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第一講:基本中の基本「ローソク足」

 

博士 第一回はテクニカルの基本中の基本「ローソク足」からスタートしましょう!
まどか 「ローソク足?・・・変わった名前ですね。」
博士 形が蝋燭に似ているから「ローソク足」です。外国では「キャンドル」と呼ばれています。万国共通なんですね。他には「バーチャート」、昔の人達は「いかり足」なんてものも使っていたようですが、今は「ローソク足」が一般的のようです。
図:バーチャート
図:バーチャート
まどか 「どのような見方をすればいいんですか?」
 1日の値動き(陰線)
 1日の値動き(陽線)
博士 まず、ローソク足には日々の値動きを見るための「日足」・週単位の「週足」・月単位の「月足」などがあります。見方は簡単です。日足では図のように1日の高値・安値・始値・終値を組み合わせるだけでローソクの形になります。始値より終値が高い場合を「陽線」、逆に始値より終値が安い場合を「陰線」と言います。それからローソクの幹の部分から突き出た線を「ひげ」と言います。上に出ている線を「上ひげ(上影線)」、下に出ている線を「下ひげ(下影線)」と呼びます。
まどか 「でも毎日同じような形にはならないですよね。」
博士 そうですね、相場は生き物と言われるくらいですから、ローソク足も毎日変化します。その変化を見て今後の相場を予測するんです。基本的なローソク足の形は次の講義で説明しますね。ここまではわかりましたか?
まどか 「なんとなく解りました。でも24時間取引できる為替は、いつが始値でいつが終値なんですか?」
博士 いい質問ですね。基本的に為替の場合はNYのクローズが一日の終わりと考えます。だから、基本的に前日の終値が翌日の始値ということになります。
まどか 「なるほど、とりあえず明日からローソク足付けてみます。」
博士 いい心掛けですね。それでは、次の講義でまた会いましょう。

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