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相場を動かす一言 〜昨日の各国要人発言など〜


 

今月の発言

2008年4月

日付 発言者/内容
4/30 カーニー・加中銀総裁
「更なる利下げの可能性は高い」
4/30 トリシェECB総裁
「ECBは労使交渉を監視している」「エネルギーと食料品高騰の2次的な影響を防がねばならない」
4/30 白川日銀総裁
「2008年度は景気の下振れリスクに力点を置いている」「現在の市場の金利形成を淡々と見ていく」「物価の上昇が期待インフレ率に影響するならば、金融政策で対応する」「資源高はシンプルな商品への資金逃避なのだろう」「国内金融システムの安定に対し、全体として深刻な影響は及んでいない」
4/29 ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBの利下げ決定の前にインフレを低下させる必要がある」「ドイツの消費者物価指数(CPI)鈍化は政策変更の理由にはならない」
4/29 キング英中銀総裁
「銀行システムの信頼性について多大な懸念を持っている」「インフレターゲットに落ち着かせることは容易ではない」「スワップ(流動性供給)は銀行システム救済のためで、住宅ローン市場のためではない」「英中銀は政策金利を変更する上でバランス維持に苦慮している」
4/28 アルムニア欧州委員
「インフレを懸念している」「ユーロ高がインフレを和らげている側面もある」
4/28 ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)
「インフレは懸念材料」「過度の為替変動は成長に悪影響を及ぼすリスクがある」「現在の政策金利は非常に低い水準にある」
4/28 メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー)

「リスクの過小評価が金融混乱に繋がった」「世界経済はサブプライムの損失を吸収できる」「市場の混乱はユーロ圏にも影響はあるものの、ファンダメンタルズは依然として健全」

