| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 6/30 |
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サルコジ・仏大統領 |
| 「ユーロは米ドルに対して3割過大評価されている」「円と人民元は過小評価されている」など |
| 6/30 |
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ユンケル・ユーログループ議長 |
| 「ECBはインフレに対し適切に対処すると確信している」[直近のインフレ指標を大変懸念している」 |
| 6/30 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「ユーロは他の通貨に対して過大評価されている」「2008年のインフレ率が見通し以上だとしても、特に驚きは無い」「価格安定の水準を変更すれば、第二の余波が起こる」 |
| 6/30 |
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ロート・スイス中銀総裁 |
| 「金融危機は予想以上に危険だ」「景気減速がインフレ上昇を和らげる状態をもたらす」「6月の政策金利は据え置いたが、いつでもスタンスの見直しは可能だ」 |
| 6/30 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「原油高に対する短期的な答えは無い」「米国は金融システム規制での誤りが、クレジット危機につながっている」「米経済は難しい局面にいるが、問題解決に迅速に取り組んでいる」 |
| 6/27 |
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ゴンザレス・パラモECB理事 |
| 「インフレ予測が2%以下を維持する事が鍵」「インフレ率が実際よりも高い事は広く認識されている」「僅かだが金利を上げる可能性はあるが、確かではない」「ECBは7月の利上げに関しては話し合っているが、8月のことについては述べるべきではない」 |
| 6/26 |
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シュタルクECB理事 |
| 「インフレを大変憂慮している」「08年のインフレ率は3.5%程度になるだろう」「市場の流動性を確保する用意がある」など |
| 6/26 |
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コーンFRB副議長 |
| 「景気が鈍化している中、どうして物価上昇が起こっているのかは明らかではない」「住宅危機の対処のさなかにあり、市場は依然緊張状態」「各国の政策担当者は、インフレ高進に繋がらないよう注視すべき」 |
| 6/26 |
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キング英中銀総裁 |
| 「今年は、インフレ率が強まる見込み」「インフレ期待が高まっている兆し」「今年は景気減速し、成長率は弱まる見込み」 |
| 6/26 |
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ギーブ副総裁 |
| 「クレジット市場は依然緊迫した状況にある」「ここ数ヶ月以内にインフレ率が急速に上昇するだろう」 |
| 6/25 |
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ウェリンク・オランダ中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBはインフレに対して、あらゆる手段も用いる事も可能だ」「ユーロ圏のインフレ率は2%付近に2009年の終わりには落ち着くだろう」「幾つかのユーロ圏の国において、スタグフレーション入りの可能性が見られる」 |
| 6/25 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「為替相場の柔軟性がG7の優先課題となるはずだ」「ECBは中長期的な為替相場の安定へのリスクを注視している」 |
| 6/25 |
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トリシェECB総裁 |
| 「以前想像していた以上に、インフレの高止まりは、長引くと予想」「エネルギー、食料価格がインフレの原因」「投機が物価上昇の主な原因かは不確か」 |
| 6/25 |
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トゥンペル・グゲレルECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「ECBは必要に応じて、利上げ準備は出来ている」「ユーロ圏経済の失速は一時的なもの、崩壊はしていない」 |
| 6/24 |
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グリーンスパン・前FRB議長 |
| 「米国経済はリセッション入りの瀬戸際の状況であり、50%以上の可能性がある」 |
| 6/24 |
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オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「世界経済の見通しはより不透明」「原油価格は需供関係と密接」「年末までには、ユーロ圏のインフレ率を3%付近で留める」 |
| 6/23 |
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カーニー・カナダ中銀総裁 |
| 「金融政策は住宅市場に重要な影響がある」「物価の安定は住宅市場の需要をサポートする」 |
| 6/20 |
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カーニー・カナダ中銀総裁 |
| 「6月10日の金利据え置きは、原油価格の予想以上の上昇によるもの」「商品価格の上昇は投機ではなく、需給バランスの不均衡が原因」「CPIへの商品価格の影響が一時的だと消費者が認識さえすれば、他方面への影響は限定的だ」 |
