フクロウ 「ワープ」
ドル/円_107.09/13 ユーロ/円_152.55/59 ポンド/円_188.86/96 豪ドル/円_86.97/03
NZドル/円_71.36/44 加ドル/円_100.62/70 スイス/円_95.92/98 SGドル/円_74.56/61
香港ドル円_13.71/73 ランド/円_13.43/49 ユーロ/$_1.4246/51 ポンド/$_1.7635/41
米雇用統計は懸念された通りの弱い数字。当然ドル円急落、つられてクロス円も下への反応だったのですが・・まるで指標が間違っていたかのようなショートカバー大会。あっという間に発表前のレベルを通り越して再び東京オープンレベルへ向けて駆け上がって行きました。急いでショートカバーしなきゃという気持ち、良〜くわかります。私も含め恐らく雇用統計で売った人の脳裏には朝方の大戻しの恐怖が蘇ったことでしょう。昨晩の円買い相場に乗り遅れてはならじとクロス円をぱらぱらとショートにしていた私はNY引け直後の急落で歓喜の雄叫びを揚げていたのでありました。勢い良く戻り始めた相場を見ながら「これで振り出しに戻ったら笑っちゃうよね」と云っていた私の顔は相当引き攣っていたはずです。
さて雇用統計後の話に戻りますが、NYの午前中位まで荒っぽい値動きが続きました。このような相場をよくジェットコースターのような相場なんていいますが、今日はジェットコースターどころか時々レートが瞬間移動していましたね。やはり昨年夏のサブプライムショックの時も一瞬相場がどこに行ったのか見失うことがありましたが、そういう動きが出てくるのは極めて流動性が低下している証拠です。上下に激しい値動きが続くと、往復ビンタ、トリプルビンタをくらうという事が良く有ります(私だけではありません)。ロスが積み上がって来ると極端にSTOPがタイトになる、つまりあまりアゲンストに耐えられなくなって来るわけで。そうなると利食いは遠く、STOPは近くにということになってしまい、上も下も近場に見えるオーダーはSTOPだけとなってしまうのです。従って近場のSTOPを付け切ると、反転して逆のSTOPに向かっていくということを繰り返すんですね。じゃあ逆張りすればいいんだと思われるかもしれませんが、中々そう上手くはいきません。一気に串刺しとなるのが落ちです。売りでも買いでも順張りで入って素早く利食うというのがこの相場と付き合っていく術であります。
さて本日は遂にドル円、HK円も3月からのサポートラインを割り込んで、いよいよみんなで仲良く円高相場という話をしようと思っていたのですが、むむむっ、このまま行くとサポートラインの下に長い下髭だけを残して陽線で引けそうな雰囲気が濃厚となって参りました。今週は月曜早朝の大幅下落で始まった一週間でしたが、来週は買い戻しから始まることになるかもしれませんね。
ランダムウォーカー 「雇用統計の結果がドル円の足かせに・・・」
ドル/円_107.11/15 ユーロ/円_152.75/79 ポンド/円_189.01/11 豪ドル/円_86.94/00
NZドル/円_71.33/41 加ドル/円_100.56/64 スイス/円_96.09/15 SGドル/円_74.56/61
香港ドル円_13.71/73 ランド/円_13.42/48 ユーロ/$_1.4259/64 ポンド/$_1.7643/51
注目された米雇用統計は失業率、非農業部門雇用者数とも市場予想を下回る数字となり、ドル売りの引き金となりました。ただ今日は早朝からドル売り/円買いが加速し、ドル円が下値をつけていることもあり、達成感もあってのことか、NYタイムでは思ったほどのドル売りにはなっていません。ただベージュブックの非常に弱い内容と、今夜の米雇用統計の非常に弱い数字で、米景気へのマイナスイメージがまた決定的になったように思います。従って今夜のショートカバーの動きに騙されてはいけない・・・と感じてしまいます。
失業率は6.1%で、事前予想が5.7%でしたから、これは大きなサプライズでした。予想からこれだけ乖離するのも最近では珍しかったからです。失業率は2003年9月以来5年ぶり低水準です。2003年9月も117円台後半から110円丁度近辺まで1ヶ月の間に急落し、その後2004年3月までの軟調な地合いを引き起こしていますので、当時も失業率の悪化はドル円の大きな下落要因だったことは間違いないようです。
