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勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第2弾 ~

インタビュアー 内田まさみさん(アナウンサー)

  インタビュアー : 内田まさみさん(アナウンサー) 内田さんが、大手企業に勤める本物の勝ち組サラリーマントレーダーさん
インタビューを行い、トレード手法の極意について赤裸々に語っていただきました。
FXトレードで成功している投資家には、誰もが思わず頷いてしまう、成功のための秘訣が
あるかもしれません。FXトレードでさらに成功したいという方にぜひ一度読んでいただきたいという思いから、当社お客様の生の声を記事にまとめて皆様にお届けいたします。

インタビュアー 安田和敏 (FXプライムbyGMO 代表取締役社長)

  インタビュアー : 安田和敏(FXプライムbyGMO 代表取締役社長) 当社のお客様のみならず、このページをご覧のみなさま全員にFXで利益を上げてもらいたいという思いから本インタビューをシリーズ化しました。
本気でFXに取り組み、成功しているトレーダーの方々のインタビューを通して、その手法や心構えを共有いただき、今後のみなさまのお役に立てていただけますと幸いです。

今回の対談記事は東洋経済のサイトにも掲載されました >>

兼業トレーダーのすすめ

FXトレーダー 「いつかは専業トレーダーになりたい」。そう思っている人は多いだろう。今回インタビューしたよいよい氏は、大手企業に勤める本物の勝ち組トレーダーだ。

専業になれる実績を持ちながら、仕事を続けるのはなぜだろう。インタビュアーに、『お客様に近い存在であること』、『顔が見えるFX会社を標榜する』FXプライムbyGMO代表取締役社長の安田和敏が加わり、よいよい氏にFXと向き合う強い心構えを聞いた。

FXを始めたのは、上司の言葉がきっかけだった。

内田

よいよいさんは、なぜFXを始めたのですか?

よいよい氏

サラリーマンの給料では足りないと思ったからです。就職したら、親に仕送りをしたかったし、子供が3人ほしいという将来像もあったのですが、入社してすぐに「役職についたとしても給料の額はあまり増えない」と上司に言われて。それなら副業をしようと真剣に考え始めました。商社に勤めた友人との収入の差も歴然でしたし(笑)

安田

お金に対する危機感ですか。

よいよい氏

そうです。あとは、性格もありますね。節約しながら切り盛りするより、収入を増やした方がいいという発想でしたから。100万円を資金に株式投資からスタートしました。最初はうまくいっていたんですよ、適当に取引して年150万円くらいの利益が出ていましたし。 でも、2006年1月に起きたライブドアショックをきっかけに、全てがうまくいかなくなって、数百万円損切りしました。当時は、ギリギリまでロスカットが出来なかったんです。

内田

それでFXに転向したのですか?

よいよい氏

いえ、裁量で取引をするのをやめて「株ロボ」を買ったんです。これは、オーダーメイドでトレードシステムをくんでくれるというもので、値段は200万円くらい。これがすごかった!毎日50万円儲かって、まさに「打ち出の小槌」みたいでしたから。
でも、株ロボが来た一カ月後に、今度はサブプライムショックが起きて、結局、株ロボの代金を回収する程度の利益しか出せませんでした。

安田

想定外の事態に対応できなかったのですね。

よいよい氏

はい。その後、懲りずに先物取引のシステムも購入しましたが、今度はリーマンショック。最後は自力で決済し、システムは放り投げました。株もダメ、先物もダメ、システムでも勝てない。もう、FXしかないと思いました。まだレバレッジが高かった頃ですから。ただ、資金も少なくなっていて、ポジションを持っていると夜も眠れないような、メンタルが異常な状態でした。 そこで、INした(ポジションを持った)時、OUTした(利確もしくは損切りした)時の状況、時間の使い方やメンタルなどをノートに書き出し、トレードの検証をすることにしました。チャートを印刷して貼ったりもしましたね。 検証するようになると、自分のトレードが客観的にみられるようになって、初年度から損はしませんでした。株、先物取引の経験もありましたし、同じ失敗は絶対に繰り返さないという思いが強くなっていたからかもしれません。

安田

トレードを検証することで、自分を知ることができるのですね。

よいよい氏

勝てるようになるには、自分のトレードを知り、自分に一番向いているトレード手法を見つけることが大切です。自分にはどんなトレードが向いているのか、どの時間軸があっているのか。シンプルな方法がいいのか、複雑な手法が好きなのか。自分が見えてくると、勝ちパターンがわかるので、勝ちぐせをつけることができます。利益が出始めれば、そこからの成長は早いですよ。

安田

もちろん、株も先物もFXも、サラリーマンをしながらですよね?

よいよい氏

そうです。サラリーマンですから、トレードは全て夜の時間帯です。FXは24時間取引ができますから、仕事から帰宅した後のロンドンセッションとニューヨークセッションがトレードタイムになりますね。ただ、家族もいますから、大きく利益が取れたり、負けてしまったりしたら、トレードは終了。家族と過ごす時間に切り換えます。
ロンドンを含む欧州時間は、出来高を伴いながら相場がダイナミックに動く時間帯ですから、この時間で利益が出せなければ、東京時間に儲けるのも難しいでしょう。「時間がない」を言い訳にせず、夜の時間帯で勝負できるようになればいいと思っています。

内田

ご家族からは、何も言われませんか?

よいよい氏

妻は、文句ひとつ言わずに支えてくれます。負けた時も正直に話しますけど、いつも僕を信じてくれているんだと思います。だからこそ、淡々と取引し、家族にはイライラした顔は絶対に見せません。子供もいますから、家の雰囲気を一番大切に考えています。あ、時々チャートに向かって、ひとりごとは言いますけど(笑)

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瞬時に判断できる力を養う。