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注文(オーダー)の種類

『選べる外貨』では、お客様の「売買チャンスを逃さない」、さらに「リスク管理」にも重点をおいたさまざまな注文をご用意しています。

「新規注文」と「決済注文」について

「新規注文」とは、新しくポジションを持つ場合の注文のことです。
「決済注文」とは、ポジションを反対売買で決済する場合の注文のことです。

注文種類

(1)成行注文 「その瞬間」で決める!

お客様が取引レートを指定せず市場の実勢レートで売買する方式です。
なお、市場の実勢レート(売値/買値)は、常に取引画面上に表示されていますので、参考レートとしてご確認の上、お取引下さい。

(2)指値注文 狙いをさだめる!

指値注文

売買するレートを指定する方法です。

買いの場合には現在の実勢レートより低いレート(BIDレートよりも低いレート)を、売りの場合には実勢レートより高いレートを(ASKレートより高いレート)お客様に指定いただきます。

例えば、実勢レートが100円の時に、「105円まで上昇したら5万ドルの売り」、あるいは「95円まで下落したら5万ドルの買い」、と注文します。

(3)逆指値注文 急な変動でもあわてない!

逆指値注文

指値注文と同じく、売買するレートを指定する方式です。

しかし、指値注文と異なり、買いの場合には「現在の実勢レートより高いレート(ASKレートよりも高いレート)」を、また売りの場合には逆に「実勢レートより低いレート(BIDレートよりも低いレート)」をお客様に指定していただきます。

例えば、実勢レートが100円の時に、「105円を超えたら5万ドルの買い」、あるいは「95円00銭を割ったら5万ドルの売り」、と注文します。

この注文を決済注文として利用すれば、損益を確定することができます。また、この注文を新規注文として利用することにより、新規のポジションを持つこともできます。
  • ※逆指値注文は、スリッページが発生しますので、ポジション管理には十分ご注意ください。

(4)オー・シー・オー(OCO)注文 利益は逃さず 損失は抑える!

OCO注文

決済の場合に、指値(利食い)注文と逆指値(損切り)注文の2つの注文を同時に出す方式です。

これは、一方が約定した時に、約定していない他方の注文が自動的に取消される注文です。

例えば、100円00銭でドル買いポジションを保有している時に、「105円まで上昇したら5万ドルの売り(利食い)」と同時に「95円まで下落したら5万ドルの売り(損切り)」という注文を出すことができます。
  • ※逆指値注文は、スリッページが発生しますので、ポジション管理には十分ご注意ください。

(5)イフダン注文 新規から決済まで一括OK!

新規の指値注文又は、逆指値注文を出すと共に、その新規注文が約定した場合に有効となる決済注文を同時に出す方式です。

なお、決済注文は、指値(利食い)注文、逆指値注文、あるいはOCO注文から選ぶことができます。(→組合せは6種類)

注文の有効期限

注文を出される際に、以下の3つの有効期限からお選びいただきます。

GTC注文
(ジー・ティー・シー・注文)
お客様が取消されるまで有効な注文。
週末注文 注文を出した週の金曜日ニューヨーク午後5時(日本時間土曜早朝)まで有効な注文。
デイ注文 注文を出した日のニューヨーク市場終了(日本時間翌朝)まで有効な注文。 ※金曜日のデイ注文は、NY時間午後5時まで有効となります。

注文の変更・取消しについて

約定前の注文は、注文受付時間内に取消・変更することができます。