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社長メッセージ

代表取締役社長 安田 和敏

皆さまには、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。

突然ですが、弊社提供の「勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー」は、ご覧になっていただけましたでしょうか。FX投資で大金を手にした方々に会いに行き、成功の秘訣を聞いたインタビュー記事です。

2016年春の第1弾を皮切りに、特別編を挟んで完結編の第13弾までのシリーズとなりました。インタビューを通して幾つもの勝ち方を紹介してきましたが、比較的人数が多かったのが短期トレードの手法でした。

一般的に「投資は中長期」と言う考え方を多くの方がお持ちだと思いますが、「なぜ中長期なの?」と問いかけても、納得のいく答えを聞かせてくれた人は今の所いません。一方で短期取引、つまりはデイトレードやスキャルピングは投資ではない!と話す方は少なくありません。しかし、私自身はインタビューを通して短期でのトレードを投資の入り口に考えるのが良いのではないかなと思うようになりました。

これまで損失により退場を余儀なくされたFX投資家の皆さんの取引動向を振り返ると、いわゆるコツコツドカン!少額の利食いをコツコツ続けるものの、負ける時はドカンと大きい損失を出してしまうパターンが多かったと思われます。そのドカンを防ぐためにも初めは短期取引がお勧めだと考えています。極端に言えば、取引画面を見ていられない時間はポジションを保持せず、その前に決済してしまうくらいの割り切りが必要かもしれません。これが出来ると大損の元になる塩漬けポジションを作る事もなくなります。

それともう一つ、中長期に比べると短期の方が相場予測がやり易いという事もあります。難しい話ではなく、遠くの的に当てるよりも近い的の方が当たる確率が高いという事です。半年・1年先の話をしても、それまでに想定外の事がいくつも出てきます。だったら、より短い期間の相場予測をした方が当たるのではないかと言う事です。もちろん色々な手法があり、それらを否定する訳ではありません。ですが、もしどんな方法が良いのか?と行き詰ったら、短期やスキャルで取引してみては如何でしょうか。

現在、当社の提供するスプレッドは狭い方ではありませんが、特に相場が活況を呈している時に多くのお客様がご利用される傾向が際立っています。日々発表される経済指標の前後などの取引増加が顕著です。相場が荒れても約定拒否されずに取引できる。思ったレートで約定する。というような当たり前の取引環境を提供している事が多くのお客様の評価を得たものと考えております。

これからもデイトレードやスキャルなどの短期売買をストレスなく行える取引環境をご提供していく所存ですので、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 安田 和敏