• ホーム
  • 初めてのFX
  • 商品のご紹介
  • マーケット情報
  • サポートツール
  • FXプライムについて

パターン分析の見方

パターン分析の画面を分割して見てみよう


A:パターン発生状況エリアを見てみよう

通貨ペア毎、パターン毎にパターンの発生状況を見ることができます。

○ポイント1「過去一致率とは?」
現在の相場が、過去の相場パターンとどの程度一致しているかを、比率で表示したもので、以下の計算式により算出します。

○ポイント2「計算方法は?」

B:チャートエリアを見てみよう

背景が「赤」の場合は、買いシグナル。
背景が「青」の場合は、売りシグナル。
背景色が「灰色」の場合は、その期間にパターンが発生していたことを表します。
パターン発生時にポジションを保有し、投資期間終了後に、パターンの予想方向にレートが動いた場合は「一致」。
パターン発生時にポジションを保有し、投資期間終了後に、パターンの予想に反してレートが動いた場合は「不一致」。
パターン発生時にポジションを作り、投資期間終了までに損切りルール※が適用された場合は「損切り」
  ※損切りルールとは?
投資期間終了前に、一定の損失が発生してしまった場合、損切りをするというルールを設けています。初期設定では、パターン発生時での保有レートがパターンの予想に反して3%動くと損切りとなります。

C:パターン定義エリアを見てみよう

各パターンの定義の確認ができ、
「パターンの説明」をクリックすると、パターンの定義や説明を見ることができます。
また、「パラメーター変更」をクリックすると、詳細な設定が可能です。

パターンの説明

底打反転 (そこうちはんてん)
下落してきた相場が、下げ止まり、上昇する局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく上昇する傾向にあります。
セリングクライマックス
相場が、稀にしか起こらない程急激に下落した局面を表しています。
この局面を迎えた後は上昇する傾向にあります。
高値更新 (たかねこうしん)
過去の高値を更新した局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく高値を更新し続ける傾向にあります。
保合上抜け (もちあいうわぬけ)
相場が一定のレンジで上下している状態から、その範囲を超えて上昇する局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく上昇する傾向にあります。
上昇トレンド継続
相場が、長期間にわたり前回の安値を下回ることなく上昇を続けており、一度弱まった上昇傾向が再度強まった局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく上昇し続ける傾向にあります。
ダブルボトム形成
二つの安値の谷の中に、高値の山が発生する局面を表します。
二つ目の谷の後、高値の山(ネックライン)を越えた場合、その後上昇する傾向にあります。
三角保合上抜け (さんかくもちあいうわぬけ)
レートが上下に動く幅が徐々に狭まって行き均衡に近づいたあと、終値が直近の高値を超えて上昇していく局面を表します。
保合の頂点から均衡が崩れた後に、上昇する傾向にあります。
高値更新期待 (たかねこうしんきたい)
上昇傾向にある相場が、徐々に上昇の勢いを強め、過去の高値に近づいた局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく上昇し続ける傾向にあります。
高値反落 (たかねはんらく)
上昇してきた相場が、一服し、下落する局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく下落する傾向にあります。
上昇一服 (じょうしょういっぷく)
上昇を続けていた相場に、上げどまりの兆候が現れた局面を表しています。
この局面を迎えた後、しばらくもみ合いまたは、下落し続ける傾向にあります。
安値更新 (やすねこうしん)
過去の安値を更新した局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく安値を更新し続ける傾向にあります。
保合下抜け (もちあいしたぬけ)
相場が一定のレンジで上下している状態から、その範囲を超えて下落する局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく下落する傾向にあります。
下降トレンド継続
相場が、長期間にわたり前回の高値を上回ることなく下落を続けており、一度弱まった下落傾向が再度強まった局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく下落し続ける傾向にあります。
ダブルトップ形成
二つの高値の山の中に、安値の谷が発生する局面を表します。
二つ目の山の後、安値の山(ネックライン)を下回った場合、その後下落する傾向にあります。
三角保合下抜け (さんかくもちあいしたぬけ)
レートが上下に動く幅が徐々に狭まって行き均衡に近づいたあと、終値が直近の安値を超えて下落していくパターンを表します。
保合の頂点から均衡が崩れた後に、下落する傾向にあります。
ジリ安
下落傾向にある相場が、徐々に下落の勢いを強め、過去の安値に近づいた局面を表します。
この局面を迎えた後、しばらく下落し続ける傾向にあります。

より詳しい詳細はコチラ

「ぱっと見テクニカル」パターン分析ページの右上にある、「操作マニュアル」をご覧ください。

ご注意

本資料は信頼できると思われる情報・データに基づいて作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
また、本資料は何らかの取引を締結することに関する助言若しくは推奨を構成するものではなく、あくまでシミュレーションの提供を目的としたものであり、その正当性を保証するものではありません。売買に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
万一、お客様がこれらの内容を参考に行った取引から損失・損害が生じた場合にも、当社、ならびに情報提供元を含むすべての関連会社は、これに係る一切の責任を負いませんので予めご了承ください。本チャートのデータは、システムメンテナンス時など、データが更新されない時間がございますので、予めご了承ください。なお、その目的を問わず本資料を無断で引用または複製することを禁じます。
※豪ドル/ドルとユーロ/ポンドは、’09年3月16日より取扱を開始した通貨ペアのため、過去データの一部が取得できない場合がありますので、予めご了承ください。
※取得できるデータは最大12年分となりますが一部表示されない通貨もありますので、予めご了承ください。

※本資料は、利食いルール・損切りルールの適用レートを、足種別ごとの終値にて計算しています。 よって、適用レートは利食いルール、損切りルールの設定値と離する場合がございますので予めご了承ください。 また、売買シグナルの収益額・累積収益額に関しましても、全て終値にて計算しておりますので予めご了承ください。

※本サービス内容は、今後予告なく変更されることがございますので、予めご了承ください。

このページの上へ