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多くのFX会社において逆指値注文は、指定した水準に提示レートのどちらか(BID※1またはOFFER※2)が一瞬でも達した時点で成立しますが、FXプライムでは、提示レートの両方(BIDとOFFER)が達した時点で初めて逆指値注文が成立します。 ※1:お客様が売る値段 ※2:お客様が買う値段
従って、FXプライムの場合は、他社に比べて、逆指値注文(損切り)がつきにくいことが特徴と言えます。 一方、他社の場合には、相場急変時などにスプレッドが拡大することもあり、瞬間的に「BID」または「OFFER」が設定レートに達してしまい、損切りが執行されるケースもあります。 FXプライムでは、「BID」と「OFFER」の両方のレートが指定した水準に達した時点ではじめて逆指値注文が成立するため、仮に逆指値注文と同じレートに別の指値注文を設定していた場合には、同時に成立します。例えば、99.50円で逆指値の売り注文を、99.50円で指値の買い注文を設定した場合には、当社では99.48-99.50というレート提示で両方の注文が成立します。 当社ではお客様にとって透明性が高く、公正な逆指値ルールを採用しています。