失業率と同様に注目された、非農業部門雇用者数も8.4万人減で、予想の7.5万人減よりも雇用者数の減少が示されました。この雇用者数で特に注意しなくてはいけないのは、同時に過去の分が大きく下方修正されていることです。7月の雇用者数が6万人減(修正前は5.1万人減)、6月の雇用者数も10万人減(修正前は5.1万人減)に修正されました。特に6月雇用者数の修正幅が2倍近くと大きく、3ヶ月前から雇用環境の落ち込みは深刻化していたことが浮き彫りになりました。
なお、雇用統計では同時に業態別の雇用者数の増減も発表されます。前月から落ち込みが激しかったのは製造業、小売業、専門職でした。製造業・・・といえば、このところの原油高で自動車の不振を念頭に置かれる方も多いと思いますが、やはり自動車産業の不振が大きく響いているようです。
ベージュブックの弱さも印象的でしたが、今夜の雇用統計も改めて振り返れば非常に弱いものだったと感じます。軽い気持ちでドル円を買うことにはやはり躊躇してしまいます・・・。
マーケット・キラー 「リスク管理の重み」
ドル/円_106.98/02 ユーロ/円_152.49/53 ポンド/円_188.59/69 豪ドル/円_86.63/69
NZドル/円_71.12/20 加ドル/円_100.34/42 スイス/円_96.02/08 SGドル/円_74.50/55
香港ドル円_13.70/72 ランド/円_13.38/44 ユーロ/$_1.4250/55 ポンド/$_1.7625/31
こんばんは。
今朝方NYがクローズした後の投げ売り(相場下落時のロング・ポジションの損切り)とも思われるドル/円、クロス/円の急落劇は、NY市場担当でクタクタの体にとってかなり辛いものがありました。これまでこのような場面は何度も経験しているにもかかわらず、改めて相場が下落する時の加速度的スピードと同時に相場の怖さを思い知らされました。幸いNYクローズ時にはポジション・スクエア状態でしたので、まっとうなプライスがクゥオート(提示)されない状況で成行売買ができにくいが故の損失を蒙ることはありませんでしたが、ポジションを持った際はロング、ショートいずれにしてもリスク管理としてのロスカット・オーダーをキッチリ入れておかねばならないとの教訓をあらためて肌で感じた次第です。今朝の急落からショート・カバーによる買戻し、米雇用統計発表を挟んで乱高下の相場が続いていますが、リスク管理をキッチリした上でこの後短期売買に徹します。
ランダムウォーカー 「迷走する相場」
ドル/円_106.49/53 ユーロ/円_151.98/02 ポンド/円_188.31/41 豪ドル/円_86.23/29
NZドル/円_70.82/90 加ドル/円_99.70/78 スイス/円_96.01/07 SGドル/円_74.23/28
香港ドル円_13.63/65 ランド/円_13.27/33 ユーロ/$_1.4266/71 ポンド/$_1.7676/82
今日の為替相場は実に激しすぎる動きとなっており、どちらに向かおうとしているのか良くわからない、まさに「迷走した相場」となっています。ドル円も早朝のオセアニア時間で、107円台前半から30分足らずで105円台後半に急落し、その後は仲値公示後に107円台前半に戻しました。そして米国時間では106円台前半から、雇用統計発表後に105円台半ばに急落。しかし再び106円台後半へと急速に戻しています。短時間のうちにまったく逆の動きが生じるため、流れを見極める暇もありません。Gunnersさんのおっしゃるように、短期トレード派は別として、ここは様子を見たほうがよい相場なのかもしれません。
ただ、週初からのISMの雇用指数から始まって、ベージュブック、新規失業保険申請件数そして本日の雇用統計で、米国の労働市場の厳しさが浮き彫りになったことで、ドル円は下落局面にあるとみてよさそうです。105円台が今夜もしくは週明けにみられると思います。ここは果敢な戻り売りで攻めてもよさそうです。
4番バッター 「一服してますが、まだまだこれから」
ドル/円_106.22/26 ユーロ/円_151.78/82 ポンド/円_187.70/80 豪ドル/円_86.04/10
NZドル/円_70.77/85 加ドル/円_99.92/00 スイス/円_95.68/74 SGドル/円_74.04/09
香港ドル円_13. ランド/円_13.27/33 ユーロ/$_1.4288/93 ポンド/$_1.7670/76
今晩は
