| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 5/30 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「年末までに米景気が改善すると確信している」 |
| 5/30 |
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フレアティ加財務相 |
| 「1-3月期GDPのマイナス成長は自動車産業の影響が大きい」「カナダ経済は底堅い」「210億加ドルが景気対策として投じられる」「景気減速は米経済の影響」「リセッションに向かっているとは思わない」 |
| 5/30 |
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ローゼングレン・ボストン連銀総裁 |
| 「下期の米経済活動は、やや上向く見込み」「金融・財政政策で景気リスクを緩和」「利下げは住宅市場安定を支援」「住宅価格下落は経済の大きなリスク」「住宅問題は景気と住宅価格に依存」「高水準の物件差し押さえは長期化するリスクも」 |
| 5/30 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ユーロ(高)がインフレ抑制に役立っている」「インフレ率を2%以下に抑制する事が最も大きなチャレンジだ」 |
| 5/30 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「投資銀行に対する監督強化を検討中」 |
| 5/29 |
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ブランチフラワー英中銀政策委員 |
| 「リッセッションの兆候がある場合は、BOE(英中銀)はしかるべき措置をとるだろう」 |
| 5/29 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ユーロの必要性は過去に比べ、増している」「経済の柔軟性が増せば、経済はよりうまく機能する」 |
| 5/29 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「FRBは景気低迷の状況でも、利上げに踏み切る可能性」「インフレの悪化が持続されれば、早めに利上げするつもり」「インフレ期待、インフレ圧力共に高過ぎる」「経済成長に伴い、高インフレの更なる上昇を懸念している」「FOMC全体として、インフレを懸念」 |
| 5/28 |
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スターン米ミネアポリス連銀総裁 |
| 「米経済は1990年代の景気後退時と同様の逆風に直面している」「失業者が増加し、成長は緩やかなものとなる見込み」「信用収縮の可能性は否定できない」 |
| 5/27 |
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イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「政策金利は米経済成長に向けて適切」「実質FF金利はゼロ近辺で、景気刺激策とともに成長を後押しする」「米経済の大半のセクターにおける活動は軟調、リスクは非常に大きい」「銀行の貸し渋りが消費者を圧迫している」「FRBはインフレを注視すべき」 |
| 5/27 |
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ロート・スイス中銀総裁 |
| 「2008年のスイスの成長は1.5-2.0%の見込み」「金融市場の最悪期は脱した」「インフレに注視し、必要な方策をとる方針」 |
| 5/27 |
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クロズナー米FRB理事 |
| 「米住宅市場の大半は年末から年明けにかけて安定する見込み」「住宅ローン市場は時間の経過とともに回復する公算」「金融市場のほとんどが改善しているものの、FRBは注視し続ける」 |
| 5/27 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の年内の利下げの余地はない。利上げの選択肢は残すべき。」「市場はG7が為替市場の混乱を望んでいないことを理解している。」 |
| 5/27 |
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白川日銀総裁 |
| 「景気悪化と物価上昇を鑑みると、場合によって、利上げも利下げもありうる」 |
| 5/26 |
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門間・日銀調査統計局長 |
| 「今後は消費の下ぶれリスクに特に注意」「金融政策は特定の方向性を持たぬ事が重要」「上下のリスクを、ともに丹念に検証し、謙虚に判断する事が必要」 |
| 5/26 |
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トリシェECB総裁 |
| 「急激、且つ過度の為替変動を懸念とのG7声明を繰り返したい」「現在の市場の調整を見守っている」 |
| 5/23 |
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センタンス英中銀(BOE)政策委員 |
| 「企業、とりわけ製造業はきわめて深刻なコスト圧力に直面している」 |
| 5/22 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「原油価格高騰に対し、容易で短期的な解決策は無い」「長期的な米国の強いファンダメンタルズはドルの価値に反映される」「投機筋は原油価格のトレンドを形成せずに追随しているだけ」「住宅市場の調整は今年いっぱい続く見込み」 |
| 5/22 |
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カーニー・加中銀総裁 |
| 「市場の混乱は緩和しているが、政策担当者は満足してはいけない」「中銀は過剰流動性、流動性不足の両方を懸念」「金融機関の資金調達コストは低下している」「最近の利下げは、この先のインフレが2%以下に落ち着くであろうという見込みによって実施した」「モラルハザードを回避するために、中銀の介入に対する規制を提案」 |
| 5/22 |
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カレン・NZ財務相 |
| 「NZのGDPは2009年3月までに年率1.5%程度へ減速へ」「減税後の財政赤字も許容範囲に留まる」 |
| 5/22 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「サブプライム問題に伴う金融危機に終息の兆候がある」「各国中銀は市場安定化と状況のコントロールに成功した」 |
| 5/21 |
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ウォーシュ米FRB理事 |
| 「米国は成長が減速しても、利下げ圧力を拒む必要がある」「低金利を長く続けるとFRBの信認が損なわれる」「コアインフレ率は安定してきた」「FRBは十分な利下げを行った」 |
| 5/20 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「政策金利はインフレ抑制と成長促進へ向け適切な水準である」「米経済は下期に回復し、2009年には強くなる」 |
