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2,000円程度の資金で
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取り扱い銘柄一覧

銘柄名 取引単位 レバレッジ 最小枚数 通貨 最低必要保証金
原油 10バレル 20倍 1枚 USD 約6,600円
天然ガス 100BTU 約6,850円
金スポット 1トロイオンス 約12,660円
銀スポット 10トロイオンス 約1,460円
取引時間
月曜〜木曜 8:00〜翌6:58
(米国夏時間 7:00〜翌5:58)
金曜8:00〜翌6:50
(米国夏時間 7:00〜翌5:50)
注文停止時間
月曜〜金曜の7:30〜8:00
(米国夏時間6:30〜7:00)
土曜のみ取引終了正午まで
保証金計算方法

計算式:成立価格 × 取引単位× 必要保証金率 × 枚数 = 保証金
レバレッジ:20倍 → 必要保証金率:5%

例)100ドルの原油を1枚取引する場合(1ドル=140円の時)
100ドル × 10バレル × 5% × 1枚 = 50ドル(=7,000円)

最低必要保証金額は2022年9月の各銘柄の高値と米ドル/円の高値(当社調べ)を基に算出しています。
<参考値>原油:90.37ドル / 天然ガス:9.389ドル / 金スポット:1735ドル / 銀スポット:20.007ドル
米ドル/円レート:145.904円
最低必要保証金額は相場状況や米ドル/円レートにより変動します。

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『選べるCFD』の魅力

少額から
無理なく始められる!

銀であれば2,000円以下の資金で、
人気の原油であれば、
1枚1万円以下の資金で取引できます。

例えば、原油価格100ドル、米ドル/円レート140円の時に、原油を1枚取引し、
その後原油価格が1ドル動くと1,400円の損益、2ドル動くと2,800円の損益、
5ドル動くと7,000円の損益、10ドル動くと14,000円の損益になります。

※原油価格1バレル100ドル、米ドル/円レート140円の場合
最低必要保証金および損益は相場状況や米ドル/円により変動します。

価格が上下どちらに
動いても
チャンスがある

FXと同じように買い・売りどちらからでも取引可能です。
「買い」からも「売り」からもスタートできるため、
価格が上下どちらに動いても利益を狙うチャンスがあります。
また、金や銀の現物を保有されている方は、下降局面のリスクヘッジとしても活用できます。

取引手数料無料
ほぼ24時間取引可能

好きな時間帯に手数料を気にせず取引できます。

※銘柄の取引所が休場の場合を除く

決済期限ナシ

CFDには先物取引のような限月(取引期限)がありません。
限月の乗り換えの手間や決済期限を気にせず取引ができます。

取扱銘柄について

各銘柄の日足平均値幅などから、
取引のイメージを掴んでみよう

原油

原油価格は世界経済動向を占う上で重要な指標の一つです。
取引するための必要保証金が安く、変動幅も比較的大きいため、人気の銘柄の一つとなっています。

2022年1月1日~5月31日までの
最安値は74.266ドル、最高値は129.82ドルです。
2021年~2022年の値動きの情報は下記の通り。

  日足平均値幅 週足平均値幅 日足最大上げ幅 日足最大下げ幅
2021年 ±2.15ドル ±4.74ドル +9.93ドル -3.77ドル
2022年5月31日まで ±5ドル ±11.19ドル +15.02ドル -10.26ドル
  • ※日足・週足平均値幅=期間における日足・週足平均値幅(高値-安値)
  • ※日足最大上げ幅・下げ幅=期間における最大上げ幅・下げ幅(始値ー終値)

米ドル/円=140円の場合、日足平均値幅±5ドルの場合の損益計算

±5ドル(日足平均値幅)×10バレル(取引単位)×1枚×140円±7,000円の損益。

金スポット

金は、株式市場と相関性が低い傾向があったり、インフレリスクにも強いと一般的に言われています。

2022年1月1日~5月31日までの
最安値は1780ドル、最高値は2070ドルです。
2021年~2022年の値動きの情報は下記の通り。

  日足平均値幅 週足平均値幅 日足最大上げ幅 日足最大下げ幅
2021年 ±23.9ドル ±52.4ドル +65.8ドル -33.3ドル
2022年5月31日まで ±27.5ドル ±61.3ドル +59.1ドル -52.9ドル
  • ※日足・週足平均値幅=期間における日足・週足平均値幅(高値-安値)
  • ※日足最大上げ幅・下げ幅=期間における最大上げ幅・下げ幅(始値ー終値)

米ドル/円=140円の場合、日足平均値幅±27.5ドルの場合の損益計算

±27.5ドル(日足平均値幅)×1トロイオンス(取引単位)×1枚×140円±3,850円の損益。

銀スポット

銀は、金同様に株式市場と相関性が低くなる傾向があったり、インフレリスクにも強いと一般的に言われています。

2022年1月1日~5月31日までの
最安値は20.45ドル、最高値は26.94ドルです。
2021年~2022年の値動きの情報は下記の通り。

  日足平均値幅 週足平均値幅 日足最大上げ幅 日足最大下げ幅
2021年 ±0.653ドル ±1.436ドル +2.277ドル -1.164ドル
2022年5月31日まで ±0.631ドル ±1.423ドル +0.849ドル -0.974ドル
  • ※日足・週足平均値幅=期間における日足・週足平均値幅(高値-安値)
  • ※日足最大上げ幅・下げ幅=期間における最大上げ幅・下げ幅(始値ー終値)