雇用統計、ものすごく悪いです。失業率6.1%は2003年9月以来です。6%自体も2003年以来ですので、かなり悪いことが窺われます。金利先物市場では年末までのFRBの利下げを織り込み始めています。うーん、その割りにドル円は下がらない。ユーロドルやポンドドルは買い戻しが入ってますが、こちらも頭打ち。どうなるか?予想通り悪かったことで出尽くし感もあったのかも知れませんが、まだNY市場は始まったばかり、もう一波乱あるかも知れません。ダウが今日も大幅に下げるようだと、ドル円はもう一度下落の可能性もあります。ポジション持っている方は気を抜かずに、しっかりと利食い、損切りを決めておきましょう。
4番バッター 「薄いです、今日のマーケット。」
ドル/円_106.26/30 ユーロ/円_151.37/41 ポンド/円_187.27/37 豪ドル/円_86.08/14
NZドル/円_70.60/68 加ドル/円_99.79/87 スイス/円_95.34/40 SGドル/円_73.94/99
香港ドル円_13.60/62 ランド/円_13.19/25 ユーロ/$_1.4240/45 ポンド/$_1.7622/28
今晩は
荒い相場ですね。東京時間に上下共にやってしまったので、オーダーは掃けてしまい相場が非常にスムーズ(?)に動くようになってます。この後、いよいよ雇用統計が待ち受けています。どうも暗雲が立ち込めています。昨日の新規失業保険申請件数が多かったことや民間の雇用統計ADPが悪かったことを考えると、今日の雇用統計も悪そうな気がします。ドル円の売り材料になるような気がします。もし、良くても、ぐんぐんと値を上げる感じではありません。むしろ、戻り売りの餌食になるのでは・・・ とにかくマーケットは薄いので値が飛びやすいです。発表直後はまず間違いなく思ったところでの売買は出来ません。あらかじめ利食い、損切りは入れておいた方がいいかも知れません。
かつて知人に、損切り(ストップ・ロス)注文を受けたら、そのままマーケットに同じ注文を入れるんでしょ?と言われたことがあります。最近ではFXや株のネット取引で逆指値注文と言うのがあるので、銀行のインターバンクディーラーも同じように出来ると思っている方が多いようですが、プロの世界にはそんなものはありません。自分の目で見て、損切りのレートになったら、マーケットのその時のレートで取引をするだけです。なので、雇用統計の時などに損切り注文があると、ものすごい緊張するわけです。個人的には最大80銭やられたことがあります。注文レートになった!売れー!!とキーボードを叩いても、叩いても、全く成立せず、5回も6回もレートを入れ替えて・・・結局売れたのは80銭離れたところ。お客さんにはもちろん預かったレートで返しました。くだらないんですが、これがディーラーの意地ってもんで、この負け(80銭)は自分のポジションで取り戻す!これだけです。だから、簡単に「損切り注文、同じように入れるんでしょ?」なんていわれるとちょっとムカッてするんですよね。
ガッツ 「*ドル円、クロス円更なる下落可能性大!?*」
ドル/円_106.29/33 ユーロ/円_151.17/21 ポンド/円_187.25/35 豪ドル/円_86.13/19
NZドル/円_70.66/74 加ドル/円_99.35/43 スイス/円_95.25/31 SGドル/円_73.91/96
香港ドル円_13.60/62 ランド/円_13.18/24 ユーロ/$_1.4220/25 ポンド/$_1.7620/26
昨日は、BOE,ECB共に金利据え置きとなりましたが、やっぱり、欧州は、かなり景気減速懸念ですね!トリシェ総裁、、ウェーバードイツ連銀総裁そして、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相がユーロが対ドルで依然過大評価と発言(9月2日の井戸端書にユンケル発言を書き込みましたが、その時プン〜プン〜臭いました!)。昨日は、サプライズがありました。当方の読み通り、ドル円暴落からクロス円の暴落となり、本日東京時間早朝ユーロ円150円台が来ましたが、只今151.40で利食い千人力(食い)と致しました。超久しぶりに揺るがない相場勘で大金塊をゲッツ致しました。今晩は、米雇用統計発表ですが、無理をしないで、様子見と致します。
***世界中,景気減速の中、日本を除き間違いなく利下げモード入りでまだクロス円暴落するでしょうね!***
踊り場があれば、ドル円、クロス円(戻り売りかぁ。。。)
皆さんも、想定しない事が起こることもいつも想定して、どちらかポジションを張ったら逆指値を忘れずに。。。
市場は、大金塊だ〜!
