然性が高い」 |
| 2/14 |
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トリシェ・ECB総裁 |
| 「食品価格の上昇圧力はインフレリスクになる」 |
| 2/14 |
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エバンズ・米シカゴ連銀総裁 |
| 「緩和的な金融政策は適切である」「政策金利3%は成長を支援することとなる」「昨年の利下げは効果を示しつつある」 |
| 2/14 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは成長よりもインフレを一段と懸念している」「インフレリスクは明らかに上振れとなっている」 |
| 2/14 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「今年後半から強い成長を予想する」「成長支援に向けてFRBは迅速に行動する」「インフレ期待は過度に抑制されている」「金融市場の混乱で成長の下揺れリスクが増大した」「投資家のリスク選好の後退が認められる」「モノラインの不振により、金融機関は評価額引き下げに追われるため、市場の緊張は一段と強まるだろう」「住宅市場は一段と鈍化する可能性が高い」 |
| 2/14 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「住宅ローン危機を緩和する為の妙案を幅広く求めている」「連邦住宅貸付機関の改革案可決を議会に求める」「米経済ならびにマーケットは調整の局面を迎えている」「景気刺激策は成長減速を終わらせるには十分なものとはいえない」 |
| 2/14 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁 |
| 「最近の欧州の経済指標は強弱まちまちで、ECBは当面静観するべき」「ECBは以前よりも成長リスクを強調しているようだ」「米景気減速は予想よりも著しく悪いものとなろう」 |
| 2/13 |
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ポールソン米財務長官 |
| 米経済はリセッション入りを回避し緩やかな成長を続ける」「コアインフレは相対的に抑制されている」「市場の調整は避けられず、また必要なものでもある」 |
| 2/13 |
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トリシェECB総裁 |
| 「2007年以来、市場の調整と金融市場の混乱は非常に重大な局面にきている」「欧州の金融市場の統合やクロスカントリーリスクを取り除くべく努力することが必要である」 |
| 2/13 |
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キング英中銀総裁 |
| 「信用逼迫により、景気が減速している」「原油、食品、輸入品価格上昇が物価を押し上げている」「インフレは急速に加速するおそれがある」「インフレ期待の高まりは許されざるべきもの」「為替相場は、今後、英消費者物価に大きく影響するだろう」 |
| 2/13 |
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スワン豪財務相 |
| 「豪州のインフレは今後2年間は高止まりとなるだろう」「世界経済の見通しは不透明だが、豪州については楽観的に見ている」 |
| 2/12 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「政府が住宅ローンを買い上げる余地はない」「借り手支援には限界がある」「住宅価格はいったんは調整が必要であろう」 |
| 2/12 |
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イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「米国は景気減速の基調にあるものの、リセッションには繋がらないであろう」「利下げによって今年後半から景気回復がみられると考えられる」「FOMCは経済成長の下揺れに注視する必要がある」「金融緩和の解除を考えるにはまだ時期尚早の段階と認識」「市場の混乱が克服されるにはなお時間がかかるかもしれない」 |
| 2/12 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ドイツのインフレは上昇して来ているが、今後は落ち着く」「他国もインフレと戦う義務はある」「我々は景気後退には直面していないが、景気減速には直面している」 |
| 2/12 |
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プール米セントルイス連銀総裁 |
| 「インフレ期待は現状、非常に抑制されている」「現在の政策で金融混乱は回避できる」「雇用統計悪化なら、もう一段の下押しもある」「リセッション(景気後退)入りの可能性が更に高まったが、景気後退は回避できると考えるのが妥当」 |
| 2/11 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「米国経済は近いうちに大きなリスクに直面するだろう」 |
| 2/11 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「ECBは物価の安定を最優先課題としている」 |
| 2/11 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「アジア通貨当局は更なる通貨の柔軟性を認識すべきである」「米国政府は強いドルを望んでいる事で楽観的になれる」 |
| 2/8 |
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ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 |
| 「住宅ブームが、システムの危機的な流れを隠していた」「規制当局は信用市場を窒息させないようにすべき」「住宅部門が不振に陥った事が、景気減速の最大要因」「FRBは米住宅市場を賢明な方法で規制すべきだ」 |
| 2/8 |
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ロックハート・米アトランタ連銀総裁 |
| 「利下げが米国経済の成長回復に役立つかも知れない」「利下げは、景気の深い落ち込みを防止する事が狙い」 |
| 2/8 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「米経済はファンダメンタル的には健全であるとG7各国に伝える」「米経済は成長を続けるが、しばらくは緩やかなペースになろう」「経済見通しは非常に下向きで、リスクは主に住宅市場」「日本の当局者は国内消費押し上げが必要と理解しているはず」 |
| 2/8 |
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ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「市場は米景気減速による欧州への影響を懸念している」「サブプライム問題による金融混乱がいつまで続くかは誰も予想できない」 |