| 6/19 |
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ギーブ英中銀副総裁 |
| 「当面はインフレが加速する見込み」「インフレは短期的には年4%超、輸入物価ではそれ以上もありうる」「信用収縮が実体経済に既に悪影響を及ぼしている」「住宅価格更に下落する見込み」 |
| 6/19 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「ホームエクイティ(住宅関連)ローンの貸し倒れは明らかに拡大している」「商業不動産は厳格な監査が必要」「信用不安は3月前半よりは幾分和らいだ」「投資銀行は流動性拡大と資本増強に注力している」 |
| 6/19 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「金融機関の資本増強が景気を回復させる」「米経済改善が続くと信じる、だが一直線には進まないだろう」「エネルギー高で景気減速が長期化するリスク」「景気刺激策の効果表れ始めている」「政府系住宅金融の改革は重要」 |
| 6/19 |
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ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 |
| 「インフレへの懸念はECBだけのものでは無く、各国政府も共有」 |
| 6/19 |
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ロート・スイス中銀(SNB)総裁 |
| 「SNBは本日、利上げすべきかどうか議論した」 |
| 6/19 |
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白川日銀総裁 |
| 「エネルギー価格と原材料価格の高騰により、日本経済は減速している」「暫らくは減速が継続するが、再び、緩やかな成長ペースに戻る」 |
| 6/18 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「CPI(消費者物価指数)を抑制し、目標を達成するため行動の用意がある」「英国経済の成長は急速に減速している」 |
| 6/18 |
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ダーリング英財務相 |
| 「英国には大きなインフレ圧力が存在」「これ以上のインフレ悪化は避けねばならない」「賃金上昇を抑える為の監視が必要」 |
| 6/18 |
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シュタルクECB専務理事 |
| 「数ヶ月はインフレ率が高止まるであろう」「物価上昇期待をつなぎとめる為には、ECBは全ての手段を駆使する」「物価安定をもたらす事こそがECB最大の貢献」 |
| 6/17 |
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キング英中銀(BOE)総裁 |
| 「インフレ率は今年後半には4%を超える怖れ」「インフレ・ターゲットに見合う、金利の道筋に関しては不確実」 |
| 6/17 |
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ビーニ・スマギECB専務理事 |
| 「24ヶ月以内にECBの目標である、消費者物価の2%以下を達成する為には、0.25%の利上げで充分」「物価上昇はとても不人気となる為、多くの政府は金融引締めを容認するものだ」 |
| 6/16 |
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ラッカー米リッチモンド連銀総裁 |
| 「利下げの効果を過小評価すべきではない」「金融当局はインフレ期待を強力に抑制するべき」「米経済は緩やかなペースで拡大している」 |
| 6/16 |
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パパデモス・ECB副総裁 |
| 「経済成長の下方リスクが見られ始めている」「金融市場の混乱が成長を更に抑制するおそれ」「物価安定に対するリスクも増加している」 |
| 6/16 |
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トゥンペル・グゲレルECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「最近のユーロ圏においての高いインフレ率は、警告のシグナル」「経済成長の減速は、一時的なものと思われる」「バーナンキFRB議長とポールソン財務長官のドル高発言を注目」 |
| 6/16 |
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パパデモスECB(欧州中央銀行)副総裁 |
| 「ユーロ圏でのインフレ率が3%以上の期間が暫く続くかもしれない」「物価上昇リスクは、中長期的に続く見通し」 |
| 6/13 |
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ゴンザレス・パラモECB(欧州中央銀行)理事 |
| 「依然、為替相場には流動性が欠けている」「ECBは金融政策を即時に実施しなければならない」 |
| 6/13 |
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白川日銀総裁 |
| 「景気は下振れ、物価は上振れのリスクを考慮」「インフレ予想が変化するかしないかが、金融政策において大事なポイント」「日米欧での物価の状況は異なる」「各国で同じような政策運営を行うということにはならない」「長期の実質金利が上昇しているとは必ずしも判断しない」 |
| 6/13 |
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ラガルド仏財務相 |
| 「ECB利上げなら、成長は鈍化する」「ECBが景気減速リスクを考慮することに期待」「G8では通貨問題が協議される」「最近のドル上昇には満足」 |
