1. FXならFXプライムbyGMOホーム
  2. 勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー
  3. スペシャルインタビュー第4弾

勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第4弾 ~

長期トレンドに基づいた「両建て」を武器に、負けないトレードを。

内田

FX取引を始めてから、厳しい状況が続きましたが、利益が出始めたのはいつからですか?

インタビュー写真

Sさん

2000年問題の後、しばらくFX取引をやめていたのですが、リーマンショック前頃から再開しました。負けたままでいるのが悔しかったからです。2007年から米国のサブプライムローン問題が深刻化し始めていて、気軽に売りから入れるFXが最適だと考えました。
再開してすぐに負けた分を取り戻す利益を出すことができましたね。私にとっては株式取引より、少額でレバレッジもかけられるFX取引の方が魅力的です。

安田

独特の取引手法だと伺いましたが。

Sさん

両建て※(同じ通貨ペアで「買い」と「売り」のポジションを両方持つこと)ですね。でも、最初から両建てでポジションを持つわけではないんです。まずは、金融政策などのファンダメンタルズを中心に、相場の方向性を考えます。そして、資金を4等分して、4分の1でポジションを持つようにしています。
その後、買いから入ったのに、値が大きく下落してしまったら、為替を取りまく状況を見直したうえで「まだ下がる」と判断した時は、同額の「売りのポジション」を持つのです。ここでとりあえず、損が膨らみ続けることは避けられますから、心理的に落ち着くんです。この「心理的」に落ち着くことが、とても大事なんです。

冷静になってポジションを見直し、さらに下がると思えば売りポジションを追加。上がると思えば、売りポジションを決済してから、買いポジョンに切り換えます。
もちろん常に両建てにしているわけではなく、いつも思った方向に向かってくれればいいのですが、そういう時ばかりではありませんから。最初から、全力でポジションを持たずに、資金を4等分しておけば、両建て、買い増し、買い支えなど、相場の状況に合わせて戦略的に動くことができますよ。

安田

相場は、長いトレンドの中で、短期的な上下を繰り返しますから、長期的な方向性さえ見極めることができれば、両建てを活用して、無駄な損切りを防ぐこともできるのですね。

Sさん

そうです。でも、間違えたと判断すれば、躊躇なく損切りします。復活できる余力を残しておくことが大切です。損はいつでもとり返すことができますから。
FXで成功するために、特別な能力が必要だとは思いません。熱心に値動きを見ていれば、利益が出せるようになります。アドバイスできるとすれば、「同じトレンドがいつまでも続くと思わない」ことです。もうひとりの自分が、常に自分を客観視しているようなそんな冷静さも必要でしょう。とにかく「負けないトレード」を積み上げていくことが大事です。

内田

負けないトレードですか。

Sさん

はい。冷静さを保つためと、反省の意味も込めて、取引メモはずっとつけていますね。いつポジョンを持ち、なぜ手仕舞ったのか。値位置だけでなく、取引の理由も書き残しています。昔は、取引履歴なんか簡単に見られませんでしたから(笑)。

内田

事業でも成功されているのに、なぜFX取引を続けていらっしゃるのでしょうか?

Sさん

FX取引で得た利益は、家族に還元するようにしています。今年も、家族そろって海外旅行に行く予定です。娘たちも「がんばれ、がんばれ」って応援してくれますから、励みになりますよね。FXプライムbyGMOさんが取引額によって定期的に送ってくださるギフトも、妻がとても楽しみにしています。
FX取引は、比較的年齢の若い方々が取引されていると聞きますが、年齢を重ねた方々にこそチャレンジしていただきたいと思っています。仕事などで蓄えた経験を活かし、より豊かで刺激のある人生にするためのアイテムにきっとなってくれるはずです。

内田安田

今日はありがとうございました。

※両建ては、取引レート及びスワップポイントにビッドとアスクの開き(スプレッド)があるため、
   お客様の負担するスプレッドコストが2倍となること等のデメリットがあり、当社ではお勧めしていません。