| 7月21日(金)23:55 【株式】米国株、軟調に推移 |
米国株式市場は、軟調に推移。23:55現在、NYダウ 10,904.80(前日比-23.30)、NASDAQ 2,031.10(前日比-8.32)。
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| 7月21日(金)22:50 【為替】ドル円、116円台前半に小反発 |
ドル円は、主要通貨に対してドルが軟調に推移する中、対円でもドル売りが加速し、一時115.84円まで下落。その後、同水準からは短期筋などの買い戻しが持ち込まれ、116円台前半に反発しているものの、海外ファンド勢の戻り売り圧力は根強く、戻りも限定的なものに留まっている。その他、クロス円は引き続き軟調に推移。
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| 7月21日(金)21:10 【為替】NY勢参入に伴いドル売り強まる |
ドル円は、NY勢参入に伴い再び116円台を割り込み安値115.93円を示現している。
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| 7月21日(金)20:00 【指標】加・経済指標発表 |
6月消費者物価指数 前月比-0.2%(予想+0.1%)、前年比+2.5%(予想+2.8%)
6月消費者物価指数(コア)前月比-0.2%(予想+0.1%)、前年比+1.7%(予想+2.1%)
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| 7月21日(金)19:35 【市況】ドル円、下値を窺う展開 |
ドル円は、東京時間の終盤にかけてイスラエルとレバノンとの問題などを嫌気して海外ファンド勢らのドル売りが活発化。安値115.95円を示現した後、一旦116.30円付近まで小反発する場面があったものの、対欧州通貨でのドル売りが続いていることから、再び116円割れを窺う展開になっている。ユーロ円やポンド円などのクロス円は、ドル円の動きに連れて軟調に推移。
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| 7月21日(金)17:56 【為替】ドル円 116円割れ |
欧州勢参入後、イスラエルがレバノンへの上陸作戦を拡大進行するという話が広まったことで対スイスフランでドルが売られた事を切っ掛けに、全面的にドル売りが広がり、ドル円は1週間ぶりに116円台を割れる展開となっている。
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| 7月21日(金)17:30 【指標】英・経済指標発表 |
第2四半期GDP(速報値) 前期比+0.8% (予想+0.7%) 前年比+2.6% (予想+2.5%)
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| 7月21日(金)16:40 【為替】人民元発言で円買い強まる |
ドル円は4日ぶりとなる116.50円を割り込み、安値116.30円を記録している。中国国家外為管理局高官の「人民元改革を漸進主義で推進すべき」との発言に反応している模様。
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| 7月21日(金)15:05 【株価】日経平均終値 |
日経平均株価終値 14,821.26円 (前日比-125.58円)
昨日、大幅に上昇したことから、利益確定売りが膨らむ展開となった。
前場終値より下げ幅は縮小したものの、プラスに転じるには至らなかった。
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| 7月21日(金)11:20 【ニュース】人民元-許容変動枠 |
中国証券報は21日付紙面で、中国政府が人民元相場の許容変動枠を拡大させる機は熟しており、人民元相場の5-10%の上昇は経済への深刻な悪影響にならないとする、中国社会科学院の見解を報じた。
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| 7月21日(金)11:05 【市況】ユーロ円高値圏で推移 |
ドル円は116円台後半で上値の重い展開となる一方、ユーロ円は史上最高値圏147円台後半で堅調地合いを維持している。米追加利上げ観測後退がドルの上値を抑制。豪ドル円は、利食い売りに押されながらも、発表された経済指標がまちまちであったことから小幅な値動きに留まっている。日経平均株価前場終値14,784.24円(前日比-162.60円)。
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| 7月21日(金)10:30 【指標】豪・経済指標発表 |
第2四半期輸出物価指数 前期比+3.6% (予想+4.5%)
第2四半期輸入物価指数 前期比+2.3% (予想+1.5%)
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| 7月21日(金)9:10 【株価】日経平均株価-軟調 |
9:10現在、日経平均株価14,820.53円 (前日比-126.31円)
昨日の急騰の反動から売りが先行してのスタートとなっている。
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| 7月21日(金)8:50 【指標】日・経済指標発表 |
5月全産業活動指数 前月比-0.2% (予想-0.4%)
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| 7月21日(金)6:40 【市況】海外時間の概況 |
ドル円は、米FOMC議事録(6/28・29分)において、多くのメンバーがインフレは現在の高水準から低下するとみていることが示されたことから、追加利上げ休止観測から116円後半での上値の重い動きが続いた。しかし、ニューヨーククローズにかけてドル買い戻しの動きが強まり、117.05円の高値をつけ、そのまま引けた。ユーロ円は史上最高値を更新、147.86円をつけて同水準での推移が続いた。ポンド円も216円台で確りと引けた。
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| 7月21日(金)5:30 【株式】米国株式終値 |
NYダウの終値 10,928.10(前日比-83.32)、NASDAQの終値 2,039.42(前日比-41.29)
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| 7月21日(金)3:40 【市況】116円台後半で上値の重い展開 |
米FOMC議事録(6/28・29分)において、インフレ上昇が懸念されているものの、多くのメンバーはインフレは現在の高水準から低下するとみていることが示されたことから、追加利上げ休止観測からドルは116.80円近辺で上値の重い動きとなっている。ユーロ円は、引き続き147円後半で上値の抑えられる展開が続いている。
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| 7月21日(金)3:25 【為替】米FOMC議事録 |
米FOMC議事録(6/28・29分)が公表され、
「将来の政策に関してかなりの不透明感を示した」
「インフレ上昇への懸念」
「10月のFOMCは10月24-25日に延長。07年度は4回2日間の会合を行う。」
「メンバーは政策の形式化を望まなかった」
「インフレは一時的につりあがった」
「ほとんどのメンバーはインフレ期待は後退するとみている」
「インフレは高水準から後退するとの見通し」などの見解が示された。
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| 7月21日(金)1:35 【株式】米国株、軟調に推移 |
米国株式市場は、軟調に推移。1:35現在、NYダウ 10,985.17(前日比-26.25)、NASDAQ
2,057.67(前日比-23.04)。
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| 7月21日(金)1:20 【発言】バーナンキ米FRB議長質疑応答3 |
「米国経済は非常に強く、他の産業国に比べて最も速やかな成長を遂げている」
「世界経済成長の拡大を受けたエネルギー価格の上昇によりインフレ期待が上昇」
「ハリケーンなどの自然災害は経済のリスク」
「インフレは向こう数年で低下する見通し」
「予想に基づくと大幅なエネルギー価格の上昇はない」
「住宅市場の減速は消費に影響を及ぼす可能性がある」と述べた。
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| 7月21日(金)1:00 【指標】米・経済指標発表 |
7月フィラデルフィア連銀景況指数 6.0(予想12.0)
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| 7月21日(金)0:35 【発言】バーナンキ米FRB議長質疑応答2 |
バーナンキ米FRB議長は、下院金融サービス委員会での議会証言における質疑応答において、
「引き締めは過剰か過少となる可能性がある」
「昨日の市場の動きに関してのコメントはせず」
「失業率は現在の水準を維持すると予想」
「特別な金融政策に関する公約はせず」など述べた。
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| 7月21日(金)0:20 【発言】バーナンキ米FRB議長質疑応答1 |
バーナンキ米FRB議長は、下院金融サービス委員会での議会証言における質疑応答において、
「エネルギー価格の上昇は緩やか」
「天然ガスの価格上昇が落ち着いた事は朗報」
「実質賃金の上昇は低いインフレと調和」
「住宅市場の減速は緩やかなもの」など述べた。 |