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損切りされにくい!他社とは違う逆指値

他社とは違う、逆指値注文の執行ルール

多くのFX会社において逆指値注文は、指定した水準に提示レートのどちらか(BID※1またはOFFER※2)が一瞬でも達した時点で成立しますが、FXプライムでは、提示レートの両方(BIDとOFFER)が達した時点で初めて逆指値注文が成立します。
※1:お客様が売る値段 ※2:お客様が買う値段

損切りがつきにくいFXプライムの逆指値注文@

例えば、100.00円でドル/円の買いポジションを持ち、99.50円に売りの逆指値注文を設定します。
他社の場合、「BID」が99.50円に達した時点で成立してしまいますが、FXプライムの場合、「BID」と「OFFER」の両方が99.50円に達するまでは逆指値注文は成立しません。

従って、FXプライムの場合は、他社に比べて、逆指値注文(損切り)がつきにくいことが特徴と言えます。
一方、他社の場合には、相場急変時などにスプレッドが拡大することもあり、瞬間的に「BID」または「OFFER」が設定レートに達してしまい、損切りが執行されるケースもあります。
  FXプライムでは、「BID」と「OFFER」の両方のレートが指定した水準に達した時点ではじめて逆指値注文が成立するため、仮に逆指値注文と同じレートに別の指値注文を設定していた場合には、同時に成立します。例えば、99.50円で逆指値の売り注文を、99.50円で指値の買い注文を設定した場合には、当社では99.48-99.50というレート提示で両方の注文が成立します。
  当社ではお客様にとって透明性が高く、公正な逆指値ルールを採用しています。

損切りがつきにくいFXプライムの逆指値注文A

一部のFX会社では99.50円での「成行売り」の取引が成立する前に、レートが提示されただけで、同水準に設定されている逆指値注文を執行する「ストップハンティング方式」を採用しています。


一方、FXプライムが採用する「ベストエクゼキューション方式」という方法があります。
これは、マーケットの売り買いの攻防を加味した方法であり、設定レート(99.50円)の買いを打ち破ろうとする売りと買いの攻防の末、買いの注文が全て執行された後にそのとき売れるレートでお客様の逆指値を執行するというものですもし、売り注文の勢力が弱まり為替レートが上昇した場合は、お客様の逆指値注文は執行されずに、ポジションを持っていることが出来ます。
FXプライムがこの方法を採用する理由は、お客様の逆指値注文を付きにくくさせ、収益チャンスをできるだけ多くご提供したいということにあります。



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