| 2/8 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「民間消費は特に米国が脆弱」「米リセッションのリスクは明らかに高まった」「インフレ問題は大きな課題」「日本に対しては構造改革の推進を促したい」 |
| 2/8 |
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ゴンザレス・パラモECB理事 |
| 「ユーロ圏の成長見通しは依然として良好」「米景気は予想以上に悪い」「世界的な景気不透明感は強まった」「物価上昇リスクは中期的に高まった」 |
| 2/8 |
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イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「米国経済は非常に低調で、下揺れリスクがある」「米国の利下げは経済成長の後押しに寄与するもので、リセッション入りが回避できる可能性もある」「米国における住宅建設は年内は減少が続く見通し」 |
| 2/8 |
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福井日銀総裁 |
| 「景気は足元で減速している」「原油高が中小企業の収益を圧迫している」「日本の金利水準は非常に低い」 |
| 2/8 |
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フィッシャー・米ダラス連銀総裁 |
| 「米経済は第2四半期で成長の速度が止まった」「将来の金利政策スタンスは経済データに依存することとする」「金融システムにおけ複合的な問題に対処すべく手段を有している」「インフレを助長するようなことはすべきでない」 |
| 2/7 |
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スティール・米財務次官 |
| 「財務省はモノラインを注視する」「全ての関係機関と連絡を密にしている」「事態を注視し、警戒を続け、適切な支援を行う」 |
| 2/7 |
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フィッシャー・米ダラス連銀総裁 |
| 「商品価格の上昇圧力は続いている」「FRBはインフレが強まらないよう注意すべきである」「1月30日の利下げ反対票に関しては、支持するには適切でないと判断した」 |
| 2/7 |
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ポールソン・米財務長官 |
| 「失業給付の増加は悪しき兆候」「今のところ、米国が景気後退に陥る事が明白な事とは思わない」 |
| 2/7 |
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トリシェ・ECB総裁
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| 「インフレリスクは依然上向きである」「景気見通しのリスクは下向きである」「他国の景気減速がユーロ圏にも影響している」「金融市場の混乱による不確実性が極めて高まった」 |
| 2/7 |
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ロックハート・米アトランタ連銀総裁 |
| 「これまでの利下げで、リセッションを食い止められるかもしれない」「FOMCは急激でしかも長期的な景気低迷回避を狙っている」「FOMCは景気抑制的な金利のレベルを避けるべく行動した」 |
| 2/6 |
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プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「積極的なFRBの利下げは適切といえる」「今年のコアインフレ率は2〜2.5%程度を見込む」「成長減速がインフレを抑えるとの確信は持てない」「FRBの利下げのみでは全ての問題は解決できない」「ドル安は明らかに貿易にとってプラスだ」 |
| 2/6 |
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クロズナー・米FRB理事 |
| 「利下げにより、住宅ローン問題のショックが軽減されている」 |
| 2/6 |
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ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「FRBは再利下げを行うかも知れない」 |
| 2/5 |
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ラッカー・米リッチモンド連銀総裁 |
| 「緩やかに景気後退の可能性がみとめられる」「インフレは依然不快な水準とみられる」「2008年の雇用の伸びは昏睡状態に陥る可能性がある」 |
| 2/5 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「積極的な住宅部門への援助プランを遂行する」 |
| 2/5 |
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額賀財務相 |
| 「サブプライム問題の世界・日本の影響を見極めることが重要である」「G7では金融機関の損失などを情報開示し市場の安定化と信頼回復に努めることが重要である」 |
| 2/4 |
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クロズナー・米FRB理事 |
| 「住宅ローンの修正はできるだけ早い方が良い」「住宅差し押さえがこれ以上増えないような追加的措置が必要だ」 |
| 2/4 |
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スワン豪財務相 |
| 「豪州は深刻なインフレ問題に直面している」「インフレで金利には上昇圧力がかかっている」「豪中銀は政府からは完全に独立している」 |
| 2/1 |
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ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「最近のユーロ圏のインフレ率高止まりを懸念している」「インフレリスクは引き続き上振れとなっている」「経済成長見通しは下振れの可能性が高い」 |
| 2/1 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「米経済は微妙な状況だが、リセッション入りは無いだろう」「米景気後退は世界中に悪影響を及ぼす」 |
| 2/1 |
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額賀財務相 |
| 「G7では米国経済の実態や政策運営について議論を交わしたい」「米国の利下げが米経済の下振れリスク回避に繋がると期待している」 |