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会員限定マーケット情報 精也に聴く(中島精也氏提供)

 

伊藤忠商事 金融部門チーフエコノミストの中島精也氏が政治的、経済的そして社会的見地からの大局的な相場分析レポートを提供します。

 

中島 精也

中島 精也(なかじま せいや)
伊藤忠商事株式会社 金融部門チーフエコノミスト

 

1947年熊本県生まれ。 横浜国立大学経済学部卒業、1972年伊藤忠商事入社。
日本経済研究センター出向。IFO経済研究所客員研究員(ミュンヘン駐在)、九州大学経済学部大学院非常勤講師を経て、1997年より現職。
又、内閣府の外郭団体である経済企画協会の選ぶ「国内の民間主要エコノミスト38人」の1人としても活躍中。

著書に『アジア通貨危機の経済学』(東洋経済新報社、1998年)、『グローバルエコノミーの潮流―世界をつかんで初めて日本が見える』(シグマベイスキャピタル、1999年)がある。

バックナンバー

(※会員専用ページにてご覧いただけます。)

 

【2008年】
01月24日: 円が、台風の目

 

【2007年】
11月09日: 内外ともに、”住宅”がリスク要因 
07月25日: サブプライム・ローン問題の影響は限定的 
06月05日: 日銀_追加利上げ強気姿勢を支える過去(引締めの遅れ)への恐怖
03月27日: Fed 〜 未だ中立スタンスへ移行せず、インフレ抑制姿勢は堅持
01月19日: 日銀は信頼を取り戻せるのか

 

【2006年】
11月30日: アメリカ、景気減速も後退はなし
10月12日: 日銀、むずかしい舵取り 〜 年内利上げは微妙
08月10日: 利上げ打ち止めでなく休止 〜 米インフレ懸念残る
06月22日: もうドル安は容認できない_米財務省は戦略練り直しか
05月26日: 人民元を巡る米・中の鞘当てはまだ続く
04月24日: G7共同声明は、”強いドル”への訣別か?
03月31日: 香港ドルがもたらす人民元上昇の限界
02月21日: 日銀量的緩和政策解除 〜 後はタイミングだけ
01月19日: マエストロ・グリーンスパンからバトン 〜 試されるバーナンキFRB新議長の手腕

 

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