PS:年内は、ユーロ円140円割れですかね!フクロウさん、クロス円を買うのは、利食いでですよ(忘れずにね!)
ネコ 「『ECBに利下げの意志無し』、でユーロ売り!!!」
ドル/円_106.28/31 ユーロ/円_151.38/42 ポンド/円_187.26/36 豪ドル/円_86.35/41
NZドル/円_70.74/82 加ドル/円_99.40/48 スイス/円_95.35/41 SGドル/円_74.05/10
香港ドル円_13.60/62 ランド/円_13.19/25 ユーロ/$_1.4243/48 ポンド/$_1.7619/25
こんばんは。
昨日も申し上げましたが、ECBは欧州の景気に責任を持ちません。先程来、トリシェ総裁はじめ、複数のECB高官が相も変わらず、「物価安定の為に必要な措置を実施する」等と発言し、景気減速へは全く配慮していません。これで、英国同様、ユーロ圏もスタグフレーションとなる危険が高まりました。このトリシェ総裁等の発言により、先程は、ユーロ円が152円台後半から151円台前半まで急落しましたが、要は、「ECBには期待できず」との不支持票のような売りだったのだと思いました。この発言を聞いて、此方も、ユーロ円を152.20で再び売り、ユーロ円だけはポジションを膨らませました。(その代わり、ケーブル=ポンドドルはスクエアにしました。)
直ぐにとは云いませんが、このような硬直的な中央銀行が金融政策を行っているようでは、そのうちに、ユーロ圏の通貨システムに動揺が走る事になるかもしれません。又、現在、ドイツやフランス政府は、一方で、財政赤字のしばりがあり、有効な財政政策による刺激策が取れない!!!ので、景気減速が深刻なものとなる前に金融緩和(=利下げ)が必要なのです。さあ、ECBへの見切り売りを入れて、後は、雇用統計を待つばかりです。
ポーカーフェイス 「クロス円、売りトレンドが継続・・」
ドル/円_106.34/38 ユーロ/円_151.46/50 ポンド/円_187.31/41 豪ドル/円_86.60/66
NZドル/円_70.97/05 加ドル/円_99.44/52 スイス/円_95.35/41 SGドル/円_74.09/14
香港ドル円_13.61/63 ランド/円_13.19/25 ユーロ/$_1.4238/43 ポンド/$_1.7612/18
ここ最近、クロス円は短期投機筋などの積極的な売りに対して、本邦勢etcの買いという図式でしたが、本日は朝方から本邦勢の一部も売りにまわっている感じですね。長期的なスパン(期間)の取引では、急速に下げた局面での買いでも良いと思いますが、短期での取引では相場の流れに従うほうが無難なのでしょう。クロス円の各通貨の日足チャートを見てみると、売りトレンドの継続が示唆されているので、ところどころショートカバー(短期投機筋などの利食い目的!?)で反発するリスクはありますが、売りで攻める方がリスクが少ないのかなとイメージしています。上がる時も下がる時も、テクニカル指標などを駆使する海外ファンドの大口売買が持ち込まれると、ファンダメンタルズ状況に関係なく相場の値動きを加速させることも多いので・・1998年10月の米系大手ヘッジファンド破綻時のような場面(短い期間でドル円、クロス円ともに下げ幅拡大)が為替市場では起こりうるということを、意識しておく必要がありそうですね。
Gunners 「焼け野原で落穂ひろい」
ドル/円_106.61/65 ユーロ/円_152.51/55 ポンド/円_187.62/72 豪ドル/円_87.07/13
NZドル/円_71.07/15 加ドル/円_99.90/98 スイス/円_96.08/14 SGドル/円_74.27/32
香港ドル円_13.64/66 ランド/円_13.24/30 ユーロ/$_1.4302/07 ポンド/$_1.7596/02
