1. FXならFXプライムbyGMOホーム
  2. 商品・サービス
  3. 選べる外貨(FX)
  4. ロスカットルール・強制決済

ロスカットルール・強制決済

1.ロスカットルール

当社では、お客様の損失の拡大を防止し、可能な限りお客様の資産を保全するために、ロスカットルールを採用しています。ロスカットルールとは、一定間隔でお客様の取引口座の時価評価※を行い、時価評価の時点において、お客様の評価損が一定レベルに達した場合、お客様が保有されている未決済ポジションのすべてを決済(成行注文)するルールです。

ロスカットルールは、お客様の損失を限定するためのルールではありますが、予想とは反対方向に相場が急変した場合、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性もあります。

※時価評価総額:取引口座残高に評価損益を加減し、未払手数料を差し引いた金額

ロスカットの流れは、以下のとおりです。

時間評価総額の推移

1.当社が一定間隔で行う、時価評価の時点において、お客様の時価評価総額が使用中保証金の50%(=維持率が50%)を下回ってるか否かを判定します。
※使用中保証金:保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額
※上記の時価評価の時点で維持率が100%を下回っていた場合、新規注文並びに新規注文訂正ができなくなりますが、維持率が100%を上回った時点で再度注文可能となります。ただし、強制決済の対象となっている場合はこの限りではありません。

2.上記1の判定によって、維持率が50%を下回った場合、お客様の未約定注文の全部を強制的に取消した上で、お客様が保有されている未決済ポジションのすべてを強制的に決済(成行注文)します。

2.強制決済

強制決済とは、営業日ごとのニューヨーククローズ時点(米国が標準時間の期間は日本時間午前7時・米国が夏時間の期間は日本時間午前6時)において、お客様の時価評価総額が使用中保証金に不足する場合、当該時刻の差額(不足額)を速やかに解消しなければ取引を継続することができなくなる制度です。

2017/2/27より、法人のお客様についても強制決済の対象となります。

強制決済の流れは、以下のとおりです。

1.ニューヨーク時間17時(日本時間午前7時・夏時間の期間は日本時間午前6時)に時価評価総額が使用中保証金以上(維持率が100%以上である)か否かを判定します。

※上記の判定で時価評価総額が使用中保証金を下回った場合、新規注文並びに新規注文訂正ができなくなります。不足額が解消された時点で可能になります。

2.上記1の判定によって時価評価総額が使用中保証金を下回った場合(維持率が100%未満の場合)、ニューヨーク時間17時に確定した不足額が、その後日本時間午前0時までにすべて解消されていないことを確認した後、お客様が保有するすべてのポジションを順次反対売買により強制的に決済します。

※午後11時55分までに不足額の解消が確認できない場合は、当社にて未約定の新規注文すべてを自動的に取り消します。 

3.日本時間午前0時までに不足額がすべて解消された場合には、お客様が保有するポジションが強制的に決済されることはありません。

※強制決済時刻までに相場が好転し、お客様の時価評価総額が使用中保証金を上回ったとしても、ニューヨーク時間17時に確定した不足額が解消されることはありませんのでご注意ください。

強制決済の判定から実行までの流れ

強制決済までの猶予期間

もっとくわしく『選べる外貨』

取引概要

取引に関する概要をご確認いただけます。

取引ツール・操作マニュアル

ご利用可能な取引ツールをご確認いただけます。

スワップポイント一覧

日次のスワップポイント・受け払い日数などをご確認いただけます。

ロスカットルール・強制決済

ロスカットルールと強制決済についてご確認いただけます。

取引までの流れ

口座開設から取引開始までのながれをご確認いただけます。

取引のリスク

外国為替保証金取引は様々なリスクを伴います。お取引を行う前に十分にご理解ください。