4/28 リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBは二次的影響のリスクを注意深く監視するべき」「ECBは必要ならば予防的に行動する用意がある」「ユーロ圏のインフレは加速し、長期化する見込み」
4/28 トリシェECB総裁
「ECBの重要な政策は、インフレへの対応で決まる」「各国中銀による流動性対策は金融混乱の根本的な要因を解決できない」「現在のマーケットは非常に厳しい状況で、安心できる要素は見当たらない」「ECBは急激な為替相場の変動を憂慮している」「為替相場を注視しており、時折主要通貨間で急激な変動が見られている」
4/28 ヨルダン・スイス中銀理事
「必要があれば金利で迅速に対応する」「現在の政策金利水準は適切と見られる 」
4/25 オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「現在の金利を据え置くのが、インフレ対策としてはベストな選択」「ECBは警戒を強めるべき」
4/25 ビーニ・スマギECB理事
「インフレの水準は容認できず」「ユーロ高はドル安によって生じたものだ」
4/25 ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBは国境を越えた銀行問題にも対処ができる」「現在の市場の状況は長続きしない」「現在の短期金融市場の状況は、正常とみなすことはできない」
4/24 ダーリング英財務相
「金融機関は資本や財務状況の建て直しを急ぐべき」「英中銀のこれまでの利下げと政府の住宅金融対策が消費の助けとなることを望んでいる」「金融市場が安定してきている幾つかの兆候がみられる」
4/24 ボネロ・マルタ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECB内に利上げを考えている人はいないと認識している」
4/23 センタンス英中銀(BOE)政策委員
「ポンドが急反発する可能性は薄い」「ポンド安がインフレ圧力を強める可能性がある」「ポンド安が競争力の面では経済にプラスとなっている」
4/23 フレアティー・加財務相
「カナダ中銀にはまだ利下げの余地が有る」「G7声明は、市場に影響していない」「G7では為替介入の議論はしなかった」
4/23 ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相
「為替に関するG7声明は非常に明確なものだった」「ユーロの行き過ぎた変動は望ましくない」
4/23 スワン豪財務相
「豪州経済には物価上昇圧力がみられる」「コアインフレは16年ぶりの高水準にある」「インフレ圧力への対処には時間がかかる」
4/22 ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBはインフレを2%未満に抑制することが必要である」「将来の金利の方向に関しては誰も知らない」「ECBとしては来春までにはインフレが2%以内に収まると予想している」「インフレ見通しは二次的影響を仮定していない」「現在の金利水準は適切」
4/22 ブッシュ米大統領
「米国経済は減速しているが、後退はしていない」
4/22 フィッシャー米ダラス連銀総裁
「米経済成長は貧血のような状態」「インフレ圧力が高まる兆候を感じている」「第2四半期の経済成長は第1四半期を下回ると予想」
4/22 スターン・米ミネアポリス連銀総裁
「インフレ圧力は緩和すると予想」「経済成長は数四半期は圧迫を受けるだろう」
4/22 ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「インフレとの戦いに力強く取り組まなければならない」「年内にユーロ圏のインフレ率は徐々に低下するだろう」「インフレが利下げ余地を阻んだ」「将来の金利はインフレリスク次第で決まる」「米景気減速は劇的なもの」
4/22 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ECBは、インフレを抑制するために利上げが必要かどうかを毎月検討する必要がある」[ECBは6月にインフレ予測を上方修正し、経済成長予測を下方修正する見通しである」
4/21 パパデモス・ECB副総裁
「最近のデータは、中期的な物価安定のリスクが上向きである事を示している」「現在の高いインフレ率がある程度の長期間継続し、二次的影響を強める可能性がある」「金融市場の緊張は当初思ったよりも長引いており、成長見通しを不透明にし、下方リスクをもたらした」
4/21 ダーリング英財務相
「英政府は住宅市場安定の為、更なる行動を起こすつもり」「今国会中に金融安定化法を通すつもり」
4/21 ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「仏中銀は2007年に外貨準備の多様化を実施する」「ドルは依然外貨準備通貨としては優勢な地位にある」
4/18 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
「金融政策だけでは問題を解決できない」「見通しの不確実性が異常なほど大きい」
4/18 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「住宅価格の下落はさらに多くの銀行に影響を及ぼすだろう」「流動性不足の長期化は異常である」
4/18 リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「市場混乱のリスクが高まっている」「世界経済の成長は減速に向かっている」
4/18 ハーレー・アイルランド中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「インフレリスクの上向きリスクがみられる」「景気の下振れリスクがる」
4/17 ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「米経済が今年上期に減速すると予想」「金融危機はまだ終わっていない」「インフレは高すぎる、落ち着くかどうか不透明」「景気減速でインフレ抑制を待つのは不快」
4/17 フィッシャー米ダラス連銀総裁
「もう一段の利下げにはかなり躊躇している」「追加の金融緩和に強い消極姿勢を維持する」
4/17 ロート・スイス中銀総裁
