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勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャル インタビュー 完結編 ~

インタビュアー 内田まさみさん(アナウンサー)

  インタビュアー : 内田まさみさん(アナウンサー) 2年近く連載してきた「勝ち組FXトレーダー・スペシャルインタビュー」。 実際に、FXプライムbyGMOの口座で利益を継続的に出しているFXトレーダーたちに、なぜ成功できたのか、失敗をどの様に乗り越えたのかなど、トレードを取り巻く様々な話を伺い、取り上げてきました。
今回は、そのインタビューの聞き手であるFXプライムbyGMO 代表取締役社長の安田和敏氏に、勝ち組トレーダーたちの話から何を感じたのかを伺いました。ぜひ、お読みください。

成功したトレーダーは、トレードスタイルやルールを徹底的に守っている

勝ち組トレーダーへのインタビューを通じて浮き彫りになったのは、成功したトレーダーたちがFXと真剣に向き合って独自のトレードスタイルを構築したことや、自分で決めたルールを徹底的に守っていることでした。
この共通点は、今、勝ち組になるべく努力しているトレーダーたちに、進むべき道を指し示してくれたのではないかと思っています。
また、トレーダーの皆さんが、思い通りに取引できること、安心して取引できることをどれだけ重要に思っているのか、改めて感じさせられたインタビューでした。

インタビューのきっかけは「なぜFXプライムbyGMOを選んでくれるのか」

内田

そもそも、なぜこの「勝ち組FXトレーダー・スペシャルインタビュー」を始めようと思ったのですか?

安田

ご存じの通り、弊社のスプレッドは決して狭くありません。例えば、ドル円だと業界TOPが0.3銭程度なのに対して、当社は0.6銭。それでも多くの大口のトレーダーがFXプライムbyGMOで取引し続けてくれています。ただ単純に、弊社を選んでくれた理由を知りたいと思ったのが、インタビューを始めたきっかけでした。

内田

インタビューの中から、その答えは見つかりましたか?

安田

一番、多くの声をいただいたのは、「相場が荒れた時でも約定できること」でした。2016年だけみても、EU(欧州連合)からの離脱を決めた英国の国民投票の日、いわゆるブレグジットや、トランプ大統領が誕生した米国の大統領選挙の日など、大きく乱高下した日がいくつかありましたよね。トレーダーの方々の話では、レートがグレーアウトして取引できなかった、あるいはここだと思ったレートから大きくずれて約定したFX会社もあったとか。
新規のポジションを持てないのはもちろんですが、保有しているポジションを損切り、または利益確定できないのは、トレーダーにとっては命取りです。弊社では平時よりスプレッドが広がったものの、レートがすべることなく、すべての取引が約定しました。
これは、ブレグジットや大統領選挙のような大きな出来事だけではなく、経済指標が発表される時なども全く同じです。この勝ち組インタビューを通して、多額のポジションを保有しているトレーダーが弊社の“約定力”にお墨付きをくれたのはとても自信になりましたね。トレーダーの方々が本当は何を求めているのかを改めて確認できたように思います。

FXのプロがプライムを選ぶ4つの理由

※上記約定率の数値は正常なレートが提供されている時の約定実績となります。レート提供元(複数の金融機関)のすべてに異常レートが発生した場合、当社はお客様に適正なレート表示ができなくなるため、その間は取引ができなくなります。

内田

2015年から2016年にかけて、FX業界全体では取引高の伸びが一桁台だったのに対し、FXプライムbyGMOは+70%と驚異的な伸びを示したのは、その信頼性の高さだったのですね。

安田

ありがとうございます。2016年から2017年にかけても、当社の伸び率は、業界全体の伸び率を上回ることができました。先に述べたブレグジットや米国の大統領選挙など、相場変動が大きかった場面でも取引できたことで、さらにトレーダーの皆さんからの信頼が高まったと感じています。

また、トレーダーさんの中には「たくさんのFX会社の中で、FXプライムbyGMOでの取引が一番勝てている。一般的には、スプレッドが狭い方が勝ちやすいと思われがちですが、僕の場合は狭いとエントリーしすぎて負けてしまう。結局、戦い方次第なんです」と話してくださった方もいました。
上手な方ほど、チャンスをひきつけて取引するので、我々が気にしていた“スプレッドの差”をさほど気にしていないという答えに、とても驚かされましたし、とても嬉しかったですね。

成功しているトレーダーは「失敗から学び、同じ失敗を繰り返さない」

安田

含み損を持ったままのトレーダーはいないということです。いくら上手なトレーダーであっても、連戦連勝している方はいません。間違えてエントリーした時は、素早く手仕舞って損は小さく留め、勝つべき時に大きく勝つ。こだわるべきところは勝率ではないんですね。
含み益が減るのが怖いとおっしゃったトレーダーさんの言葉は、強く印象に残りました。その“怖さ”があるから、欲張らずに、利益を確定させることができるのです。

だからなのか、スキャルピングと呼ばれる超短期トレードを得意にしているという特徴もありましたね。致命的な失敗は、「損切りできない」ことでおこっているのではないかと思います。短期で手仕舞おうと思ったポジションだったのにもかかわらず、含み損を抱えてしまうと損切りできずに、結果、ブラスになることを期待して中長期に持ち続けてしまう…。
勝ち組トレーダーたちは、失敗からそのことを学び、同じ失敗を繰り返さないように自らを律して、成功につなげているのだと思います。

内田

確かに、失敗だと判断したら、数pipsで損切りするというその素早さには驚かされました。

安田

成功するためには、強制ロスカットされるような取引は、決してしてはいけないのです。特に、資金量の少ないトレーダーは、気をつけて欲しいですね。
証拠金維持率に気を配っていらっしゃるトレーダーさんもいらっしゃいましたが、初心者の方だと、その計算がなかなかできず、難しいかもしれません。慣れてくれば、一瞬でできるようになりますが、もし維持率を高く保ったとしても、損切りできずに含み損が増えたら同じことですから。
だからまず、損切りに慣れることが大事でしょうね。取引6回中で4回負けても、2回で取り戻せればいい。今日勝てたかということよりも、今日ルールを守れたのかという方がもっと大事だと思います。

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