米ドル/円=140円の場合、日足平均値幅±0.653ドルの場合の損益計算

±0.631ドル(日足平均値幅)×10トロイオンス(取引単位)×1枚×140円±884円の損益。

天然ガス

天然ガスは、燃焼時のCO2 排出量が石油や石炭より低いため、世界的に脱炭素化が進む中、注目が一段と高まっています。そのため、変動幅も大きくなる傾向があります。

2022年1月1日~5月31日までの
2022年の最安値は3.635ドル、最高値は9.43ドルです。
2021年~2022年の値動きの情報は下記の通り。

  日足平均値幅 週足平均値幅 日足最大上げ幅 日足最大下げ幅
2021年 ±0.187ドル ±0.409ドル +0.602ドル -0.616ドル
2022年5月31日まで ±0.399ドル ±0.950ドル +0.879ドル -0.622ドル
  • ※日足・週足平均値幅=期間における日足・週足平均値幅(高値-安値)
  • ※日足最大上げ幅・下げ幅=期間における最大上げ幅・下げ幅(始値ー終値)

米ドル/円=140円の場合、日足平均値幅±0.399ドルの場合の損益計算

±0.399ドル(日足平均値幅)×100BTU(取引単位)×1枚×140円±5,586円の損益。

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情報見本(井戸端為替会議より抜粋)
コモディティ・スーパーサイクル

お聞きになったことがあるかもしれませんが、「コモディティ・スーパーサイクル」という呼び名、これは2021年3月にJPモルガン証券ニューヨークのコモディティチームが「世界は次のコモディティのスーパーサイクルに突入した」と発表したことに起因しています。簡単に言ってしまえば、長期のダウントレンドが終焉し、新たな上昇サイクルが始まったと示唆した形になります。
「コモディティ・スーパーサイクル」は過去100年で4回あったといわれ、最新の「コモディティ・スーパーサイクル」は1996年-2008年のサイクル、ここで何があったかというと、中国の急激な経済成長です。あまり積極的には喜べない要因ですが、この「コモディティ・スーパーサイクル」の始まりは地政学的リスクの高まりがトリガーになりやすいと言われています。前回はイラク戦争、今回はウクライナ情勢の緊迫化ではないかと言われています。2021年3月に発表した上述したコモディティチーム、本当に先見の明があるなと感心したものです。
コモディティ市場の主役は言わずもがな原油です。ただ、それに替わるような勢いで天然ガスも凄いですが、王者は原油でしょう。エネルギー指数は、あくまで株価の指数、特にS&P指数の影のようなものでしたが、現状はS&P指数を大きくアウトパフォームし、エネルギー指数がマーケットを牽引していると考えてもいいでしょう。
さらなるサポート要因として、金利の引き上げが考えられます。金利の上昇はハイテク株にはマイナス、エネルギー株にはプラスと言われており、ここ最近の世界的な金利の引き上げはコモディティの地位をさらに高くしたと言っても差し支えないでしょう。この流れに沿うように、かの有名な投資家、ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが、米石油大手オクシデンタル・ペトロリアム株を買い増したとの報道もあり、投資先にコモディティーを取り入れるという動きは、今後も強まっていくのではないでしょうか。
有名な投資銀行のポートフォリオにも、コモディティ配分を高める必要があると考えられています。株式と債券のリターンを決定する最大の要因は、成長よりもむしろ高水準で不安定なインフレであることから、コモディティーのヘッジとしての役割が高くなってきていると考えられているのでしょう。まあ、「コモディティ・スーパーサイクル」の条件は色々な角度から考えられるので、多種多様な見方がありますが、私は、世界的な金利の引き上げ、地政学的リスクの高まり、G10のハイパーインフレ、低水準の原油在庫、高いロール・イールド(価格の安い期先物を価格の高い期近物に乗り換えて得られる利回り)が揃った時だと考えています。
ただ、コモディティの投資はなかなか身近ではないんですよね。日本のFX会社にはCFD(Contract for Difference)、デリバティブで差金決済ができる業者も増えていると聞いています。2020年-2021年の原油相場は凄かったけど、あれがピークと考えている方もいらっしゃるかとは思いますが、個人的にはここからがコモディティーが面白くなってくるところだと見ています。
ここまで金利が動けば、当然為替への影響も大きいですが、ここからはコモディティへの投資も為替と並んで積極的にやっていっても面白いかと考えています。これだけ日本で定着したFXも差金決済取引ですからね、CFDもさらに人気になってくるのではないでしょうか。

執筆者:甲子園
2022年7月29日

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  • 店頭CFD取引『選べるCFD』は、預託した保証金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した保証金額を上回る危険性があります。買値と売値、金利調整額、価格調整額の受取りと支払いには差があります。また金利変動、相場変動により、金利調整額、価格調整額がそれぞれ受取りから支払い等に転じることがあります。
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当社はGMOインターネットグループ(東証プライム上場9449)のメンバーです。

<株式会社FXプライムbyGMO>
金融商品取引業者/登録番号:関東財務局長(金商)第259号、商品先物取引業者
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、日本商品先物取引協会

商号:株式会社FXプライムbyGMO(英文:FX PRIME by GMO Corporation)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
設立:2003年9月24日

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