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取引概要(選べる外貨)

取扱通貨ペア
スプレッド
取引単位
通貨ペア
スプレッド
取引単位
USDJPY 0.6銭 1,000ドル
EURJPY 1.3銭 1,000ユーロ
GBPJPY 1.8銭 1,000ポンド
AUDJPY 1.3銭 1,000豪ドル
NZDJPY 2.0銭 1,000NZドル
CADJPY 1.7銭 1,000カナダドル
CHFJPY 4.0銭 1,000スイスフラン
SGDJPY 5.0銭 1,000SGドル
HKDJPY 2.0銭 1,000香港ドル
ZARJPY 3.0銭 1,000南アフリカランド
TRYJPY 8.0銭 1,000トルコリラ
EURUSD 1.0P 1,000ユーロ
GBPUSD 3.0P 1,000ポンド
AUDUSD 3.0P 1,000豪ドル
NZDUSD 3.0P 1,000NZドル
EURGBP 2.0P 1,000ユーロ
EURAUD 3.0P 1,000ユーロ
GBPAUD 3.0P 1,000ポンド

※英国国民投票および米大統領選挙など、マーケットの流動性が著しく低下し、インターバンク市場の実勢レートが一定期間に渡って拡大した場合、事前 に拡大の旨を通知し、同期間中の対お客様提示スプレッドに限り、一時的に広告表示スプレッド値の適用対象外とさせていただいています。
 英国国民投票:2016年6月23日(木)~7月2日(土)
 米大統領選挙:2016年11月9日(水)

※例年クリスマスならびに年末年始は、マーケットの流動性が著しく低下し、インターバンク市場の実勢レートは一時的に拡大する傾向にあります。当社では、当該実勢レートに基づいた取引レートをお客様に提示しているため、同期間中は広告表示値のスプレッド提示が困難となる可能性があります。
※表のPはポイントを表します。
※広告掲載日:2016/12/6
※レート提供元(複数の金融機関)のすべてに異常レートが発生した場合、当社はお客様に適正なレート表示ができなくなるため、その間は取引ができなくなります。
※上記スプレッドは固定されたものではありません。市場急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外部要因)、市場流動性が低下している状況下(米国東部時間午後5時前後、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などは、スプレッドが拡大する場合やスリッページが発生する可能性があります。

→ 1万通貨未満の取引を行う際のご注意

注文方法 パソコン、スマートフォン(docomo/SoftBank/au)等のインターネット接続端末を介し、ログイン後ページよりインターネット経由で注文ができます。原則、お電話での注文は受付けていません。
注文種類

成行、指値、逆指値、イフダン、OCO、イフダンOCO

 注文種類の詳細

必要保証金

取引に必要となる保証金は、個人のお客様と法人のお客様でそれぞれ異なり、個人のお客様は取引通貨ペアの想定元本に4%を乗じた金額となります。

【個人の場合】
例:米ドル円が100.000円の場合、米ドル円1万通貨を取引するには
      40,000円(100.000円×10,000通貨×4%)が必要

法人のお客様は、取引通貨ペアの想定元本に通貨ペアごとに設定された必要保証金率を乗じた金額となります。

【法人の場合】
例:米ドル円が100.000円、且つ必要保証金率が2%の場合、1万通貨を取引するには
      20,000円(100.000円×10,000通貨×2%)が必要
      ポンド円が150.000円、且つ必要保証金率が3%の場合、1万通貨を取引するには
      45,000円(150.000円×10,000通貨×3%)が必要

※法人のお客様については、通貨ペアごとに必要保証金率を設定しています。必要保証金率は毎週金曜日のニューヨーククローズ後に見直しを行います。見直し後の必要保証金率は、毎週土曜日の定期メンテナンスが終了次第、当社ホームページでお知らせいたしますので、必ずご確認ください。
※保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額のことを「使用中保証金」といい、取引に使用可能な保証金のことを「使用可能保証金」といいます。
※両建て(同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に持つこと)の場合、取引数量の多いポジションにのみ必要保証金が必要となります。(MAX方式)
※両建ては、取引レート及びスワップポイントにビッドとオファーの開き(スプレッド)があるため、お客様の負担するスプレッドコストが2倍となること等のデメリットがあり、経済合理性を欠くことから、当社は一切お勧めしていません。また、短期間内に両建てとなる取引等については禁止しています。

取引限度額

・1取引当たりの取引数量上限:成行の場合、200万通貨 指値・逆指値の場合、500万通貨
・1取引当たりの取引数量上限(複数決済時/全決済時):複数決済の場合、500万通貨 全決済の場合、1,000万通貨
・1日当たりの新規取引数量上限:30億通貨

※経済指標発表時には新規注文の上限数量を制限する場合があります。
※ポジション件数が50件を超える複数決済注文は受付けられません。
※1日当たりの取引数量上限は全通貨ペアの合計です。

各種手数料

【取引手数料】

インターネット取引

取引数量 片道手数料(1通貨あたり)
1万通貨以上 無料
1万通貨未満 3銭

※未決済ポジションを分割決済された場合には、決済分について各々の取引数量に応じた取引手数料がかかりますのでご注意ください。
※ロスカット、ならびに強制決済が執行された場合でも、上記の取引手数料を徴収いたします。

電話取引(電話取引の手数料は取引金額によって異なります)

