当社は、「FXプライムbyGMO:企業行動基準」のNo.9において、反社会的勢力に対する取組姿勢を下記のように明確に表明した。

9.反社会的勢力及び団体との対決
FXプライムbyGMOは市民の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは断固として対決します。

更に、この行動基準を実現するために、その具体策を下記に「対策指針」として定めた。

反社会的勢力隔絶のための対策指針

1.反社会的勢力に毅然として対応し、一切の関係を持ちません。

  1. (1) 反社会的勢力と関わりのある個人及び企業から、外国為替保証金取引の申出を受けても、当社は毅然としてこれを拒絶します。
  2. (2) 如何なる理由があろうとも、反社会的勢力と関わりのある企業とは、仕入・業務委託・提携・顧問等の契約を一切行いません。
  3. (3) すでに取引のある個人及び企業が反社会的勢力であると判明した場合には、取引の解消に向けた適切な措置をすみやかに講じます。

2.反社会的勢力などから下記に例示するような不当な要求を受けた場合には、毅然とした態度で接し、金銭などを渡すことによる解決を絶対に行いません。

  1. (1) 機関紙(誌)購入の強要
  2. (2) 機関紙(誌)の一方的な送付
  3. (3) 寄付金・賛助金名目の金品の要求
  4. (4) 物品購入の強要
  5. (5) 不適切な対応に対するクレームおよび示談金の要求
  6. (6) 迷惑料・慰謝料の要求
  7. (7) 事故等の示談交渉・損害賠償請求
  8. (8) 広告掲載強要
  9. (9) 街宣活動や街宣活動を示唆した金銭の要求
  10. (10) 借金の要求
  11. (11) 地域対策費名目での金品要求
  12. (12) 損失補填の要求
  13. (13) 正当な代金、料金の踏み倒し
  14. (14) 口止め料、みかじめ料
  15. (15) リース契約の強要   等

3.反社会的勢力から不当な要求を受けた場合には、組織全体で対応し、対応する従業員の安全を確保します。

4.反社会的勢力による不当要求が認められた場合には、民事上もしくは刑事上の法的対応を行います。

5.反社会的勢力の排除に関し、平素より警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等関係外部機関と緊密な連携関係を築いてまいります。

コンプライアンス委員会