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勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第3弾 ~

インタビュアー 内田まさみさん(アナウンサー)

  インタビュアー : 内田まさみさん(アナウンサー) 資金20万円からFXを始めて、資産を増やしながら9年目を迎えた、まだ20代の勝ち組専業トレーダーイケポンさんにインタビューを行い、トレード手法について赤裸々に語っていただきました。
FXトレードで成功している投資家には、誰もが思わず頷いてしまう、成功のための秘訣が
あるかもしれません。FXトレードでさらに成功したいという方にぜひ一度読んでいただきたいという思いから、当社お客様の生の声を記事にまとめて皆様にお届けいたします。

インタビュアー 安田和敏 (FXプライムbyGMO 代表取締役社長)

  インタビュアー : 安田和敏(FXプライムbyGMO 代表取締役社長) 当社のお客様のみならず、このページをご覧のみなさま全員にFXで利益を上げてもらいたいという思いから本インタビューをシリーズ化しました。
本気でFXに取り組み、成功しているトレーダーの方々のインタビューを通して、その手法や心構えを共有いただき、今後のみなさまのお役に立てていただけますと幸いです。

今回の対談記事は東洋経済のサイトにも掲載されました >>

職業として『FX』を選んだ

FXトレーダー 今回のトレーダーは、ジャニーズ系の容姿が目を引く、爽やか好青年のイケポンさんだ。

大学在学中の20歳からFX取引を始めて、今年で9年目。今では数億円単位の取引を繰り返す。
とはいえ、手痛い失敗も味わった。その失敗を受け入れ、活かし、今はどんなトレードをしているのだろうか。FXプライムbyGMO代表取締役社長の安田和敏氏とともにインタビューした。

FXを始めたきっかけは、「起業したい」という想いからだった。

内田

FXを始めたきっかけを教えてください。

イケポン氏

始めたのは、大学生だった20歳頃ですね。父が事業をしていた影響もあって、将来は自分もサラ―リーマンではなく、「起業したい」と考えていました。何の事業で起業するとか、何も決めていませんでしたけどね(笑)
その起業のための資金を作りたいと思って始めたのがFXでした。当時、本屋にはFXに関連する書籍がたくさん並んでいましたし、少額で始められて、レバレッジをかけられることも大きな魅力でした。

安田

FXを始められた2006年頃は、まだスプレットも広く、取引手数料も必要でしたよね?

イケポン氏

はい。だから今のように気軽にデイトレードやスキャルピングはできませんでした。ただし、円安が続いていてトレンドはわかりやすく、スワップポイントも大きかったため、この頃にFXを始めた方は多かったのではないかと思います。

内田

うまくいきましたか?

イケポン氏

全くうまくいきませんでしたね。最初に投じた20万円を失って、バイト代もつぎ込みましたが、2年間は全く利益をあげられませんでした。まれに勝てる時もありましたが、トータルではだめ。勝てそうで勝てないところが悔しくて、原動力は「どうしても勝ちたい」という気持ちだったように思います。
でも、この負けず嫌いの性格は、FX取引には向かないかもしれません。負ける時はとことん負けてしまいますから。今でも、失敗が続いたり、取引しない方がいいと思ったりした時は、PCの電源を切って、強制的に取引できない環境にします。スマートフォン用のアプリをアンイントールしたこともありますよ。

安田

利益が出るようになったのはなぜですか?

イケポン氏

値動きの癖が見えるようになってきたからだと思います。その頃は、一日16時間くらいチャートを見続けていました。大げさではなく、アルバイトをしているか、チャートを見ているかの日々でしたね。瞬きもせずにチャートを見続けていたので、目の中の血管が切れて、真っ赤に充血したことも一度だけではありません。今は、PC用の眼鏡をかけて、モニターにも目に優しいフィルタをつけていますけど。
あ、チャートは、インターバンク直結でレートの動きが比較的早いと言われていた業者のモノを使っていました。今は、全般的にシステムが進化しましたから、レートの動きの差は感じなくなりましたが、FXプライムbyGMOのレートの動きは業界内でも早く、約定するのも早いですよね。

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