1. FXならFXプライムbyGMOホーム
  2. 勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー
  3. スペシャルインタビュー第2弾

勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第2弾 ~

同じ相場はない。だからこそ、瞬時に判断できる力を養う。

内田

トレード手法を詳しく教えてください。

よいよい氏

ボラティリティのある時の短期取引です。5分足のローソク足の並びを見ながら、上に行こうとしているのか、下に行こうとしているのかを分析します。今のローソク足の2本先に出来るローソク足の形を想像しながら、小さなトレンドを順張りで狙います。
過去の値動きは参考にしますが、相場は同じように見えても、毎回微妙に違うパターンを描いています。再現性がないんですね。だから、過去のチャートの形ではなく、今の値動きを中心に分析することが重要なんです。
例えば、「5分足のローソク足が、上向きの移動平均線に沿って1-2本陽線がでたら、この後も上昇する可能性があるから、ロングでINする」など、配列を見ながらポジションを持ちます。FXはスプレッドがあるため、常にマイナスでスタートしますから、ポジションを持った後にさらに値段が逆に行くリスクはできるだけ避けたいですよね。2本先のローソク足が想像できるようになると、そのリスクは極力抑えられますよ。 あとは、「ローソク足にひげがたくさん出ている日はトレンドが出づらく、利益がとりにくいのでトレードしない」とか、その逆に、「ローソク足のひげが短くて、きれいに並んでいる日はトレンドが出やすいので、取引金額を多めにする」とか。

安田

「利確が一番難しい」という声を聞きますが、利益確定のタイミングは?

よいよい氏

トレンドが出ていれば長く持ち、出来るだけ利益を伸ばしたいと思いますが、欲をかかず、ほどほどのところで「勝ち逃げ」することが大事ですね。下落相場の場合なら、直近の安値近辺で利確するようにしています。そうすれば、陰線の実体部分の最下点、一番いいところで利確できるでしょう。節目まで来たら、一旦は反発するのが相場ですから。 もちろん、その後、さらに下落することもありますが、それは、数日前からの相場つきが参考になりますよ。トレンドが出ている時なら、比較的オーバーシュートしやすいですし、トレンドが出ていなければ、欲張らずコツコツ積み上げた方がいい相場ですね。

内田

テクニカルチャートは何を見ているのですか?

よいよい氏

シンプルに、ローソク足に移動平均だけです。4Kテレビの画面を上下にふたつ重ねていて、上の画面は長めのチャート、下は5分足を表示しています。4Kで見るチャートはとても見やすくてきれいですよ。 あ、きれいといえば、FXプライムbyGMOのチャートはとてもきれいで見やすいですよね。様々なFX会社のチャートを使いましたが、FXプライムbyGMOのチャートをいつも使っています。あと、FXプライムbyGMOはスプレッドが比較的安定していることと、サーバーが安定していることもいいですね。昔は、雇用統計などの大きなイベントがあると、突然に取引できなくなるFX会社もありましたから。

安田

ありがとうございます。根底にあるのは「お客様に儲けてほしい」という気持ちです。セミナーを多数開催するのも、ラジオ番組を続けているのもその思いからです。お客様には、儲けてずっとFXを続けてもらいたい。続けてくれるからこそ、我社もあり続けられるのですから。

よいよい氏

FX会社の良し悪しは、トレードしてみないとわからないんです。使ってみるしかない。FXプライムbyGMOは、トレーダーの要望に応えようとしてくれますよね。自動ログアウトの時間も3時間から大幅に延長され、約定スピードも格段に速くなりました。トレードしていると、地道に積み上げてくださっている努力がとてもよくわかります。

安田

お客様のご意見、ご要望を参考に、私たちができることを少しずつ地道にカタチにするように心がけています。

制限がある中で実績が出せなければ、専業になっても成功できない。

内田

トレードだけでお給料をはるかに上回る利益をあげているそうですね。専業トレーダーにならないのですか?

よいよい氏

もちろん、専業トレーダーになることを前提にトレードしています。ただし、専業になるためには、「安定したトレード」を「継続」出来るようになることが重要で、たまたまではダメなんです。今は10年続けて安定的に儲けることが目標ですね。まだ4年目、道半ばです。だから仕事はやめません。でも、GWなどの長い休みは、専業を想定したトレードに挑戦していますよ。 制限がある中で実績が出せなければ、専業になってもきっと結果は出せませんから、僕は、安易に専業トレーダーにならない方がいいと思うんです。専業トレーダーを羨ましがらないようにもしています。あとは、人の収益を気にしないことも大事。以前、人の利益と自分の利益を比べて、調子を崩してしまったことがありましたから。 兎にも角にも、「自分に負けたくない」という思いがあったから、ここまで続けてこられたような気がしています。副業の利益だけで生活できるようになってからが、トレーダーとしてのスタート。僕もようやく今、スタートラインに立ったばかりです。専業トレーダーになる予定の2022年までに、経済力をしっかりつけるつもりです。

内田安田

今日はありがとうございました。