| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 7/3 |
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トリシェECB総裁 |
| 「本日の利上げ決定は、二次的影響を防ぐ事が目的」「インフレ率は引き続き上昇し、想定よりも長引く」「現行の金利スタンスで、物価安定を達成する事に貢献」「インフレに必要な事は、実行するだろう」「インフレをコントロールする上で、重要な時期」「今回の利上げで物価は安定するだろう」「ECBは全ユーロ圏の経済を元に利上げを決定した」 |
| 7/3 |
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渡辺金融相 |
| 「福田首相がG8で対日投資促す可能性」「金融市場活性化に向け、金融庁に税制改革検討させている」 |
| 7/3 |
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ダーリング英財務相 |
| 「短期的には原油の増産が必要である」「高止まりする原油相場こそ本質的な問題だ」 |
| 7/3 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「原油価格と資本市場の動向が大きな懸念事項だ」「住宅市場の調整は継続するとみられるが、必要なプロセスであり、妨げるべきでない」 |
| 7/3 |
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山本日銀理事 |
| 「欧米の短期金融市場はいまだ神経質な動きが続いている」「融資姿勢の厳格化を強めた金融市場が、資産価格や実体経済へ及ぼすマイナスの影響がいつ終息するのかを見極めたい」 |
| 7/2 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「ECBはインフレに対して必要なことは行わなければならない」 |
| 7/2 |
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ブッシュ米大統領 |
| 「米国は常に強いドルを望む」 |
| 7/2 |
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ビーン英中銀(BOE)政策委員 |
| 「エネルギー・食料品価格の不透明性が高い」「英経済は90年初め以来の状況に直面している」 |
| 7/2 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「第2四半期は原油の影響により、厳しくなる」「欧州経済の低迷は米国にも影響する」「住宅価格が減少しても驚かない」「欧州諸国の経済は減速傾向」 |
| 7/2 |
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アルムニア欧州委員 |
| 「欧州はインフレ抑制に積極的に取り組むべき」「スタグフレーションは明らかなリスク」「ユーロは過大評価されている」「インフレ同様、経済成長にも配慮している」 |
| 7/2 |
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ロックハート・アトランタ連銀総裁 |
| 「最近のインフレ圧力は非常に深刻」「短期のインフレはやや上昇しているが、賃金への影響はさほど見られない」 |
| 7/1 |
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ドラギ伊中銀総裁 |
| 「ユーロは、国際貿易などや他方面での役割が強まる」 |
| 7/1 |
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ビーニ・スマギECB理事 |
| 「ユーロ圏の減速は続く。アメリカに追随するからだ」 |
| 7/1 |
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リーブシャー・オーストリア中銀総裁(ECB理事会メンバー) |
| 「ここ数ヶ月、ユーロ圏でのインフレ率は3%以上に留まるだろう」「インフレ上昇が、二次的な効果をもたらすリスクがある」 |
| 7/1 |
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シュタインブリュック独財務相 |
| 「2008年の独GDPは少なくとも、年始に予想していた水準になるだろう」「政策金利が高くなれば、インフレ抑制にはなるが、他に経済的な影響が出る」 |
| 7/1 |
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ポールソン米財務長官 |
| 「原油価格は需給に基づいて動いている」「米欧は、金融市場の混乱に共通したアプローチで取り組んでいる」「原油高の短期で有効な対策はない」 |