| 5/16 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「米住宅市場の調整はさらに進み、悪化する可能性がある」「年末までには米経済成長は加速化するだろう」「マーケットの流動性、信頼感は改善してきている」 |
| 5/16 |
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リープシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「2008年中は利下げの余地がない」「インフレリスクは上振れ」「為替相場の急激な変動は好ましくない」「現行の政策金利は適切」 |
| 5/16 |
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メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「市場からはネガティブな材料がまだ出るだろう」「成長へのリスクは下向き、インフレリスクは依然上向き」「現在の政策金利はインフレ低下に寄与するはず」 |
| 5/16 |
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コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏にはリセッション(景気後退)のリスクは無い」「インフレは世界的に加速した」「弱い経済指標は下半期のユーロ圏成長率の減速を示している」 |
| 5/16 |
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トリシェECB総裁 |
| 「物価の安定を優先させるべき」「インフレについて安心できる余地は無い」「ユーロ圏の失業率は未だに高すぎる」「ECBは賃金交渉を注視している」「原油と食料品高の二次的影響のリスクがある」 |
| 5/16 |
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ミシュキン米FRB理事 |
| 「よりきつめの規制により、価格バブルは抑制可能」「高金利では資産価格上昇を抑制できない可能性もある」「FRBはインフレと経済のみにターゲットを絞るべきであろう」 |
| 5/15 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金利引き上げの可能性がなお残っている」「6月のECB会合は、意見を交換するよい機会」 |
| 5/15 |
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パパデモスECB副総裁 |
| 「ECBはユーロの国際的な役割については中立の姿勢」 |
| 5/15 |
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ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ユーロ圏の輸出は、米景気の悪化そしてドル安の影響で鈍化している」 |
| 5/15 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「金融機関は増資の継続を要請している」「FRBはリスク管理に関する新たなガイダンスを検討している」 |
| 5/15 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ユーロ圏の4-6月期は1-3月期に比べて減速する可能性が高い」「1-3月の成長率はユーロ圏経済の底堅さを見せた」「必要な限りドルの流動性を供給する」 |
| 5/15 |
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ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長) |
| 「インフレで競争力に支障をきたすユーロ圏の加盟国もある」「ユーロドルの1.6ドル台は、企業には高すぎる」「ドルのトレンドは正しい方向に向いている」 |
| 5/15 |
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ジョーダン・スイス中銀総裁 |
| 「金融市場に緊張緩和の兆候も見られる」「金融混乱の完全な収拾は時期尚早」「マネーマーケットは正常とは程遠い」「ユーロ圏の経済成長はスイス経済にとって好ましい」 |
| 5/15 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「欧州の景気減速はユーロ高によるものではない」「原油と食料品の上昇がインフレへの懸念を強めている」 |
| 5/14 |
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イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「労働市場に緩みがみられる」「高水準のインフレを回避することが、FRBの主要な課題」 |
| 5/14 |
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オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは高インフレを黙認することはできない」 |
| 5/14 |
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ローゼングレン米ボストン連銀総裁 |
| 「経済が弱いと銀行に悪影響を与えるリスクがある」「銀行の貸し渋り姿勢が強まっている」 |
| 5/14 |
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キング英中銀総裁 |
| 「インフレ加速に関して、政府から更なる説明が必要」「住宅価格は更に下落する可能性が高い」「金融市場は引き続き脆弱」「インフレ率は2008年末に低下し始める見込み、ただし相当の不確実性がある」 |
| 5/14 |
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エバンス米シカゴ連銀総裁 |
| 「ドル安は米経済にとっては良い材料」「信用状況が個人消費を今しばらく抑制するであろう」 |
| 5/13 |
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スターン・米ミネアポリス連銀総裁 |
| 「米景気、後退の可能性が高い」 |
| 5/13 |
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ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁 |
| 「インフレは受け入れがたい水準にある」「FRBにとってインフレ抑制は『主要な挑戦』である」 |
| 5/13 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「景気減速は深刻なものではないが、長期化するだろう」「景気の落ち込みは望む以上の高インフレを伴って、終焉を迎えるのかもしれない」 「ドルの価値は変動し、再び上昇へ向かう」「中国人民銀行がドル下落を促進することを望んでいるとは考えにくい」 |
| 5/13 |
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イエレン米サンフランシスコ連銀総裁 |
| 「政策金利は経済の回復に向け、適切な水準にある」「住宅建設件数や住宅価格は相当長い期間にわたり下落し続けよう」「金融市場は依然平常からは程遠いものの、一縷の改善の兆しもみえる」 |
| 5/13 |
