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話題の高金利通貨「メキシコペソ」

資金効率とスワップポイントが魅力の「メキシコペソ」。比較的少ない資金で取引でき、また長期運用することでスワップポイントによる収益を期待できます。では、どれくらいの資金でどれくらいの期間運用すると、どれくらいの収益を得られるのか。過去の実際の数値を用いたシミュレーション結果をご覧ください。

メキシコペソ/円を資金10万円
運用した場合のシミュレーション※

累計スワップポイント

※2021年1月4日に保証金10万円分(47.9万メキシコペソ)の買いポジションを新規で購入し、約1年間保有し続けた場合のスワップ益の累計です。相場による為替差損益は含みません。
※実勢スワップポイントはこちらを参照ください。
※スワップポイントは金利市場や為替変動等によって日々変動するため、将来の金額を保証するものではありません。
※相場状況によっては、スワップポイントの受取額以上、または保証金の総額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等、金利変動のリスクがあります。
※保有ポジション数が増加すると、為替変動によって生じる損益も大きくなります。十分ご注意の上、ご資金に余裕をもってお取引下さい。
※この広告は、当社が過去の実績に基づき、スワップポイントの受取額のみを将来にわたってシミュレーションしたものです。利益の保証又は損失を回避することを保証するものではありませんので、お取引の際は十分、お客様ご自身の資力、経験、判断に基づき、自己責任において投資ください。

プライヌくん

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、2ヶ国通貨間の金利差額のこといいます。金利の高い通貨を買って、翌営業日に持ち越すと、スワップポイントを受け取ることができます。ただし、金利の高い通貨を売ると逆にスワップポイントの支払いが発生します。

FXプライムbyGMO
メキシコペソ/円の取引を始める
3つのポイント

Point 1 高金利通貨だからスワップ運用に魅力

現在のメキシコの政策金利は、6.5%(2022年4月時点)。メキシコペソは、以前に人気を博した豪ドルやNZドルに代わり、高金利通貨の代表挌として注目されています。

FXプライムbyGMOでは、高金利通貨の魅力を活かしたスワップ運用でご好評をいただいています。

各国の政策金利

Point 2 少ない資金で始められる通貨ペア

メキシコペソ/円は、豪ドル/円などと比較して、少ない資金で始められるため、資金効率が良いことも人気の理由です。しかも、他通貨同様に1,000通貨単位からお取引いただけます。

例えば、同じ1万通貨を取引しようとした場合に必要な資金は、下記表のとおり10倍以上の差があり、メキシコペソ/円の資金効率の良さが分かります。

各通貨の為替レート

※各通貨ペアの為替レートは2022年3月31日終値の小数点以下を切り上げた数値です。
※取引に必要な資金(必要保証金)= 為替レート × 取引数量 × 0.04(レバレッジ25倍)です。
※各スワップポイント(1万通貨買い)は参考値です。実勢スワップポイントはこちらを参照。
※付与されるスワップポイントは日々変化します。相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等金利変動のリスクがあります。
※必要保証金の金額以上の保証金を預け入れることによって、25倍以下のレバレッジにて運用いただけます。

Point 3 FXプライムbyGMOは高金利通貨の情報が豊富!

FXプライムbyGMOでは、メキシコペソ/円を含めた相場展望や指針を無料で公開しています
当社オンラインセミナーや人気の為替情報コンテンツ「井戸端為替会議」で情報をご提供いただいている佐藤隆司氏のメキシコペソ/円展望は以下です。当社はお客様のトレードの参考になる為替情報を多く揃えております。ぜひご活用ください。

物価上昇止まらず、8連続会合利上げが確実視 2022年5月12日

今日、12日はメキシコ中銀が政策金利を発表します。現在、メキシコは、高いインフレ率に悩まされており、メキシコ中銀は、7会合連続利上げを行っています。今回の金融政策委員会でも、0.50%の利上げが決定され、政策金利が6.50%から7.00%に引き上げられることが予想されています。

5月9日、国立統計地理情報院(INEGI)から発表された2022年4月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.54%上昇となり、前月の+0.99%上昇からは伸びが鈍化しました。ただ、前年同月比は7.68%上昇、農産物やエネルギーを除くコア指数は、同7.22%の上昇となっており、2001年1月以来、21年ぶりの高水準に位置しています。また、ロシアのウクライナ侵攻の影響から、食料品の価格上昇が著しく、食料品、飲料、たばこの価格が前年同月比で10%以上もの上昇となっています。

一方、雇用状況をみると、先月28日に発表された4月の失業率は2.97%と前月の3.51%から大幅に改善しました。失業率が3%を下回るのは、新型コロナウイルスのパンデミックが宣言される前の2020年3月以来です。

メキシコ銀行のインフレ目標のレンジ上限は4%です。現在、これを14カ月連続で上回っています。現時点の政策金利からインフレ率(3月の消費者物価指数7.68%)を引く実質金利は、-1.18%であり、今回の金融政策委員会で0.50%の利上げが実施されても、まだまだ利上げ余地はありそうです。また、雇用状況が改善を続けていることから、積極的な利上げも引き続き可能でしょう。

メキシコペソ・円の値動きをみると、2月24日のロシアのウクライナ侵攻後、下落を開始し、3月8日は5.374円付近まで下落しましたが、日足は十字線をつけて切り返し、その後は急激な円安もあり、5月6日には2016年4月以来、6年ぶりの高値となる6.49円台まで上昇しました。その後、6.35円台まで軟化する場面もありましたが、押し目はしっかり拾われており、上値を試す展開となっています。水準的には、2016年2月の高値がある6.69円台が次の上値目標とみています。また、日銀とメキシコ中銀の政策の違い、円とペソの金利差を考えると、メキシコペソ・円の上値余地は十分にありそうです。

■執筆者紹介

佐藤りゅうじ氏

佐藤 りゅうじ氏

エイチスクエア株式会社 代表取締役社長
1993年米大卒業後、マーケティング会社を経て、金融・投資全般の情報ベンダー、株式会社ゼネックス(後の株式会社オーバルネクスト)入社。マクロ経済分析をはじめ、為替、商品、株式市場のアナリストリポートの執筆、トレードに携わる。2010年より「エイチスクエア株式会社」を起業し、アナリストレポート等を執筆。また、「FOREX NOTE 為替手帳」等の企画・出版を行う傍ら、投資関係のラジオ番組「ザ・マネー~月曜日 タダサトの相場予測」等にも出演している。個人トレーダー。国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト。

佐藤りゅうじ氏サイト
http://forexnote.jp/