ほら。見れーーーー。 阿鼻叫喚はUSD/JPYとクロス円だった。今日は米雇用統計が控えているものの、市場は大きく傷つきボラティリティも一段と上がっている。日本時間未明から早朝にかけての乱高下で、オーダーも無くなり市場はペラペラに薄くなっている。安値圏での乱高下が引き続き予想されるので、本日は超短期のトレードに徹するか、利益が上がっているなら酒でも飲みながら見るだけにするのも賢明な選択。円がらみのトレードをするなら、自身でやる通貨とそのレンジを決め、状況にあわせて順張りでも逆張りでもどちらでも入ってよい。この相場は自分で想定したレンジが当り、リズムが合いさえすれば面白いくらい儲かる。ただ、想定レンジが当たっていても、入るタイミングを間違えると深手を負う相場。2回連続はずれたら止めよう。取り返しに行くとろくな事が無い。往復びんたを平気で5回くらい繰り返してしまう。焼け野原で落穂ひろいに徹しよう。ただ、欧州通貨とオセアニア通貨は対ドルでまだ下値を模索する可能性は残っている。こちらはドル買い方向を見ていたい。それでは、HAVE A GOOD WEEKEND。
M 「ユーロ円も・・・」
ドル/円_106.71/75 ユーロ/円_152.39/43 ポンド/円_187.58/68 豪ドル/円_87.18/24
NZドル/円_71.07/15 加ドル/円_99.95/03 スイス/円_96.08/14 SGドル/円_74.27/32
香港ドル円_13.66/68 ランド/円_13.20/26 ユーロ/$_1.4277/82 ポンド/$_1.7576/82
ユーロ円の長期チャートを眺めていました。今朝の安値は、長期的な相場の流れを決める200週移動平均線の一歩手前で、利食いや押し目買いの出易いレベルです。止まるべくして止まったとも言えますが、昨晩からの下落幅を考えると戻りが鈍いのが気になります。これだけ下落しても市場がショートになっていない感じがして、今晩はもう一度安値トライになる可能性もありです。週末の引け値でこの200週移動平均線を割り込む時には、ユーロ円も長期下落局面に入ると思います。
4番バッター 「ドル円も下落リスク大」
ドル/円_106.81/85 ユーロ/円_152.44/48 ポンド/円_187.55/65 豪ドル/円_87.41/47
NZドル/円_71.23/31 加ドル/円_99.98/06 スイス/円_96.06/12 SGドル/円_74.30/35
香港ドル円_13.67/69 ランド/円_13.22/28 ユーロ/$_1.4271/76 ポンド/$_1.7560/66
こんにちは
トリシェECB総裁の発言が欧州景気の減速を示唆したため、とにかく世界的な景気減速懸念が強まってます。日経平均株価も↓↓↓ 果たしてどうなっていくのか?ドル円はこの先、大きく下げていくような見方も出てきました。107-110のレンジをブレイクしたので、今後は105-108とか、もっと下を見込んだ取引になって行きそうです。こうなるとドル円もクロス円も上がり難い相場になっていくように思います。本日の雇用統計は悪化の見方が強くなってきてます。他の経済指標はそこそこなのですが、景気回復を見込んだドル買いが今まで続いていたので、悪い結果だと今後は米国にさえ利下げ観測が浮上なんてこともあるでしょう。3月の95円台に達していた時期に日米で協調介入について協議がされていたことが先日、紙面で大々的に報道されました。何で今頃そんな報道?と思い、もしや米国で悪いニュースがあるのでは?と勘ぐったりもしましたが、もしかするとその悪いニュースは米景気の悪化=利下げ観測浮上という事なのかもしれないと思えてなりません。なので本日の雇用統計は本当に注目です。すんごい悪かったりして・・・
ネコ 「雇用統計を待って・・・・・・」
ドル/円_107.12/16 ユーロ/円_152.88/92 ポンド/円_188.28/38 豪ドル/円_87.57/63