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ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長) |
| 「インフレが主要な懸念となっている」「ユーロ圏には景気後退のリスクはない」「ユーロ圏にとってはインフレが主要なリスク」 |
| 5/13 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「金融市場は正常とは程遠い状況」「必要ならばTAF(流動性供給入札)を増額する」「金融機関はレバレッジの圧縮と新たな資本増強を模索すべき」「規制当局は流動性のリスク管理を再検討している」「FRBの政策は一定の市場回復に貢献した」 |
| 5/13 |
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ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 |
| 「低位で安定したインフレが成長に寄与する」「FRBが行なってきた金融緩和は成長を促進するはず」「価格上昇は想定以上のペースで進んでいる」 |
| 5/13 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「一部当局の金融政策は依然として緩和的」「世界のインフレは2009-2010年に更に進むことも考えられる」「為替に関し、ECBは政府と責任を共有している」「為替相場および介入についてはコメントしない」「ユーロ圏のインフレ圧力の二次的波及は米国より高い」 |
| 5/12 |
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トリシェECB総裁 |
| 「物価安定に焦点を向けることが今まで以上に重要な課題となる」「インフレ期待を抑制し、二次的影響を避ける必要がある」「現在のスタンスはCPIの安定化に努めることである」「ECBはユーロ相場の動向を懸念している」 |
| 5/12 |
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エバンス米シカゴ連銀総裁 |
| 「実質的なFF金利はゼロ近辺かマイナスで、緩和政策が成長を後押ししている」「成長とインフレの両方に対してリスクがある」「FRBの金融政策は成長に適切に寄与している」「インフレ絡みで通貨動向を注視している」「インフレ率は適正と思われるレベルを上回っている」 |
| 5/12 |
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フレアティ加財務相 |
| 「カナダのインフレ率は低水準で安定」「金曜日に発表された雇用統計は今後に向けて明るい材料」「米経済悪化はカナダにも心理的に影響がある」「カナダ経済は米経済減速、通貨など困難な外部要因を抱えている」「カナダの金融機関のサブプライムへのエクスポージャー水準は低い」 |
| 5/12 |
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ゴンザレス・パラモECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「インフレ高進の抑制がカギ」「物価安定が政策決定の基本」 |
| 5/12 |
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クアデン・ベルギー中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「金融政策決定のスタンスは極めて適切」「金利は成長に悪影響を及ぼしていない」「ECBは今後数ヶ月、必要があれば柔軟に行動できる」 |
| 5/12 |
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白川日銀総裁 |
| 「景気は減速の後、物価安定のもと、緩やかな成長へ。」「世界経済の霧晴れれば、上振れリスク重要性も増す。」「物価が上昇していても金利を引き下げることが必要な局面もある。」 |
| 5/8 |
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トリシェECB総裁 |
| 「インフレ期待を繋ぎとめて置く事が最も重要な任務である」「現在の金利水準はECBの目的に適ったものである」「成長への下振れリスクが広がっている」 |
| 5/8 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「戻し減税により、50万人の雇用創出を見込む」「原油高騰は経済にとって明らかに逆風」「強いドルは米国の利益になる」「経済のファンダメンタルズはドルに反映されるべきである」「長期的な見通しでは米経済は他国経済に比して良好である」 |
| 5/8 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「米国経済を懸念する」「欧州経済は米国よりも強固」 |
| 5/7 |
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ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁 |
| 「下半期の成長については楽観的に考えている」「これまでの利下げで景気減速の加速を防ぐことが出来る」「インフレ圧力は深刻で、一時的なものと見ることは出来ない」 |
| 5/7 |
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ボラードNZ中銀総裁 |
| 「経済見通しが悪化している」「金融市場の逼迫が景気減速を進行させている」「流動性を確保する措置として、公開市場操作で受け入れる債券の対象を拡大する」 |
| 5/6 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「米経済はインフレと成長の両サイドにリスク」「更なる利下げの必要性が正当化される」 |
| 5/6 |
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オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「食品価格上昇が収まる兆候は無い」 |
| 5/5 |
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トリシェECB総裁 |
| 「G10のいくつかの国々で成長の鈍化が見られる」「商品市況と食料品の上昇を要因とするインフレリスクが見られる」「現在行われているG10では、為替市場に関しては議論せず」 |
| 5/2 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「強いユーロと為替レートの行き過ぎた動きが成長を妨げる」「ECBの戦いによりインフレは収まりつつある」 |
| 5/2 |
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リッカネン・フィンランド中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBはインフレ率が2%以下となるような政策を確実に遂行する」「インフレ期待の抑制がカギ」「信用収縮は経済にとって大きなリスク」「市場の信頼回復のため、銀行との直接的な対話が重要」 |
| 5/1 |
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カーニー・加中銀総裁 |
| 「更なる金融緩和も有り得る」「加中銀は為替レートの変動を支持する」 |