「スイス経済のモメンタムは極めて強い」「緩やかな景気減速が見込まれる」「各国中銀にとって、原油高によるインフレは頭が痛い」「景気減速の中での原油高は驚きを隠せない」
4/17 ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相
「市場は為替に関するG7声明を理解していない」「ドルに対する行き過ぎたユーロの上昇は好ましくない」
4/17 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「持続するインフレは、重大な懸念として注意していく」「ECBは現在の政策金利が価格安定を維持するものかどうか、評価することとなろう」「為替相場の変動には行き過ぎが見られる」
4/16 ミシュキン米FRB理事
「不動産価格下落で企業の資金調達に悪影響がある」「金融機関の融資意欲が低下しており、融資減少のリスク」「必要ならばFF金利を引き下げる用意がある」
4/16 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
「景気は明らかに低迷している」「リセッション(景気後退)にならないとしても、極めて悪い状況」「今年下期と来年の景気見通しを楽観的に見ている」
4/16 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁
「米経済は上半期に失速するとの懸念を持っている」「金融政策や景気刺激策が景気を回復させると期待」「FRBは必要以上に利下げしないよう注意すべき、インフレは問題」「マーケットは安定した、市場の利下げ観測も後退した」
4/16 ギープ英中銀副総裁
「銀行はモーゲージの貸し手として機能し続けるだろう」「英中銀はモーゲージ市場が健全に機能することを望んでいる」
4/16 ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「ユーロ圏のインフレ率、今後数ヶ月は高止まりの見込み」「金融市場の不安定は当面続く」「ECBのオペ、政策姿勢の変化は示唆せず」
4/16 白川日銀総裁
「金利差は為替に影響も、1対1の関係とは言えず」「円は対ユーロでは必ずしも円高とは言えない」
4/15 ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「物価安定に関して中期的なリスクがみられる」
4/15 アルムニア欧州委員
「欧州経済のシナリオは米経済より上向きだ」「欧州経済は鈍化している」
4/15 ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相
「マーケットが為替に関するG7声明を消化するだろうと望んでいる」「一方向の為替相場への賭けは回避すべきだ」
4/15 シュタルクECB理事
「インフレ率抑制が重大」「現在のインフレは懸念となる」
4/14 ウォーシュ米FRB理事
「銀行は減配をためらってはいけない」「減配や株式買い戻しの縮小は経済を支援する側面もある」「当局の流動性供給は市場の緊張を緩和する効果があった」「必要以上の利下げを求めてはならない」
4/14 ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「欧州は金融危機をうまく克服している」「インフレ率がECBの目安を超えて上昇している」「ユーロ高とドルの弱さが異常だ」
4/14 白川日銀総裁
「足元の景気は原材料価格の上昇などで減速しているとみられる」「CPIは石油製品や食料品価格の上昇でプラス基調が続くだろう」
4/14 メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「年内に利下げする余地はない」「より長期化するインフレが2次的影響のリスクを高める」
4/14 ロート・スイス中銀総裁
「スイス景気に世界経済減速から受けた影響による下振れリスクがみられる」
4/11 フレアティ加財務相
「加ドル、ユーロ、円はドル安の攻撃の的になった」「カナダはG7の中で最もファンダメンタルズがしっかりしており、嵐を乗り越え得る」「IMFのカナダ経済に対する見通しは悲観的過ぎるが、減速することには同意」
4/11 ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「為替の過度な変動は歓迎しない。成長に悪影響を及ぼす」「G7ではEUの為替に対するスタンスが示されるだろう」「ブッシュ米大統領は強いドルが好ましいと言及した」「IMFが示したユーロ圏の成長見通しは悲観的過ぎる。EUはもっと楽観的に見ている」
4/11 シュタインブリュック独財務相
「ユーロ高は輸出に過大な影響をもたらす」
4/11 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「利下げの余地はない」「インフレリスクが高まるならば、ECBは行動する必要がある」「短期的には利上げの必要はない」
4/11 白川・日銀総裁
「世界の市場の動きは、依然急激」「日本市場は落ち着いている」「金融安定に向けた公的資金の投入は切り離して考える事はできない」
4/10 ポールソン米財務長官
「米経済は急激な下降に転じた」「住宅市場の不振こそ最大の景気下振れリスクになる」
4/10 トリシェECB総裁
「中期的な上向きのインフレリスクが認められる」「市場の混乱による不確実性が高まっている」「価格の安定性を維持することがECBの主要な課題だ」
4/9 フィッシャー米ダラス連銀総裁
「住宅危機は依然として続いている」「利下げ効果はまだ借り手まで浸透していない」「FRBが金融システムに過度の流動性を供給することはインフレリスク」「大きすぎてつぶせない金融機関はない」
4/9 クロズナー・FRB理事
「住宅ローン市場は重大な試練に直面」「担保割れの住宅が急増していることから、金融機関は住宅ローンの評価損を再検証すべき」
4/9 白川日銀副総裁
「好循環メカニズムは弱まっている」「上ぶれリスクも認識する必要がある」「世界経済の下揺れリスクが高まっている」「特に不確実性高く、金融政策の方向に予断をもつのは適当でない」
4/8 ボラードNZ中銀総裁
「NZ経済は底堅く推移しているが、今後弱くなって行く見込み」「NZドル高は輸出を抑制する」
4/8 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