NZドル/円_71.34/42 加ドル/円_100.09/17 スイス/円_96.33/38 SGドル/円_74.42/47
香港ドル円_13.71/73 ランド/円_13.27/33 ユーロ/$_1.4274/79 ポンド/$_1.7581/87
おはようございます。
昨日は、東京時間の夕刻に、ポンドのショートカバーの嵐が吹き荒れました。まあ、前日まで英蘭銀行(英蘭=イングランド)の利下げ観測を流しながら売っていた向きは、据え置きの決定前にショートカバーしてしまおうとするのは当然の事ですので、此方は買い戻さず、我慢していました。すると、実際に据え置きが発表されると、大して上昇もしなくなってしまいました。逆に、フクロウ師匠のように、跳ねた処を売ろうと待ち構えていた向きが相当多かったのでしょう。それならばと、ショート・ポジションはそのままに帰宅する事にしましたが、その後、此処まで暴落するとは、全くの予想外でした。
先週の金曜日に、米レーバー・デー(1日の祝日)後に相場の流れが転換する(ドル円がレンジを抜けてくれるかもしれない)と思い、予想通りならば、クロス円が下がると思って、ユーロ円とポンド円のショート・ポジションを作り、テクニカル的にまだ下向きとケーブル(ポンドドル)もショートにしましたが、今や、大変な「お宝」になってしまいました。ここまで巧く行くのは、去年の年末から今年の年初に掛けてのポンド円の売り以来です。それにしても、逆の意味で、英国に、深く感謝しなければならないと思っていますし、今夜は雇用統計ですので、朝方に、ケーブル、ポンド円、ユーロ円ともに、ポジションの半分ずつを買戻しました。今夜の雇用統計発表を見て、残りをどうするか決めようと思っています。
井戸端管理人 「本日もよろしくお願い致します。」
ドル/円_106.60/64 ユーロ/円_152.13/17 ポンド/円_187.54/64 豪ドル/円_87.00/06
NZドル/円_71.05/13 加ドル/円_99.67/75 スイス/円_95.96/02 SGドル/円_74.10/15
香港ドル円_13.65/67 ランド/円_13.22/28 ユーロ/$_1.42.68/73 ポンド/$_1.7591/97
おはよう御座います。
朝からドル円、クロス円は大変な動きになっています。売りが売りを呼び込み、ドル円は一時105円台へ、ユーロ円も150円台へと下落しました。その後の反発も激しく値を戻していますが、非常に動きの荒い相場となっています。
昨日トピックス
※BOE(英中銀) 金利据え置き
※ECB(欧州中銀) 金利据え置き 発表後のトリシェECB総裁の記者会見で、総裁が欧州経済に対してハト派の発言をしたことで、ユーロは上値を抑えられ軟化。
※21:30 米8月ADP雇用者数変化 -3.3万人(予想:-3.0万人)、新規失業保険申請件数 44.4万件(予想:42.0万件) 5日の米雇用統計が悪化するのではないかとの思惑が膨らんだ。
※23:00 米8月非製造業景況指数 50.6(予想:49.5) 節目の50.0を3ヶ月ぶりに回復。ドル円は反応がなかったものの、ユーロドル、ポンドドルはドル買いが強まり下落。クロス円も連れて売られた。
※NYダウ ▲344ドル 21:30の指標で労働市場の悪化が確認されたことや欧州経済減速懸念は強まったことで、警戒感が強まり大幅に売られる展開へ。
とにかく売りが売りを呼ぶ展開が続いています。本日は外為市場のメインイベントである米国雇用統計が発表される予定です。前哨戦となった昨日の米国の雇用関係指標は軒並み悪く、本日の雇用統計への警戒感も強まっています。買い手不在となり一方的な値動きになるかも知れないので、要注意です。特に値動きの荒い相場では、フットワークを軽くして、小さいポジションでの取引をお勧めします。思わぬ損失はよくありますが、思わぬ利益はなかなか手に入らないものです。 |