取引数量 片道手数料
1万通貨以上5万通貨未満 20銭
5万通貨以上50万通貨未満 10銭
50万通貨以上 5銭

※電話取引は一切受け付けていませんが、お客様のパソコンや携帯電話等のインターネット回線を含む一時的な不具合など、特殊な事情であると当社が判断でき得る場合に限り、当社にて定めるお問い合わせ受付時間内において、決済注文のみ電話で受け付けます(ただし、1万通貨未満の取引については、いかなる場合でも電話取引は一切受け付けられません)。なお、その際も、電話が大変混雑する場合には、注文を受付けられない可能性も十分ありますので、あらかじめご了承ください。電話取引手数料は、ポジション決済時に、お客様の代表口座(外国為替取引口座)取引口座残高から差し引くことにより徴収いたします。

【その他手数料】

口座開設・維持管理手数料 一切必要ありません。
入出金手数料 出金の際は当社負担とします。
スワップポイント ポジションを繰り延べした場合には、2ヶ国通貨間の金利差から発生する差額金額「スワップポイント」の受け払いが発生します。
ロスカット

お客様の時価評価総額※が使用中保証金の50%を下回っていた場合、お客様の保有するすべての未決済ポジションを決済します。


※時価評価総額:取引口座残高に評価損益を加減し、未払手数料を差し引いた金額
※使用中保証金:保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額

(ご注意)
ロスカットの対象となりますと、お客様の未約定注文の全部を強制的に取消した上で、お客様が保有されている未決済ポジションのすべてを強制的に決済(成行注文)します。ロスカットのルールは、お客様の損失を限定するためのルールではありますが、ロスカット条件の成否について、当社が一定の間隔で監視を行なっている関係上、ロスカットの基準価格となるレートでの約定を保証できるものではなく、外国為替相場の変動によっては、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性もあります。

→ ロスカットルール・強制決済

強制決済

営業日ごとのニューヨーククローズ時点(米国東部時間午後5時、すなわち米国が標準時間の期間は日本時間午前7時・米国が夏時間の期間は日本時間午前6時)において取引口座の時価評価総額が使用中保証金に不足する場合、当該時刻の差額(不足額)を速やかに解消しなければ取引を継続することができません。
2017/2/27より、法人のお客様についても強制決済の対象となります。


※上記不足額が発生した場合は、下記①~③のいずれかの方法により、日本時間午前0時(米国が標準時間の期間はニューヨーククローズから17時間後、米国が夏時間の期間はニューヨーククローズから18時間後)までに確定したすべての不足額を解消していただく必要があります。
※金曜日のニューヨーククローズ時点で不足額が発生した場合には、翌週火曜日の日本時間午前0時が不足額解消の期限となります。
※クリスマス等で取引時間が通常と異なる場合には、上記期限を変更することがあり、その場合には取引画面で事前にお知らせするものとします。

【不足額の解消方法】
① 不足額の入金
不足額以上金額をご入金いただくことにより、不足額を解消することができます。
※お客様が日本時間午前0時までに入金手続を行った場合でも、当社にて入金確認ができるまでは、確定した不足額は解消されませんのでご注意ください。入金確認ができないことにより、お客様に損失または損害が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。


② 未約定の新規注文の一部または全部の取消
お客様が未約定の新規注文を保有されている場合、お客様自身で当該注文の一部または全部を取消すことにより必要保証金が減少する可能性がありますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。
※ただし、未約定の新規注文の取消ができるのは日本時間午後11時55分までです。


③ 未決済ポジションの一部または全部の決済
お客様自身で未決済ポジションの一部または全部を決済することにより、当該ポジションの必要保証金が減少しますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。

※確定したすべての不足額が解消されるまでの間は、お客様は未約定の新規注文の一部または全部の取消、あるいは、未決済ポジションの一部または全部の決済のみしか行えなくなります。ただし、未約定の注文(新規または決済)は、相場が指定水準に達したときに成立します。
※お客様が日本時間午後11時55分までに不足額を解消されない場合には、お客様の未約定の新規注文のすべてが強制的に取消され、その上で日本時間午前0時までに不足額が解消されないときには、未決済ポジションすべてが反対売買(成行注文)により強制的に決済されることになりますのでご注意ください。
※強制決済時刻までに相場が反転して、お客様の時価評価総額が使用中保証金を上回ったとしても、ニューヨーク時間17時に確定した不足額が解消されることはありませんのでご注意ください。
※未決済ポジションの強制決済は、日本時間午前0時より順次行われますので、同一通貨ペアの取引であっても取引レートが異なる場合があります。

→ ロスカットルール・強制決済

注文受付時間

原則として、休日を含む毎日24時間とします。


※日本時間月曜日午前7時(取引開始)前の30分間は注文の受付をいたしません。
※上記時間内においても、※ニューヨーク時間の取引終了後(米国標準時間の場合は日本時間午前7時前/米国夏時間の場合は日本時間午前6時前)から10~15分程度、日次処理のために注文受付を停止いたします。日次処理は、相場状況等により長引く場合もありますのでご了承ください。
※取引時間外に成行注文は受付いたしません。

取引時間

原則として、下記取引休止期間及びメンテナンス時間を除く毎日24時間とします。ただし、年末年始の取引時間は、当社が別途定めるものとします。


【取引休止期間】
日本時間の土曜日早朝(米国東部時間午後5時)から、その翌週の日本時間の月曜日早朝(オセアニア市場で実際に取引が再開される時間)までの間は、外国為替市場が実質的に休場しているため取引休止とします。

※上記時間内においても、日次処理等により取引できない時間帯があります。