| 6/13 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「投資銀行は安定に向けた進展を続けている」「投資銀行は流動性改善と資本強化が見られる」 |
| 6/12 |
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プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「インフレ加速の阻止に向けて予防的に手を打つべき」「行動のタイミングに対しては異論が多い」「米国経済は困難な状況を抜け出していない」「ドル安は金利政策に対して問題提起を行っているようだ」「多くの基準に照らして金利は低すぎ、引き上げが必要なことは確か」 |
| 6/12 |
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ウェーバー独連銀総裁 |
| 「ユーロ圏において、物価上昇をコントロールすることが、経済の安定化にも繋がる」「物価安定において、強い上方リスクが引き続き見られる」 |
| 6/12 |
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ラガルド仏財務相 |
| 「ECBの利上げの可能性があることは良いニュースでない」「ECBは利上げの可能性を再考するかもしれない」 |
| 6/11 |
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バラード・米セントルイス連銀総裁 |
| 「現在のFRBの政策は適切であるが、年後半にはインフレと戦わねばならない」「FRBが措置を講じないと、低金利がインフレ問題を生み出す事が懸念される」 |
| 6/11 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「長期的なインフレ期待の上昇が重大な懸念」「一時的に物価上昇と失業率が共に上昇する事が避けられず」 |
| 6/11 |
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オルファニデス・キプロス中銀総裁 |
| 「データ次第では複数回の利上げも排除せず」 |
| 6/11 |
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ドラギ伊中銀総裁 |
| 「低金利がリスクの誤った配分を促した」 |
| 6/11 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「原油高が影響し、インフレ高進は長期化する見込み」「7月の利上げの可能性は排除できない」「市場はECBのメッセージをよく理解している」「インフレは年後半に鈍化する可能性もある」 |
| 6/11 |
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シュタルクECB専務理事 |
| 「ユーロ圏のファンダメンタルズは健全である」「ECBは連続利上げについて、言及していない」「ECBはインフレ期待抑制に向け、必要な措置を取る」「市場はECBのシグナルを理解したようだ」 |
| 6/10 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「先週のトリシェ総裁の記者会見での発言は、ECB理事会の総意を代表するもの」 |
| 6/10 |
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オルファニデス・キプロス中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「インフレ期待をつなぎとめる事が政策の優先的課題」 |
| 6/10 |
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フィッシャー米ダラス連銀総裁 |
| 「米景気減速は恐れていたほど悪くは無いが、回復には時間がかかるだろう」 |
| 6/10 |
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キング英中銀総裁 |
| 「インフレ上昇、成長減速の時期に直面している」「金融危機は、未だ終わっていない」 |
| 6/10 |
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ミロー独財務次官 |
| 「G8財務相会合では、為替が議題になる見込み」「為替に関しては、前回の会合と同様のスタンスを取る方針」「G8では、原油高対策について協議する」 |
| 6/10 |
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バーナンキ米FRB議長 |
「インフレ期待を抑制しなければ、成長の不安定要因となる」
「インフレは高止まりしている、国際商品価格の上昇を反映している」 |
| 6/9 |
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フィッシャー・米ダラス連銀総裁 |
| 「弱いドルが商品価格にフィードバックされている可能性がある」「中央銀行はインフレがコントロールできる事を確認しなければならない」「(為替介入への質問に)いかなる選択肢も排除はしない」 |
| 6/9 |
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トリシェECB総裁 |
| 「来月の利上げ、確実とは言えぬが、可能性はある」 |
| 6/9 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「為替介入やそれ以外の方法も決して排除はしない」 |
| 6/9 |
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ガイトナー・米NY連銀総裁 |
| 「FRBはドル相場を綿密に注視している」「世界的な持続的物価上昇リスクにより、各中銀は引き締め政策を迫られている」 |
| 6/9 |
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パパデモスECB副総裁 |
| 「ECB、FRB、ともに物価安定が目的」「インフレリスクが高まっている為、中銀は物価安定に向けた錨を投げる」 |
