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勝ち組 FXトレーダー
~ スペシャルセミナー 特別編 ~

インタビュアー 内田まさみさん(アナウンサー)

  インタビュアー : 内田まさみさん(アナウンサー) ひとりでも多くの方にFXで利益を上げられるようになってほしい。
そんな思いから始まった「勝ち組FXトレーダー・スペシャルインタビュー」。FXプライムbyGMOの口座で実際に利益をあげているトレーダー達に、なぜ勝てるようになったのか、どのような手法でトレードしているのかを聞き、記事にまとめてきました。お読みくださった方々からも「勉強になった」など、嬉しい声を多数頂戴しています。
そこで今回は、記事を飛び出し、勝ち組トレーダーの生の声を届ける「勝ち組トレーダー・セミナー」を初開催!本気でFXと向き合う方々に向けて、講師である「よいよい氏」に、継続的に勝つために実践している、ご自身の取引のコツをお話いただきました。当選倍率6倍超の人気セミナーの内容を、少しだけ公開します。
⇒ 次回よいよい氏による特別セミナーは5月13日に大阪会場にて予定しています。

大手食品会社に勤務している40代サラリーマン兼業トレーダー。仕事とFXを両立させながら、毎年、数千万単位の利益を稼いでいる億トレーダー。
今回取り上げたよいよい氏については、勝ち組トレーダー・スペシャルインタビュー第2弾「昼は大手企業に勤務する兼業トレーダー編」でも取引手法をご紹介しました。ぜひ、そちらも併せてご覧ください。

以下は、よいよい氏がセミナーでお話したトレードの極意です。

今回の対談記事は東洋経済のサイトにも掲載されました >>

株式投資で失敗。資金の大半を失った時に出会ったのがFXだった。

よいよい氏

僕が投資を始めたのは、入社直後に上司から言われた一言がきっかけでした。「たとえ君が将来、出世したとしても給料は上がらないよ」。親の面倒をみたい、結婚して家族を作りたい。そんな夢を持って社会人の一歩を踏み出したとたん浴びせられたこの言葉に、正直、驚きました。大手とはいえ、食品会社の給料は商社に就職した友人に比べると少なかったことに加え、増える希望すらない。だとすれば、仕事以外でお金を増やすしかありません。

 

それからは、株式投資や先物売買、システム取引…本当に色々なことにチャレンジしました。最初はまあまあ上手くいくんですよ。システム売買では毎日50万円ずつ利益が出ていた時もあったんですから。でもなぜか、必ず暴落が起きるんです。ギリシャショックにサブプライムショック、リーマンショック。増やすつもりで始めた投資で、資金をほぼ失ってしまいました。

そして、藁にでもすがる気持ちで、FXに挑戦することにしました。少額でできて、レバレッジがきかせられるFXは最後の砦でした。

 

金融危機

24時間取引できるFXはサラリーマンの味方

よいよい氏

FXを始めたのは2009年頃です。最初の三年間の収支はとんとんくらいでしたが、2012年から収支は右肩上がりとなり、特にここ4年は、毎年のように数千万単位の利益をあげています。

普段は、移動時間などを入れると、一日の半分にあたる約12時間を仕事に使っていますので、トレードできるのは仕事が終わった後の20時から24時までのたった4時間。それでも、仕事の約3分の1の時間で、給料を大幅に上回る利益を稼いでいることになります。

 

結果を出せたのは、FXが24時間取引できることが大きいですね。しかも、トレードしている時間が「出来高を伴いながら相場がダイナミックに動く、日本時間の夜にあたるロンドンセッションとニューヨークセッション」だというのも有利です。一日の中で最もチャンスが多い時間帯に、集中してトレードできますから、サラリーマンでも十分に勝負することができます。

しかも、継続して利益を出せるようになるまで、給料をもらいながら様々な手法を試せるのですから、FXはサラリーマンにはうってつけだと言えます。

 

よいよい氏の一日のスケジュール

勝ち続けるために重要なのは「メンタルの強さ」

よいよい氏

ただし、FXの勝者はたった1割ほどとも言われていて、利益を継続的に出し続けるのはそう簡単ではありません。僕の勝率も4割程度で、月単位では負けている月もあります。日々、ちょっと勝って、ちょっと負けてを繰り返しながら、チャンスが来たときに「どかっと勝つ」ことで、トータルで利益を出しているのです。

 

はっきり言います。「絶対に勝てるテクニック」はありません。トレードで勝ち続けるために必要なのは、メンタルの強さです。稼ぐためには技術が3だとすれば、メンタルは7くらい。もしかしたら2対8かもしれない。強いメンタルという基盤がなければ、どんなにいい手法を使ったとしても、結果を継続して残すことはできません。

 

たとえば、「勢いよく動き出したレートを見て飛び乗り、買ったところが高値、売ったところが安値になる」、「儲けるチャンスを失うような気がして、常にポジションを持っていないと落ち着かない」、「ドル円を112円台で買いたかったが待ちきれず、113円半ばでエントリーしてしまったために利益がでなかった」、「損をとり返そうとして、さらに損失が膨らんだ」、「他のトレーダーが利益をあげていると聞いて熱くなり、無茶なトレードをしてしまった」。

僕も含めてほとんどのトレーダーが、こんな経験をしているはずです。よく考えてみてください。これらの失敗は、トレード手法が間違っているのではなく、自分自身の心が原因で起きたことなのです。

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