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話題の高金利通貨「メキシコペソ」

※各スワップポイント(1万通貨買い)は参考値です。実勢スワップポイントはこちらを参照。
※スワップポイントは金利市場や為替変動等によって日々変動するため、将来の金額を保証するものではありません。
※相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等、金利変動のリスクがあります。
※保有ポジション数が増加すると、為替変動によって生じる損益も大きくなります。十分ご注意の上、ご資金に余裕をもってお取引下さい。

FXプライムbyGMOのメキシコペソ/円は、存在感のあるスワップポイントが魅力です。 また、1,000通貨単位から始められるため、FXが初めての方にもご好評いただいています。 さらに、メキシコペソ/円の取引判断にお役立ていただける為替情報とオンラインセミナーも盛り沢山です。

FXプライムbyGMO
メキシコペソ/円の取引を始める
3つのポイント

  • 高金利通貨だからスワップ運用に魅力
  • 少ない資金でスタートできる
  • 高金利通貨の情報が豊富!

Point1高金利通貨だからスワップ運用に魅力

現在のメキシコの政策金利は、4.75%(2021年10月時点)。メキシコペソは、以前に人気を博した豪ドルやNZドルに代わり、高金利通貨の代表挌として注目されています。

FXプライムbyGMOでは、高金利通貨の魅力を活かしたスワップ運用でご好評をいただいています。

各国の政策金利

プライヌくん

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、2ヶ国通貨間の金利差額のこといいます。金利の高い通貨を買って、翌営業日に持ち越すと、スワップポイントを受け取ることができます。ただし、金利の高い通貨を売ると逆にスワップポイントの支払いが発生します。

Point2少ない資金で始められる通貨ペア

メキシコペソ/円は、豪ドル/円などと比較して、少ない資金で始められるため、資金効率が良いことも人気の理由です。しかも、他通貨同様に1,000通貨単位からお取引いただけます。

例えば、同じ1万通貨を取引しようとした場合に必要な資金は、下記表のとおり10倍以上の差があり、メキシコペソ/円の資金効率の良さが分かります。

各通貨の為替レート

※各通貨ペアの為替レートは2021年9月30日終値の小数点以下を切り上げた数値です。
※取引に必要な資金(必要保証金)= 為替レート × 取引数量 × 0.04(レバレッジ25倍)です。
※各スワップポイント(1万通貨買い)は参考値です。実勢スワップポイントはこちらを参照。
※付与されるスワップポイントは日々変化します。相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等金利変動のリスクがあります。
※必要保証金の金額以上の保証金を預け入れることによって、25倍以下のレバレッジにて運用いただけます。

10万円の保証金でメキシコペソ/円を
運用した場合のシミュレーション※

10万円の保証金でメキシコペソ/円を運用した場合のシミュレーション

シミュレーショングラフ図

つまり!同じ保証金を使って運用するなら
メキシコペソ/円のスワップ収益に大きな魅力!

メキシコペソ/円のスワップ収益

※各スワップポイント(1万通貨買い)は参考値です。実勢スワップポイントはこちらを参照。
※スワップポイントは金利市場や為替変動等によって変動するため、将来の金額を保証するものではありません。
※付与されるスワップポイントは日々変化します。上記内容については、各通貨ペアを運用している間にスワップポイントが 変動しなかった場合にて算出しています。
※相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等金利変動のリスクがあります。
※上記のシミュレーションは、メキシコペソ/円を、10万円の保証金で保有できる最大数量で運用した場合のスワップ収益です。
※保有ポジション数が増加すると、為替変動によって生じる損益も大きくなります。十分ご注意の上、ご資金に余裕をもってお取引下さい。

Point3FXプライムbyGMOは高金利通貨の情報が豊富!

FXプライムbyGMOでは、メキシコペソ/円を含めた相場展望や指針を無料で公開しています
当社オンラインセミナーや人気の為替情報コンテンツ「井戸端為替会議」で情報をご提供いただいている佐藤隆司氏のメキシコペソ/円展望は以下です。当社はお客様のトレードの参考になる為替情報を多く揃えております。ぜひご活用ください。

金利主導ならメキシコペソ・円のロングに妙味 2021年10月7日

今年の春以降、急速に上昇を開始した米国の消費者物価指数は、直近の8月の数値をみても、前年比で5.3%上昇と高止まりをみせています。また、雇用統計をみると、平均時給の上昇も続いています。パウエルFRB議長をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)メンバーの多くは、いまもインフレは一時的と述べていますが、米長期金利の上昇をみると、市場はインフレ警戒感を強めています。また、次回11月3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、テーパリングの開始が決定するとの見方も広がっています。

これを受けて、ドルは買いが先行しており、ドルインデックスは年初来高値を更新しています。ただ、ユーロドルやポンドドルは、年初来安値を更新(ドルが上昇)した一方で、オージードルなどは年初来安値を更新しておらず、ドルは確かに強いですが、通貨ごとに景色は違うようです。

そんな中、気になるのが、メキシコペソです。米国の物価上昇の影響もあり、8月のメキシコの消費者物価指数は前年比5.59%と米国を上回る数値です。そして、10月7日に同国の9月の消費者物価指数が発表されました。事前予想通り、前年比6.00%という結果でしたので、一段とインフレが進みそうです。

メキシコの中央銀行にあたるメキシコ銀行は、インフレ目標を3%±1%としています。8月消費者物価指数は5.59%ですから、上限である4%を大きく上回っています。9月はさらに高い数値でしたので、インフレの長期化が予想されています。

メキシコ銀行は、インフレ対策として、6月24日の政策金利決定会合から9月30日の会合まで3回連続の利上げを実施し、現在、政策金利は4.75%です、しかし、政策金利からインフレ率を引くと、実質金利はマイナスですので、利上げをしばらく継続する可能性があります。

利上げに動けない円と物価上昇から利上げに駆り立てられるメキシコペソをみると、ペソ円の買いは、なんだか面白そうです。長期投資でも妙味がありそうです。最近の値動きをみると、現在、ドルが強いことから、メキシコペソは対円でも高値圏で上値が重くなっています。ただ、米国の利上げは早くても来年末でしょうし、いずれメキシコペソは対ドルでも地合いを引き締めるでしょう。それは、メキシコペソ円でも上昇をもたらすでしょう。

また、日本円とメキシコペソの、金利差は拡大傾向が続くでしょう。以前のように円キャリーが出来るかはわかりませんが、金利差、中銀の動向、そして米国との地理的、経済的なつながりを考えると、メキシコペソ・円買いは面白そうです。

※2021年10月7日(木)、9月メキシコ消費者物価指数発表前にご寄稿いただいた「井戸端為替会議」記事を、同指標発表結果をアップデートして本ページに載せています。

■執筆者紹介

佐藤りゅうじ氏

佐藤 りゅうじ氏

エイチスクエア株式会社 代表取締役社長
1993年米大卒業後、マーケティング会社を経て、金融・投資全般の情報ベンダー、株式会社ゼネックス(後の株式会社オーバルネクスト)入社。マクロ経済分析をはじめ、為替、商品、株式市場のアナリストリポートの執筆、トレードに携わる。2010年より「エイチスクエア株式会社」を起業し、アナリストレポート等を執筆。また、「FOREX NOTE 為替手帳」等の企画・出版を行う傍ら、投資関係のラジオ番組「ザ・マネー~月曜日 タダサトの相場予測」等にも出演している。個人トレーダー。国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト。

佐藤りゅうじ氏サイト
http://forexnote.jp/