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勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 第9弾 ~

見極めのコツは・・・ポジションの傾きと、自分と相性の良いテクニカル

内田

その相場の強さを見抜くコツは何かありませんか?

Dさん

例えば、ポジションの傾きを見るのはとても大切ですね。ポジションが傾きすぎている時は、ある程度の材料がすでに織り込まれていることが多いように思います。ですから、その方向にポジションを持つのはリスクが高いのです。もちろん、相場はいつも行き過ぎますから、戻りのメドなどを抜いていくこともありますが、私は、その値動きを追いかけないようにしています。調子に乗って追いかけると、失敗することがとても多いです。
逆に、エリオット波動の初動だと思われる時は、しっかりとトレンドに乗るようにします。エリオット波動を基に、トレンドがこの先、どんな動きをするのかを予想して、利益確定や損切りをする時のメドにしています。

※ポジションの傾き、エリオット波動とは?
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内田

テクニカルで使うのは、エリオット波動だけですか?

Dさん

テクニカルはたくさんありすぎますから、わかりやすいもの、自分と相性がいいものだけを使えばいいと思います。ただし、テクニカル指標ひとつだけでは確証が持てませんから、私は、エリオット波動に加えてトレンドライン、MACDを使っています。
基本は、月足と日足でトレンドの方向を見極めることと、エリオット波動で相場のリズムを確認すること。ポジションを持つタイミングを計るのは5分足か、もしくは15分足で、併せてMACDを使って判断しています。もちろん、見る時間軸でトレンドの向きが違う時がありますが、日足に対して1時間足の方向性が変わったら、注意が必要ですね。だから、1時間足には必ずトレンドラインを引き、もし、価格がそのトレンドラインを割り込んでしまったら、損がいくらになろうがポジションを手じまいます。
もし、トレンドと逆行する場合でも、戻りのメド、節目まで50pips程度の幅があるようなら、逆張りでも狙いますよ。無理なトレードは決してしませんが、大きな幅で利益がとれる可能性が高いと思えば、エントリーは躊躇しません。

「無理をしないこと」・・・FXを長く続けるもう一つのコツ

安田

トレードする時間は、何時くらいが多いのですか?

Dさん

東京時間がほとんどです。子供が家にいる夜はいっさいトレードしません。チャートや現在値を見ることはあっても、トレードはしませんね。家族との生活を一番に考えています。無理をしないことが、FXを長く続けていくコツです。勝てるようになれば、FXは生活にとても役立ちます。アベノミクスでドル円相場が上昇した時は、一カ月で400万円ほどの利益が出て、車を買いましたし、家を買えたのもFXのおかげです。子供を塾に通わせた時にも助けになりました。だからこそ、無理してはダメ。何度も言いますが、調子に乗った時こそ失敗しますから、一日50万円から100万円利益が出たら、その日のトレードはお終いにします。トレードには冷静さが必要です。

内田

中国では、為替取引も規制されているそうですが、Dさんと同じように日本で暮らす中国人の方の中で、FX取引をしている方はいらっしゃるのですか?

Dさん

たくさんいますよ。FX人気が高まってきていると思います。私が作った中国版LINEのウィーチャットのFXグループには、今70名ほどの仲間が集まって、情報交換しています。主にIT業界の人が多いかな。仕事中にパソコンを見ながらできますから(笑)。サラリーマンの男性が大半ですが、中には私のように主婦の方もいて、みんな積極的に取引しています。

安田

中国人トレーダーで、弊社を使ってくださっている方もいるのでしょうか?

Dさん

もちろん。私も勧めていますし(笑)、みんな、使いやすいって言っていますよ。画面が綺麗で見やすいことと、発注やクローズする時の操作も簡単で使いやすいですね。
あとは、プライムストラテジーですね。取引に関する情報はとても大事で、専門家の知識と感覚はとても大切です。プライムストラテジーを見ていれば、勝てるようになると私は思いますよ。

内田安田

今日はありがとうございました。