| 6/9 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「中銀は中期的な物価安定と言う目的に焦点をあてて行動すべき」 |
| 6/6 |
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ブラード・米セントルイス連銀総裁 |
| 「FRBの政策金利は適切なレベルにある」「今後の政策ではインフレ抑制を強調」 |
| 6/6 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは現在のインフレと中期的な見通しに警戒を強めた」 |
| 6/6 |
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ビーニ・スマギECB理事 |
| 「ECBが昨日利上げを見送ったのは、市場に調整する時間を与える為」 |
| 6/6 |
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クロズナー米FRB理事 |
| 「米住宅市場の回復は緩やかなペースにとどまる見込み」「金融混乱は幾分緩和された」 |
| 6/5 |
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プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 |
| 「金融政策の役割は購買力の安定を確実にする事」「物価安定こそが持続的成長の鍵を握る」「FRBとしては通貨介入は行わない」 |
| 6/5 |
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ウェーバー独連銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ECBは高インフレを懸念している」「広範囲の物価上昇を観測」「金融政策とはインフレの舵取り」 |
| 6/5 |
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コーン米FRB副議長 |
| 「米銀行は今後数四半期で弱い収益ともう一段の評価損計上を発表する可能性が高い」 |
| 6/5 |
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トリシェECB総裁 |
| 「ECBは時宜にかなった方法で断固たる行動をとる」「インフレ期待を確実に抑制する」「物価安定へのリスクが高まっている」「来月に利上げする可能性を排除していない」「今回は金利据え置きがコンセンサスだった」「利上げの必要はないとの意見があり、後々利上げが必要との意見もあった」 |
| 6/4 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「インフレはFRBが望む水準をかなり上回っている」「物価の安定はFRBにとっても最優先の課題」「インフレ期待の上昇を極めて懸念」 |
| 6/4 |
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トリシェECB総裁 |
| 「金融市場の混乱終息に向け、可能な限り事前に手を打つ」「ECBは物価安定と流動性維持のバランスを取っている」「前例の無い信用逼迫が危機を増幅させた」「危機の広がりは世界経済の脆弱さを示した」 |
| 6/3 |
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ノワイエ仏中銀総裁 |
| 「最近の為替相場の変動は米ドルの問題が主因となっている」「円安は幾分修正された」「ユーロとドルの間のギャップが狭まる事を望んでいる」 |
| 6/3 |
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白川日銀総裁 |
| 「日本経済は減速している」「輸入物価高騰が日本の成長を阻害している」「成長の下方圧力が続く見込み」 |
| 6/3 |
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バーナンキ米FRB議長 |
| 「FRBはドル安の影響を注視している」「住宅価格が安定するまで景気の下振れリスクが残る」「FRBと財務省は為替相場を注意深く監視する」「ドル安が歓迎できない輸入物価高騰やインフレを招いた」「金融市場は回復しているが、まだ緊張状況にある」「ドル安が商品価格上昇に影響する事には一際注視するつもりだ」 |
| 6/3 |
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ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長) |
| 「ECBは原油や食料品価格への投機と戦わねばならない」「ユーロ圏のインフレ率は、2009年にはECBが目標とする水準に近づく見込み」「原油や食料品価格は今後数年間高止まりする見込み」 |
| 6/2 |
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ロックハート米アトランタ連銀総裁 |
| 「インフレ期待が上昇する兆候が見られる」「いくつかの条件は改善しているが、深刻なリスクが残っている」「弱いドルが輸出増につながっている事は明らか」 |
| 6/2 |
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ダーリング英財務相 |
| 「英国の経済見通しに関しては、自分は楽観的」 |
| 6/2 |
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トリシェECB総裁 |
| 「最も重要な使命である物価安定に対し、忠実であるように努めたい」「物価安定こそが、金融安定化の必須条件である」 |
| 6/2 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「ドルが準備通貨である確かな理由がある」「米経済は世界で最もオープンで、資本市場は厚みがあって流動性が高い」「ドル安や投機は原油上昇の理由にならない」「原油価格上昇は世界経済や家計、企業の大きな重し」「原油価格上昇は高水準の需要が原因で、供給圧力は当面続く見通し」 |