「金融混乱は世界経済の見通しに影響する」「米国がリセッションに入っても欧州はない」「銀行間市場はなお緊迫しており、互いに損失を全て開示したとは考えていないようだ」「米経済が劣化すれば、欧州経済に影響も」
4/8 渡辺・前財務官
「特定の水準を決めての為替介入は行うべきではない」
4/8 白川・日銀副総裁
「景気は当面減速するが、その後は緩やかに拡大すると思う」「米国経済は1930年代の大恐慌以来の動揺を見せているようだ」「予断を持たず金融政策運営に努めたい」
4/8 グリーンスパン・前FRB議長
「現在の信用市場危機は、おそらく、過去50年で最悪の状況だ」「住宅価格の安定、2009年初めには安定する可能性はある」「インフレは現在の景気減速により、抑制されている」
4/7 ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー)
「金融市場の混乱は世界経済にかなりのリスクをもたらす」「金融機関はリスク管理を強化して透明性を向上させることが必要」「銀行が将来に備え、平常時や好調時に流動性や資本を強化しておくことは重要」
4/7 ポールソン米財務長官
「米経済が劇的に減速したことは疑いようがない」「場合によっては、住宅市場の安定化のために価格が更に下落する可能性もある」
4/7 ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相
「ユーロ圏経済の見通しは更に悪化する可能性も」「過度な為替の変動は経済を劣化させる恐れ」「2008年のユーロ圏の成長見通しは1.8%を下回る見込み」「インフレは2.6%を上回るだろう」「ユーロ圏にリセッションの懸念はない」
4/7 パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁
「金融市場の危機は当面、景気を圧迫するだろう」
4/4 クロズナー・FRB理事
「流動性はいくつかの市場では改善しているように思われる」「FRBの段階的な流動性供給は役立っている」
4/4 トリシェECB総裁
「最近の過度の為替変動は懸念される」「米国の強いドル政策を支持する」
4/4 ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「為替相場はファンダメンタルズを反映すべき」「為替相場の過度の変動は成長にマイナス」「強いドルは米国の国益にかなう」「EUはG7で為替についての対話を求める方針」
4/4 シュタインブリュック独財務相
「2008年の独経済はやや伸び悩む見込み」「独経済のファンダメンタルズは良好で、リセッション入りのリスクはない」「ユーロ圏の経済状況はポジティブ」
4/4 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁
「景気を支える為、FRBは迅速な政策を続ける」「インフレは今後数年は穏やかな見通し」「全ての政策手段を使いきってはいない」
4/4 スティーブンス・豪中銀総裁
「現在の金利水準は適切」「インフレ抑制に成功すれば、利下げが可能となる」
4/3 ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「IMFのユーロ圏成長見通しはやや悲観的である」「金融市場の危機はまだ終焉を迎えていない」「政府はインフレ圧力を助長してはならない」
4/3 バーナンキFRB議長
「FRBによる利下げは経済が減速していたことから正当化される」「今後の追加的措置については、景気の動向次第となる」
4/3 ガルガナス・ギリシャ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「最近のドルに対するユーロの動きは急激すぎる」「ユーロ圏のインフレは2009年まで2%を下回る可能性に乏しい」「最近のユーロ圏のインフレの兆候が非常に気がかりだ」
4/3 ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「インフレは世界的に加速しており、ユーロ圏のインフレ高進は特に懸念している」「物価安定はECBが成長のために出来る最良の手立て」「ユーロ圏経済は金融不安の衝撃に対応できる力がある」
4/3 シュタインブリュック独財務相
「信用危機が金融セクターに与える影響は今年いっぱいは続く見通しで、来年まで続く可能性もある」
4/3 ラガルド仏財務相
「過度の為替変動は輸出業者にとって好ましくない」
4/3 リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「インフレ懸念は強い」「ECBはインフレの2次的影響を抑制すべく、あらゆる行動を準備」「ECBは予防的な利下げは行わず」「年末に向けてはインフレも落ち着き始める」
4/2 タッカー・英中銀政策委員
英国の信用市場は一段と引き締まっている」「英国経済はかなり減速している」「インフレは2%以上の可能性がきわめて高い」
4/2 バーナンキ米FRB議長
「米経済は上期にやや縮小する可能性がある」「ベアー・スターンズ破綻は大混乱をもたらす可能性があった」「失業率は幾分上昇するだろう」「今後数四半期にわたって住宅建設は更に減少するだろう」「米経済の回復は、住宅セクターの回復が鍵を握ることとなろう」「米国は景気後退の可能性もある」
4/2 アルムニア欧州委員
「インフレ指標が懸念事項」「金融混乱の二次的影響を避ける必要がある」「原油、商品価格高騰の影響を吸収する必要がある」「ユーロは世界的不均衡の圧力に耐えている」
4/2 ジェンキンス加中銀上級副総裁
「米国の苦境はカナダの将来に直結する」「食品価格上昇はすぐにはインフレには影響しない見込み」「カナダの信用不安はそれほど強くない」「経済リスクは下向きにシフト」「近い将来の利下げはありうる」
4/2 ポールソン米財務長官
「米経済のリスクは下振れ、米資本市場の正常化には時間が必要」「米国の住宅価格下落は避けられない」「個人向け融資を制限すべきではない」
4/1 ノワイエ仏中銀総裁(ECB理事会メンバー)
「金融危機はまだ終わっていない」「物価期待の抑制が利下げの必要条件」「ECBは景気見通しにもっと慎重であるべきだ」「金融混乱の最中でも物価安定を優先すべき」「欧州はリセッションではない」


 

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