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1,000通貨取引について

1,000通貨単位のお取引は、同一の取引口座でお取引ができ、スプレッド、取扱通貨ペア、必要保証金の計算方法なども同じです。なお、1,000通貨単位取引を行う際には「売買損益及びスワップポイント損益の1円未満切り捨て」についてご留意いただきますようお願いいたします。

1万通貨未満のインターネット取引手数料について

1万通貨未満の取引手数料は、新規・決済にかかわらず1通貨あたり3銭(片道)です。
<例>
・9,000通貨の取引の場合・・・(新規取引)9,000通貨×3銭=270円、(決済取引)9,000通貨×3銭=270円
・1,000通貨の取引の場合・・・(新規取引)1,000通貨×3銭=30円、(決済取引)1,000通貨×3銭=30円
・1万3千通貨の取引の場合・・・1万通貨以上の取引であるため、取引手数料の適用なし

売買損益及びスワップポイントの取り扱い

売買損益の1円未満切り捨て

売買損益に1円未満の端数がつく場合、端数は切り捨てとなります。

スワップ損益の1円未満切り捨て

ポジションに対して発生するスワップ損益に1円未満の端数がつく場合、端数は決済時に切り捨てとなります。
例)2,000通貨のポジションに対して、1,000通貨当り、1日目1円30銭、2日目1円80銭のスワップポイントが発生

  • 1日目のスワップ:1円30銭×2 = 2円60銭
    スワップポイント発生後にポジションを決済すると、1円未満の端数(60銭)は切り捨てられ、スワップの確定損益は2円となります。
  • ポジションを2日目に持ち越した場合の2日分のスワップ:(1円30銭+1円80銭)×2 =6円20銭
    スワップポイント発生後にポジションを決済すると、1円未満の端数(20銭)は切り捨てられ、スワップの確定損益は6円となります。

ご注意

  • ①同一ポジションをロールオーバーする場合、スワップポイントは1円未満の端数も含めて日々加算されていき、決済時に1円未満の端数を切り捨てます。
  • ②複数のポジションを同一日に決済する場合、スワップ損益の1円未満の端数切り捨てはポジション毎に行われます。

例)
Aポジションのスワップ:1円60銭
Bポジションのスワップ:1円60銭
AとBを同一日に決済した場合、それぞれのポジションで1円未満の端数を切り捨てますので、スワップの確定損益の合計は2円になります。

  • ※1円60銭+1円60銭=3円20銭 → 3円のスワップポイントにはなりません。