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話題の高金利通貨 トルコリラ

  高い経済成長率を誇る新興国トルコは、2021年3月現在の政策金利が19.00%と非常に高い水準となっています。そのため、トルコリラ円のスワップポイントは非常に高い傾向にあり、トルコリラは話題の高金利通貨として注目を集めています。
  また、トルコリラ円の為替レートは、15円。1万通貨を取引しようとした場合、必要な資金は6,000円と、少ない資金で取引できるのも大きな魅力です。

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トルコリラ/円の取引を始める
3つのポイント

  • 少ない資金でスタートできる
  • 高金利通貨だからスワップ収益を得られる
  • トルコの高い経済成長率

Point1少ない資金でスタートできる

取引に必要な資金はドル/円の1/7以下!

トルコリラ/円のレートは、15円。1万通貨を取引しようとした場合、必要な資金は、6,000円です。
トルコリラ/円はドル/円の1/7以下の投資金額で取引することができます。

※各通貨ペアの為替レートは、2021年3月10日終値の小数点以下を切り上げた数値です。
※取引に必要な資金(必要保証金)= 現在の為替レート × 取引数量 × 0.04(レバレッジ25倍)です。
  必要保証金の金額以上の保証金を預け入れることによって、25倍以下のレバレッジにて運用いただけます。

Point2高金利通貨だから、
スワップ収益を得られる

取扱い通貨ペアの中でも群を抜く、高金利通貨

トルコはG20諸国の中でも経済成長著しい新興国です。従来、高金利通貨としては、豪ドルやNZドルが人気を集めていましたが、近年の世界的なデフレの波により各国の政策金利は大きく低下しています。

そんななか、新興国トルコのトルコリラは高金利を維持しており、2021年3月現在19.00%の政策金利はFX投資の大きな魅力の一つとなっています。

各国の政策金利

金利が高いから、スワップ収益を得られる!

トルコリラは高金利通貨のため、FX取引においてもスワップポイントで大きく収益を得られる特長があります。
スワップポイントとは、金利の高い国の通貨を買い、金利の低い国の通貨を売ることで、受け取ることができる金利の差額です。

トルコリラ/円のスワップポイントは、その他通貨ペアで付与されるスワップポイントと比べても、高水準であることは一目瞭然。トルコリラ/円はスワップポイントを狙った取引に向いている通貨ペアと言えます。

※各通貨ペアのスワップポイントは、2021年3月10日持ち越し分(買い)の金額です。
※スワップポイントは金利市場や為替変動等によって変動するため、将来の金額を保証するものではありません。
※付与されるスワップポイントは日々変化します。
※相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、
  スワップポイントが受取りから支払いに転じる等金利変動のリスクがあります。

各通貨ペアのスワップポイント(1万通貨あたり)

つまり!少ない資金で、多くのスワップ収益を狙える!

10万円の保証金を使用した場合

トルコリラ/円を10万円の保証金で運用した場合のスワップポイント※

10万円の保証金でトルコリラ/円を一年間運用した場合のシミュレーション

※トルコリラ/円のスワップポイントは2021年3月10日持ち越し分(買い)に基づいて算出しています。
※保有できるポジション数は、投資金額(10万円)÷現在の為替レート(2021年3月10日終値の小数点以下を切り上げた数値)÷0.04(レバレッジ25倍)から算出した概算値です。必要保証金の金額以上の保証金を預け入れることによって、25倍以下のレバレッジにて運用いただけます。
※スワップポイントは金利市場や為替変動等によって変動するため、将来の金額を保証するものではありません。
※付与されるスワップポイントは日々変化します。上記内容については、各通貨ペアを運用している間にスワップポイントが変動しなかった場合にて算出しています。
※相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の損失が発生する可能性があります。
※各国の金利水準は、時として大きく変動することがあります。お客様がポジションを保有しつづける場合には、スワップポイントが受取りから支払いに転じる等金利変動のリスクがあります。
※保有ポジション数が増加すると、為替変動によって生じる損益も大きくなります。十分ご注意の上、ご資金に余裕をもってお取引下さい。

Point3トルコの高い経済成長率

トルコリラの特長

トルコは、古くから「東西文明の十字路」と呼ばれ、アジアとヨーロッパをつなぐ交通の要衝に位置し、高い経済成長が期待されている新興国の一つです。

従来豪ドルやNZドルが高金利通貨として人気を集めていましたが、世界的なディスインフレの波により、両国の政策金利は現在0.25%にまで低下しています。
一方、トルコリラの高金利は健在です。トルコリラの政策金利は、「トルコショック」後に24.00%に引き上げられて以降、エルドアン大統領の政治的介入もあり徐々に低下、一時は8.25 %にまで下降しましたが、直近では、再び積極的な利上げが敢行されており、トルコリラは高水準のスワップポイントで再び大きな注目を集めています。また、新興国通貨に数えられるトルコリラは、主要通貨に比べて値動きが大きい傾向にありますが、一方で新興国通貨の中では流動性が高く、頻繁に取引を行う投資家からも人気の高い通貨です。

トルコ経済の紹介

活発な個人消費と政府支出に牽引され、2020年のトルコの成長率は主要20カ国・地域(G20)と新興市場国において中国に次いで二番目の高水準です。

人口はEU加盟国最大のドイツに匹敵する約8300万人で、日本を始め先進国の多くの国が少子高齢化で苦しむなか、2019年の年齢中位層が32歳という若年層中心の人口構成が、力強い経済成長の原動力の一つとなっています。

産業としては、農業に代わり、サービス業、工業が伸長しています。特に自動車産業はトルコ経済を支える基幹産業となっており、近年、ドイツのダイムラー、フォルクスワー ゲン、日本の トヨタ、ホンダ、日産など海外の自動車会社が欧州市場向けの自動車生産地としてトルコへ進出しています。
伝統的な主要産業は繊維産業で、綿花や羊毛といった原材料の生産、テキスタイルの製造などが盛んに行われ、現在も、繊維製品は自動車・自動車部品に次ぐトルコの主な輸出製品となっています。