1. FXならFXプライムbyGMOホーム
  2. 勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー
  3. スペシャルインタビュー第4弾

勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第4弾 ~

インタビュアー 内田まさみさん(アナウンサー)

  インタビュアー : 内田まさみさん(アナウンサー) 1998年からFX取引を始めて、すでに20年近いトレード歴を持つ、66歳の凄腕トレーダーSさんに突撃インタビューを敢行!「両建て」を武器にしたトレードの真髄について赤裸々に語っていただきました。
FXトレードで成功している投資家には、誰もが思わず頷いてしまう、成功のための秘訣が
あるかもしれません。FXトレードでさらに成功したいという方にぜひ一度読んでいただきたいという思いから、当社お客様の生の声を記事にまとめて皆様にお届けいたします。

インタビュアー 安田和敏 (FXプライムbyGMO 代表取締役社長)

  インタビュアー : 安田和敏(FXプライムbyGMO 代表取締役社長) 当社のお客様のみならず、このページをご覧のみなさま全員にFXで利益を上げてもらいたいという思いから本インタビューをシリーズ化しました。
本気でFXに取り組み、成功しているトレーダーの方々のインタビューを通して、その手法や心構えを共有いただき、今後のみなさまのお役に立てていただけますと幸いです。

今回の対談記事はオールアバウトのサイトにも掲載されました >>

負けないトレードのすすめ

FXトレーダー 今回インタビューしたトレーダーのSさんは、創業100年以上の歴史ある商売の店主だ。現在66歳。

奥様とふたりで老舗の看板を守りながら、空いた時間でFX取引して利益を稼ぎ出す。

新改正外為法が施行された1998年から為替取引をしているというから、トレーダーとしても老舗。20年近いトレード歴の中で導き出したトレード手法を聞いた。

週刊誌で見たFX取引の記事が取引を始めるきっかけだった

内田

まずは、FXを始めたきっかけを教えてください。

Sさん

週刊誌の記事がきっかけでした。当時(1998年)、外為法が改正されたばかりで、記事には「改正法施行により、為替取引が証拠金100万円程度で始められるようになった」と解説されていました。
商品取引会社や証券会社などが、続々参入し始めましたが、今のような取引環境は整っていませんでしたね。取引単位は10万ドルに固定され、かかる手数料は8000円、取引は「買い」しかできませんでしたから。しかも、注文は電話でした。

安田

まさにFXの創成期ですね。

Sさん

そうです。当然、FX取引に役立つ書籍などもなく、テレビ東京で放送されているモーニングサテライトが唯一の情報源だったように記憶しています。
1998年といえば、8月にロシア危機(ロシア国債の債務不履行)が起こり、その影響で、10月にアメリカの有力ヘッジファンドであるLTCMが破綻した年です。この金融危機で、たしか147円台だったドル円相場は111円台まで下落しました。36円を超える大暴落です。私も数百万円の損切りを強いられました。

そこに2000年問題です。取引していた会社から「コンピュータが誤作動を起こす可能性があるので、保有しているポジションを全て決済してほしい。万が一、マイナス方向に誤作動が起きると、どれだけ損が膨らむかわからない。責任は持てない」と言われたのです。そこまで言われると怖くなって、数百万を損切りせざるを得ませんでした。結果、コンピュータが誤作動を起こすことはなく、ポジションを持っていればプラスになっていたはずです。相場に「たられば」は、禁物ですが。

安田

そう聞くと、お客様に安定した取引システムを提供することを最優先に考えてきた弊社の方針が正しかったという自信が持てます。

Sさん

FXプライムbyGMOさんでは、過去9年間でサーバがダウンしたことがないと聞きました。昔を知っている私からすると、システムが安定していることは本当にありがたいことですね。相場が大きく動き出し、取引が一気に集中しても、安心して利益を狙うことができますから。

次ページ >> 長期トレンドに基づいた「両建て」を武器に、
負けないトレードを。